掃除がとても苦手だ。


つい先日、気分がかなり落ち込んでいたので、リフレッシュと

紛失した物を探すために大幅に部屋を模様替えした。


どうやら、とある本にあったが勉強等に行き詰ると掃除がしたく

なるのは一種の現実逃避であり、


①しなければならないことがあるけど、したくない。

②でも何もしないのもなんとなく気分がわるい。

③とりあえず身の回りを整理しよう。


ということで、掃除をすると、部屋が片付き満足感を得られる

とともに、逃げたことに対する罪悪感を感じなくてすむから、

らしい。

ようするに、勉強でえられない満足感や達成感を掃除をして

きれいになったことによる満足感、達成感にすりかえるという

ことだ。


なるほど確かにその通りであると感じるのであるが、私のように

掃除が苦手な人間がやると、掃除も片付けも中途半端で、余計に

気分が滅入る。

さらに探し物をしていたのに見つからないどころか、新たに必要な

物まで紛失してしまう・・・。

先日も非常に大事な物を紛失してしまった。本当なら部屋を片付

けつつ、探したいのだが、新たに物をなくす可能性の方が高く、

怖くてできない・・・。


そういえば小学校の頃から成績表にも

忘れ物、落し物、なくし物非常に多いです」

と先生に書かれていたことを思い出す。


どうやらそのころより

1㍉たりとも成長していない…。



ああ・・・せめて、現実逃避だけでも上手くなりたいものである・・・。


・・・そういえば、


受験票どこにしまったっけヽ((◎д◎ ))ゝ

世の中にはルールというものがあり原則がある。

しかしまた同時に原則に対し多くの場合例外も存在する。

そして例外が大事な場合が往々にしてある。





夜中に車を運転していた時のこと、右折、直進、左折車線がある

交差点の直進車線の先頭で赤信号で止まっていた。


すると、後ろから消防車のサイレンの音が近づいてきた。

それも一台ではなく複数のようでどっかで火事があったみたいだ。


緊急車両が後ろからきたら左に寄って停車する、というのが教習所

でならった基本であることは知っていたが、

ここで問題が・・・、


あれ、3車線の真中の場合はどうするんだっけ・・・?


とりあえず直進して交差点を渡った所で左に寄ろうと思い信号が

青になったのでアクセルを踏もうとした。

しかし、すでに消防車が後ろに。

それもかなりの大規模火災だったのか計8台。

すごーいスピードで近づいてくる。

信号が赤だったら減速して交差点を通過するところ、信号が青に

なったせいか、減速する気配もない・・・。


こちらは停止状態なのでアクセルを踏んでもすぐに追いつかれ

るし、左折の車は急いで曲がっていき、左に寄せるタイミングも

失って直進車線の真中で一台ポツーンと取り残された・・・。


迫り来る消防車、

パニックになりどうしていいかわからずただ停止している私・・・。


すると後ろからマイクで


「そのまま動かないでくださーい」


という声のもと、右折車線を消防車が6台。

対向車が来たせいか残りの2台は空いた左折車線から停止して

いる私を抜きさって直進していった。

なるほど、自分の頭ではわからないときは人の支持に従うのが

一番。

両サイドを消防車が走り抜けていくという貴重な経験をさせて

もらったが、正直怖かった。



緊急車両の対応の原則は知っていたが、やはり場所や状況に

よって、原則通りにいかないこともある・・・。

法律の世界も同じで条文の形で原則はあるが、但し書きや例外

の判例が山ほどある。例外があるということは原則だけでは

対応できないということだ。

やはり原則と同時に例外も大事なんだな・・・。


と強引に話を勉強にもってきつつ、その大事な判例が頭に入らず、

自分の記憶力のなさを嘆きながら、今日も夜が更けていく・・・。


ペタしてね







素麺が大好きだ。

調理は簡単でただ茹でるだけで後は薬味を用意するのみ。
はっきり言って、週21回の食事のうち、3分の1は素麺である。
ところが今日初めて失敗した…。

なにを?って

素麺を作るのをである。
さすがに凹んだ。

鍋に水を入れて火にかけたと同時にまさかの麺を投入…。
普段ならすぐ柔らかくなって鍋に入っていく麺たちもいきなり水に入れられて驚いたのだろう。硬直したまま微動だにしない。

それを見ながら状況が理解できず棒立ちの私…。

そのうち鍋から出ていた部分は黒くなり、ガラスの器にラテアートのような素麺が出来上がった。

素麺さんごめんなさい。