大黒ふ頭
用事がいくつかあって遠出ができない三連休。
大黒ふ頭に横浜みなとみらいと富士山の景色を目当てに行ってきた。
11/21(土)
16時天気は晴れ。
夕方なら富士山のシルエットが見えるんじゃないかと、
大黒ふ頭に車を走らせる。
しかし、遠く西方面だけは雲がかかっていて富士山は見えず。
ベイブリッジとみなとみらいの夜景を撮ってきた。
三日月。良く見ると地球照(月から見る地球は、月の16倍の大きさ、地球で見る満月の80倍の明るさで輝いており、その光が月の夜の部分を淡く照らしだしているんだって。)も見える。
ちょうど、客船 飛鳥Ⅱの出港。
すっかり、暗くなって撤収。
11/23(月)
ネット情報では富士山のまわりにかなり雲がかかっているよう。
しかし、この日も再び大黒ふ頭へ。
着いてみると、
「見えたぁ~!!」
富士山が雲の上から顔をのぞかせている。
ベイブリッジの下の公園付近から見るも、障害物に阻まれて富士山の全貌が見えない。。。
「うっ。。」
「スカイウォークに行っちゃう??」
チョット悩むのりクマ。
ふたりで1200円もかかってしまうのだ。
まぁ、遠出したと思えば安いもん。
「行っちゃうか!!」
いざ、スカイウォークへ。
さすがに、邪魔されるものもなく景色を堪能できるね。
スカイラウンジ(展望施設)までの長さ320メートルのスカイプロムナード。
歩いたのは青い矢印の部分。
景色は快適なのだが真上を走る車の振動で、
かなり揺れるため夜景を撮影するにはブレが出やすい。
ちょっと歩いては撮影の繰り返しで結局スカイラウンジには1時間くらいかけてちょっとずつ移動。
充分、景色を堪能。
「よし、元は取ったよね!!」
蛾ヶ岳
蛾ヶ岳山頂からの南アルプス、八ヶ岳~の展望
11月15日(日) 四尾連湖・蛾ヶ岳
メンバー:のりクマ
天気:晴れ
距離:7.9km
累積標高522m
早起きが苦手なため今回も前日の19時に出発。
どうやら今回訪れる山域には熊出没情報があるらしい。
「のりクマが熊に襲われて大怪我!!」なんてニュースになったりしたら洒落にならんね。
とういう事で、まずはクマ除けの鈴を購入しに閉店間際のモンベルへ走る。
そして、勢いにまかせてニット帽やら水筒も購入。
さぁ、20時に改めて出発!!
途中、訳のわからないところにハマり、
30分近く現在地を失い、クルクル回るも、
23時過ぎになんとか目的地近くの山梨県、道の駅とよとみに到着。
今回はここで就寝。
6:30 道の駅とよとみ-7:00 水明荘駐車場
7:15 四尾連湖、水明荘-7:20 蛾ヶ岳登山口(水明荘駐車場)-7:55大畠山分岐-8:25 西肩峠-8:40 蛾ヶ岳山頂
10:00 蛾ヶ岳山頂-11:00四尾連峠-11:10-12:00 四尾連湖 ひとまわり
朝目覚めると天気は晴れ。
北岳付近も多少雲に覆われているが、南アルプスの山並みがスッキリ。
逆に地上付近スレスレを町を覆うように雲が湧いているく面白い光景。
車で30分ほどで四尾連湖に到着。
まずは四尾連湖の湖畔にある水明荘に駐車代金を払いに行き、いざ蛾ヶ岳へ出発。
登りはじめにそこそこ急な登り。
う、力が出ない。。。
そういえば、朝ゴハンがまだだった。
展望が良いところまで来たら食べようとするも、
木々に邪魔されて、なかなか展望に恵まれず途中で腹ごしらえ。
登山口から登りはじめて20分ほどで稜線に到着。
ここからは多少アップダウンがあるものの快適なルート。
ザクザクと落ち葉の上を進んでいく。
先日の雨風の影響か色ずいたまま落ち葉に。
ところどころ左右が切れ落ちている尾根があるので足元には注意して進む。
丸太橋は足の踏み場のバランスに気をつけて!!(写真は下山時のもの)
誰にも会わない静かな山。
蛾ヶ岳山頂直下の西肩峠に到着。
6体のお地蔵さんのレリーフが迎えてくれる。
ここからは山頂まで直線的に続く急登りを15分。
頂上近くになると右手に富士山が見える。
これに励まされひと頑張りで山頂に到着。
山頂からは、
逆光で見づらいものの、迫力ある富士山の姿。
この山から富士山は20キロ足らずとかなりの近さ。
反対方向に目を転ずると、
赤石岳あたりから北に広がる南アルプス、そして八ヶ岳、茅が岳、甲府盆地とその後ろに金峰山まで大パノラマ。
さきほどいた四尾連湖も望むことができる。
八ヶ岳と釜無川。
北岳と間ノ岳。
赤沢岳から悪沢岳にかけて。
頭をちょこんと出す聖岳。
コーヒーを沸かして、たっぷりと展望を楽しんで下山。
山頂もあまり広くないものの他に数組来たのみでのんびり。
下山は途中までは同じルート。
だいぶ黄葉しているね。
行きは誰ともすれ違わなかった山道も、
下山時にはいくつかの団体さんやらで100名以上の方々とすれ違っただろうか!?
きっと、あまり広くない山頂は11時も過ぎると、
座るところもないくらいの大混雑をしたんだろうなぁ~
大畠山分岐で来た道を戻らず、四尾連峠を目指す。
ここも、枯れ葉の上をザクザクと進む。
四尾連峠では今登ってきた蛾ヶ岳と富士山の山頂部分わずかが同時に見れたとか。
ここは気付かずにあっさり見逃す。
四尾連峠からは下るすぐにと四尾連湖に戻ってくる。
四尾連湖はかなり紅葉が進んでいて今が見頃。
黄色や赤に色付く山々が美しい。
1周1キロちょっとをゆっくりまわる。
充分に満足できる紅葉の景色だった。
午後は用事があったため、蛾ヶ岳&四尾連湖で本日も早めの予定終了!!
あ、ところで熊出没は??
熊出没注意の看板すら見落としていたよう。
何事も無くて良かった。
無駄に熊除けの鈴をチリンチリンしてきて、楽しかったのだ(笑)
実はかなりビビっていたのだけどね!






































