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甘利山、伊奈ヶ湖

前日の夜19時に自宅を出発、
甘利山の駐車場には23時過ぎに到着。

翌日は朝早い予定のため早々に就寝。



11月8日(日) 甘利山


南アルプス前衛の甘利山。
この山に来た目的は甲府盆地に広がる夜景と
その後ろにそびえたつ月夜に照らされた富士山を見ること。



朝4時45分起きる。
車の外に出て甲府方面を見下ろすと雲が多くイマイチな感じ。
夜景は期待薄、そのうえ眠気と寒さに負けて、二度寝。
のりクマは二人とも意志が弱いのだ。

二度寝は天気が良くないことを言い訳に・・・



5時半、あたりが徐々に明るくなりだし急いで飛び起きる。
駐車場から300メートルほど離れたトコロにある東屋がある展望スポットにすばやく移動。
雲が多く景色はどうかなぁ~?


東屋に到着して目に飛び込んでくるのは、


ひと目でわかるその姿。


「きたぁー、富士山だぁ!!」



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「おーー、キレイ!!」


一番のビューポイントには、
既に多くのカメラマンがずらっと陣取っている。
一体何時からそこに居たのだろうか??



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甲府方面の下界はだいぶ雲で覆われてるものの、
富士山はクッキリとその姿が見える。


これが見えただけでも、来た価値はあったかな。

さすがに富士山。その存在感、迫力はズバ抜けている。


日の出が近くなると、雲が赤く染まり僅かな時の間にさまざまな光景を見せてくれる。


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6時頃、日が登ってくる。 


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こうやって、のんびり景色を眺めるというのも良いね。

日が昇ると大勢いたカメラマンさんたちのほとんどが撤去。
それまでの時間が勝負なんだね。


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見る間に雲がどんどん湧いてきて一面が雲海になる。
その雲海の上に浮かぶ姿も美しい。



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1時間ほど景色を堪能してから、
甘利山の頂上を目指す。
常に富士山が見え、気分良く歩いていく。



東屋付近から頂上へは550メートルほど歩けば着くので、
駐車場からだと850メートルほどのお気軽山登り。


ほんの十分ほどで頂上に到着。

誰もいない頂上はのりクマの貸切り状態。


良い気分っ~♪


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頂上は高原状の台地になっている。

甘利山の奥の千頭星山を目指す人も多いそうだが、
次のスポットに移動して紅葉狩りしようとしているノリクマは甘利山で引き返す。



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頂上付近から見た八ヶ岳。
朝日に照らされた姿が美しい。

来年こそは登りたい八ヶ岳最高峰の赤岳。


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南アルプス南部方面の展望。


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展望もよく笊ヶ岳。



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それに聖岳、千枚岳~悪沢岳あたりにかけても見え、
既にかなりの雪に覆われているよう。



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もちろん甘利山の山頂からの富士山の姿もバッチリ。


この日は、富士山だけでも何十枚シャッターを切る。
同じような写真のオンパレードだけどね。。。(笑)


いつまでも見ていたい光景。




それでも、駐車場には8時前に戻ってくる。

お湯を沸かし朝食にカップメンで腹ごしらえ、
次の場所に車で移動。

甘利山を下山していくと、あんなに綺麗に見えた富士山の姿がうっすらとなっていく。

下山してから見る富士山はちょっとイマイチ。


あれだけのモノを見た後だけに仕方ないね。



次に目指すは南伊奈ヶ湖
甘利山からは車で1時間半ほど。


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南伊奈ヶ湖の湖畔沿いに紅葉が植えられていて美しい。

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風もほとんどなく、水面にキレイに映る紅葉も良いね。


でも、見頃はわずかに過ぎてしまったよう。
くすんだ色になってきた葉も多くなってきている。

きっと前の週だったら本当に、真っ赤なもみじが見れたかも。



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優雅に池に浮かぶ白鳥。



ひと通り見てまわって11時に。
本日は早めにここで行程を終了。


時間が早かったので、
休日午後の中央道渋滞に巻き込まれずに、ゆうゆうと帰宅完了。





今週末か来週末あたりにでも、
ピンポントで真っ赤な紅葉でも探すことにするかねぇ~


沖縄旅行4(海中道路~伊江島~那覇)

沖縄旅行 行程

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1日目:赤 2日目:青 3日目:黄 4日目:緑



10月20日(火)



