暑い


とうとう我が部屋にも扇風機を導入しました。

本当は7月までは我慢したかったのですが、

もう無理です。


昨日はエアコンを使わないっていいましたが、

前言撤回しますドクロあせる

強がってしまいました。




・・・実は





使わないじゃありません。


部屋にエアコンがありません。

なので使えません!


せめて寝室にはエアコンが欲しい~。


・・・はぁダウン



まぁ、どうでもいいカミングアウトは置いといて、

今日はかなり濃い目のコーヒーを飲んだので、もう少し

頑張ります!


来年までにはエアコン買うぞ~!

暑い・・・。


とても暑い。


室温は30度を超えた。


こうも暑いと勉強する気が起きないので、エコだの

節電だのは無視して、さっそくエアコンの設定を18

にし、ガンガン冷房を効かせて、ちょっと寒いの

あったかいコーヒーを飲みながら快適に勉強を

している。








・・・自分を想像しつつ、汗だくになっているドクロあせる


エアコンを使用しないのはエコだとか節電などというつもりは毛頭ない。

極力使用しないのは純粋に経済的な問題だ

・・・ただ今年はさすがに節電は念頭に置いているが。



毎年のことながら暑いのは苦手だ。


なぜ司法書士試験はこの時期なんだろう?


試験は難関であることこの上なく合格率も低い。

ただ問題の難易度が高いだけでなく、直前期にこの蒸し暑い

時期がくるということで、結構な人数の人が体調やら精神状態に

不調を起こすに違いない。

そしてこの大事な時期を上手く乗り切れずに本番をむかえ、実力を

出せずに涙をのむ受験生もいるだろう。


おそらく、この時点でふるいに

かけられているに違いない!

恐るべし、司法書士試験!


・・・とまあ以上、脳みそがオーバーヒートしている人間の戯言でした。


ただ・・・来年は直前期に蒸し暑ければ、エアコン使ってしまうかも。。。





自分の居場所を見失いました・・・。


この先どうしたらいいのやら・・・。









といっても、いつもの図書館が一週間という休みに

入り、学習室を追いだされただけですが・・・。


というわけで、昨日は隣町に用事があったもので

ついでに自転車を漕いで隣の図書館に遠征。


いざ行かん、夢と希望の

新天地!

大航海時代の船乗りも同じ気持ちだったに違いない。


ちなみに我が家はだいぶ僻地にあるので、隣町へは

を越えなければならない・・・。

ひたすら漕いでやっとの思いで到着。

意気揚々と乗り込もうとしたら、人気がまったくない


・・・


・・・


・・・そう、まさかの休館日


あくまでも、用事のついでに訪れたとはいえ、

この年にして、自転車一時間はまさに苦行

周囲を無視して鬼の形相で漕いだというのにこの仕打ち。

なんと世知辛い世の中だ。。。


やはり何事も事前の下調べは重要です。

気分でいえば、司法書士試験のために、必死で行政法を

勉強した感じ・・・。まさに無駄な努力。

さすがにここまでくると自分のおろかさに凹む。


ひとしきり図書館の前でうな垂れたあと、来た道を引き返し

一路自宅方面へ。


目的地は公民館。

ここは事前に下調べをしており、予習もばっちり。休館日

でもないことは確認済。そして情報によるとかなりの穴場

らしい。

今度こそ、まだ見ぬ新天地へ!


そして息も絶え絶え到着。

この時点で峠往復を含め自転車で20kmを走破。

体力の限界

気力の限界

という名だたる力士の引退の台詞と同じようなことと

ママチャリの限界

といういろんな限界を迎えながら、中へ。


中は非常に静か。

これは期待大!

そして学習室へ・・・。


するとそこに一組の親子が。

そして母親が娘に大きなお声で

パンマンを読み聞かせていた。


予想だにしなかった出来事に入り口で呆然と立つ私。

私に気付いて母親が「あっ!」て顔になりお話一時中断。

でも子供は続きをせがむ。


・・・確かに学習室ではあるものの本棚には絵本が大量に

あり、読み聞かせは前提なのだろう。

たしかに子供への学習ではある。

そして自分の顔を人(動物?)たち

に分け与えるという、まさに自己犠牲

の塊のヒーローを子供から奪うなんてこともでき

ず、そのままその場を立ち去った。


殴り飛ばされたバインマンも

こんな気持ちなんだろう

と敗北感を味わいながら帰宅。


いままで我が図書館に不平不満を言っていましたが、なには

ともあれ、近場の歩いていける図書館が一番。


でもあと1週間は入れないので仕方がない。

とりあえず、家でも同じくらい勉強に集中できるようにする為に

部屋片付けようかな。


(あれ、このパターンって・・・)。