7:45ホテル-8:30勝連城跡9:00-9:10海中道路-9:20浜比嘉島-平安座島、宮城島-伊計島、10:00大泊ビーチ12:20-12:55海中道路-13:40道の駅かでな14:15-15:30牧志公設市場-16:00国際通り-18:00DFSギャラリア沖縄、おもろまち駅-19:15那覇空港駅、20:50那覇空港-23:10羽田空港



沖縄最終日、
やり残した事といえば、
もうひと泳ぎすることとお買い物。


目指すは海中道路を渡った一番奥の伊計島。
朝早く行っても海に入るには寒そうなので、
途中にある勝連城跡に寄る。


9時から駐車場利用って書いてある。
ちょっと早いから誰もいない。



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まぁ良いかと車を停め城跡に入っていく。



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高さ100メートルほどに位置しており、海を三方向眺められる。

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             朝イチに訪れたので、城はノリクマで独占状態!

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お城だから眺めが良い高台に作られているんだね。
なかなかの眺め!


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そして勝連城跡を後にして、海中道路へ。
思いっきり逆光を走る。
上手く写真も撮れない。


帰りに通れば良い状況で走れそうだねとまずは軽く素通り。

先を急ぐことにする。


次は 橋を渡り浜比嘉島へ。


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この島の勝連浜にある砂浜が良い雰囲気。
ちょっとのんびりと散歩するには最高!!

海中道路の方を眺める。



そして、浜比嘉島から車で約20分、今日の目的地、伊計島。

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伊計島の大泊ビーチは本島では数少ないシュノーケリングできるビーチのひとつらしい。
このビーチは管理している所が二つあり、ちょっと険悪な関係っぽいのは気になる。

奥の海の家から

「間違って左の駐車場に入られた方は、ただちにこちらに移動してください。安全と環境のため・・・・」

と何度もスピーカーでアナウンスされたのには閉口。



ちょっと気分は良くない。もちろん、無視。
どっちに入るかはこっちの自由じゃないのかな?

あとは、シーズン外れというのもあってか、のんびりできる良いところ。



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左の駐車場を管理しているおじさんは、シュノーケリングに良いスポットを教えてくれたたり、

浮き輪を貸してくれたり、取れたてのフルーツを食べさせてくれたりと親切にしてくれた。


もちろん、ここでもシュノーケリング。


慶良間の海を体験した後だったからか、
水が濁っていて、魚も思ったほどは多くいない。
やっぱり本島と離島では差があるみたい。


それでも、群れをなしている魚も見つける事ができて楽しめたよ。

これで海は満喫、心残すことはナシ。



あと買い物を済ませるのみ。

ところで帰りの海中道路は。。。


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何じゃこりゃ。
完全に干上がって岩がゴロゴロ。
ちょうど干潮時間だったようでガッカリ。



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那覇に行く途中にカデナ道の駅に立ち寄る。
ここの屋上からはカテナ基地が一望できる。


本格的なカメラを持つアマチュアカメラマンが多く陣取っている。
ここは、クマもひとつ格好良い写真を撮ろうと気合を入れている。
そこへ1機の空軍機が目の前を横切る。


ハンバーガー食べてて、シャッターチャンスを逃がす。
そこから待つこと15分ほど、次の空軍機は来ず断念。

買い物の時間なくなっちゃうもんね。

そして、最後に那覇、国際通りでお買い物。



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牧志公設市場でラフティー、スークワーサーやらを仕入れる。

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それに、やっぱり沖縄といえばシーサーでしょ?
うちの玄関に飾る小さなシーサーと定番のちんすこうやらで大荷物。



帰りは最終便の飛行機で帰ったため、
終電電車間際の電車で帰宅。


最後は疲れきって帰ってきたけど、十二分に沖縄を楽しめたね!
でも既に次回の計画を立て始めるノリクマであった。




今回行き逃した小宇利島のカフェ、それに伊江島にも行ってみたいなぁ~
1月あたりの沖縄はどうかなぁ~??

沖縄旅行3(美ら海水族館~小宇利島~辺戸岬)

10月19日(月)


7:40ホテル-8:00万座毛-瀬底島-9:20美ら海水族館11:30-12:00今帰仁城跡12:30-13:00嵐山展望台-屋我地島-13:30小宇利島14:30-16:10茅打ちバンタ-16:30辺戸岬-17:00ヤンバルクイナ展望台-19:45ホテル



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まずはホテルの近くにある万座毛。
一番乗りで到着!!ちょっと早く行き過ぎたかな。


太陽の光が海に入る前だったから、海の色はイマイチ。
帰ろうとした時、観光バスから沢山の観光客がやってきた。
あと、ちょっと遅かったら静かに過ごせなかったから良かったかも。




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そして、本日の目玉、美ら海水族館。

昨日見た魚たちと今日も対面。
綺麗な熱帯魚たち。


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さすがに人気スポット、平日だというのに大賑わい。
やっぱり静かに見たければ朝イチじゃなきゃ駄目だね。



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そして、
出たぁ~
黒潮の海大水槽!!!


ジンベイザメがデカイ!!


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次々と前を横切っていく。


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うひゃ~!!


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ここは黒潮の海大水槽を下からも見れる。


でかぁ~!!!
こりゃ、スゴイね。


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真上をジンベイザメ、マンタが通り過ぎている姿は圧巻!!


名残惜しいものの水族館を後にする。



すると外でイルカetcによるオキちゃんショー。
外にあるからなんと無料。

ほとんどの人が水族館も見るだろうけど。


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かわいい!鳴き声もキュート?


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上を向いたまま、こちらに寄ってくる。


かわいいうえに、ハイパフォーマンス、更に笑いもあり、
なかなか楽しめたよ。


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こんなに高く跳ぶの??ビックリ。



屋根がないところで観ていたんだけど、10月だというのに背中に焼け付く日差し。
夏だと日差し対策してないと相当きつそうだね。



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駐車場にはズラリと並ぶカラフルな車。お見事といった色並び。

ほとんどがレンタカー。


わたしたちのレンタカーは濃い青色の車。


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その次は今帰仁城跡。
城壁が描くカーブが美しい。


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城壁だけが残るものの、かなりの規模で広がっている。

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そして、城壁の奥には青い海が見える。
この景色が見たかったんだよね。


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次は、静かな羽地内海、それにこれから行く島々が一望できる嵐山展望台。



そして、羽地内海をグルっと回って屋我地島に渡る。



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さとうきび畑だらけの屋我地島を行くと、
いよいよ、小宇利大橋と小宇利島が見えてくる。



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全長約2キロの沖縄一の長い橋。

爽快なドライブ!!

青い海のコントラストが綺麗。


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今渡った橋の下のビーチ。

海に飛び込みたい衝動に駆られる。


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橋を渡る車のスピードもどの車もゆっくり。
歩いて橋の中央まで往復、車で橋を2往復、小宇利島1周と無駄に行き来をし、
絶景を求めてあちこちをくまわく回る(笑)



しかし、小宇利島の上の方にある絶景カフェを逃していたよう。無念!!

それに水着を持って来ていれば、近くのビーチで残りの時間を過ごすことが出来たのになぁー
ちょっと、悔やまれる。




本日の昼食はノリがお腹を壊しているため、食事抜きで先を急ぐ事に。


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ちなみに、


ノリが前日までに食べた
首里そばのぜんざい。

氷の下にあんこと白玉が隠れている。

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北谷町のアイス。

自分たちがテイクアウトした量の重さで料金が変わる。

欲張って超大盛りに!!





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おんなの駅の琉冰で食べたアイスマウンテン。

写真じゃわからないけど、これもデカい。

あきらかに食べすぎ(笑)


(どれも、とっても美味しく食べたよ!!)

これだけ食べれば、そりゃお腹も痛めるわぁ(;^_^A!!






時間もあるのでそれならと北上。
ここからは極端に車も減る。
途中でクマがガス欠、道の駅で沖縄そばとタコライスをほお張り先に進む。




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茅打ちバンタは車がすれ違えないぐらいの狭い道を通り到着。
断崖の上からの景色が楽しめる。



そこから先の辺土岬はあともうちょっと。
うーん、太陽が陰ってきた。
ちょっと時間が遅かったかな。


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それでも北の方に与論島が見えた事に満足。

さらに近くのあるヤンバルクイナ展望台に。


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ここもすれ違いが難しい道を行き、最後は車両通行止めになっているため、
歩いて10分近く登って到着。
最近はあまり整備されていないよう。
車を停めた周りはお墓、さびれた雰囲気にちょっと怖い気も。
あまりおすすめできないスポットだね。


巨大なヤンバルクイナ象もリアルさが怖いかも。


帰りは東海岸から太平洋を眺めながら帰る事に。
東海岸は山のクネクネ道が続く。

今日はだいぶ欲張って北上、さらにクネクネ道、
かなり疲れちゃったね。



運転担当のクマは最後相当お疲れさんのご様子。
でも、行ける所はくまなく行かないと気がすまない方だからねぇ。