仲良くできるかなぁ♪チンチラ4兄妹 -20ページ目

仲良くできるかなぁ♪チンチラ4兄妹

トランプ君とポンゴ君そしてジェシーちゃん、クレオ君、マリーちゃんが中心のブログです。
ついでに飼い主の日常やハンドメイドのことも書いています。
H26年7月3日トランプ君がお月様に旅立ちました。
R2年11月30日ポンゴ君がお月様に旅立ちました。

昨日、今日と花粉と戦いながらお仕事をしている飼い主です。

ここ最近まではポンちゃんのことでいろんなことがあり少し落ち込み気味なこともありましたがポンちゃんも今を元気に毎日を過ごしてくれています。

手術をして少しホッとしている部分もある飼い主です。

さて今回は3月16日に受診し、手術になるまでのお話をしていこうかと思います。



ここまで膿が溜まってしまったポンゴの耳
外耳道が塞がってしまっていました。

抗生剤が効かないとなると膿を出すしかないと・・・

いつもの様に針をさして抜いてみることになりました。

待つこと数分後・・・



診察室に呼ばれ処置後のポンゴとご対面

かなりご機嫌斜めDASH!

採取された膿を見せていただきましたが変わらずドロドロ

進藤先生と今後の治療方針を話し合いました。

①麻酔化にて切開、洗浄、空洞にならない様に皮膚を縫い付ける
※空洞化にしないのは空洞のところに再度、膿が溜まってしまうため

②手術はせずにこのまま抗生剤を続けて行き、ポンゴの回復力頼みにする

③このまま抗生剤を続け、悪化するのを待ち断耳の手術をする

①の治療をする際に耳の形がいびつになるリスクがあり再発の可能性もあります。麻酔は最小限で済みます。

②の治療はもはや神頼み

③の治療は悪化する際に痛みが伴い、麻酔のリスクがあります。

ポンゴは4年程前に斜頸を発症しており麻酔にはかなりリスクが伴います。

進藤先生とは時間の許す限り話をし、麻酔のリスクや治療へのメリット、デメリットを検討しました。

結局、飼い主が選んだのは①でした。

そして飼い主と進藤先生の日程をすり合わせ、急遽そのまま入院、その日の診療終了後に緊急手術になりました。
Twitterの方では呟いたのですが今晩お耳の手術をしたポンゴくんです。
先ほど進藤先生より連絡があり無事に終わりました\(^o^)/

こちらの手術をすると決断するまでの事もブログに書いていこうと思います。
ですが今日はその前の事も書かなくてはいけないのでまずはそちらから

実は3月9日に受診前に一度だけバニーグラスに電話していました。

それはなぜかと言いますと・・・



明らかに膨らみが大きくなっているんです!!

ですが様子を見る事しかできないとの回答でしたのでとりあえず受診日まで待ちました。

そしてこの日はクイック薬剤感受性検査の結果が出る日でした。



現在服薬している抗生剤は効くはずのものでしたが・・・

効かない∑(゚Д゚)

今回も針を刺して膿を抜く事になりましたがここで大きな問題が・・・

まさかの今溜まっている膿がドロドロ

普通の動物用の細い針では膿が引けない
人間用の針だと膿は引けるがしかし・・・
人間用なので太くて痛みを伴いポンゴの心臓に負担がかかってしまうのです。

進藤先生と今後の治療方針を立てる事になりました。

・抗生剤を2種類に増やして様子を見る

・麻酔した状態で膿瘍を切開して膿を出し洗浄をする

結局のところまだ飼い主の中ではまだ手術に踏み切れず



抗生剤を2種類に増加する事になりました。

前回の続きです。

前回までは右耳が腫れている状態でしたが・・・

飼い主は気づいてしまいました。

3月2日受診前夜投薬中に・・・

ポンゴの右耳が腫れているだけでなく腫瘍ができている事に∑(゚Д゚)





ちょうど飼い主の親指が写り込んでいる上がそうです。

3月3日受診
この日はチンチラ4兄妹勢ぞろいでした。

ジェシー、クレオ、マリーは問題なし

クレオのギョウ虫も発見されずでした。

右耳に腫瘍が出来てしまったポンゴはという・・・

これは癌でも関節が石化しているのではなく血腫か膿瘍の可能性がいっきに浮上してきました。

まずは細胞診してもらわないとどちらか判断がつかないそうなのでそのまま細胞診をお願いしました。

細胞診の結果・・・



膿・・・



膿瘍との診断でした。

そのまま採取した膿をクイック薬剤感受性検査に出す事になりました。

クイック薬剤感受性検査とは採取された細菌にどの薬剤に耐久性があるのかを調べる検査です。
いわゆるどの抗生剤が効くのかを調べる検査になります。

検査結果が出るまで1週間かかりますが待っていられないので比較的うさぎさんに使用される抗生剤を試して見る事になりました。



薬剤が緑色・・・

何となく飲ませたくない色合いですよねσ^_^;

これでやっと診断名がつきました。

そして耳の切除手術は回避することができました。

ここからは飼い主の仮説のお話になります。
もしかしたらレントゲンに写っていた白い物は袋になる溜まる前の膿だったかもしれないのかと思っています。
早期に発見し過ぎてしまったのか??は不明です。

帰宅後甘えるポンゴ





ポンちゃんはいつまでも飼い主の可愛い可愛い息子です。
前回の受診後鎮痛剤を投与して一週間



相変わらず赤く腫れて痛がります。

進藤先生も一週間いろいろとポンゴの症例を忙しい中、調べていただきましたが不明のまま



もう一週間、鎮痛剤を投与する事になりました。

そしてこの日急遽、受診のこのお方



クレちゃま

4年振りにギョウ虫発生ですよ!!
この日はラビットホッピングの練習会に参加予定でしたが・・・

お休みにしました。



2回分の駆虫剤を処方していただきました。



ギョウ虫発生中ですからカクカクは辞めていただけますかねぇε-(´∀`; )
今日からポンゴのお耳のことを書いていこうと思います。

事の始まりは2月13日



右耳が赤く腫れていました。



こちらが左耳

元々、耳を触られるのが嫌いなポンゴ
この写真を撮るのも一苦労σ^_^;

2月15日受診日の前夜

腫れている右耳からチーズの様な匂いがしており嫌がるポンゴを押さえ込み耳掃除



耳アカが少し取れた程度

2月16日受診

いつものように進藤先生に診ていただきました。

余りにも痛がるので鎮痛剤を投与してからレントゲン撮影

レントゲン撮影の写真を見ながら説明していただきました。

膿瘍や血腫の可能性は低いのでは?
レントゲンの写真では耳の形がくっきりと写っているので耳の軟骨が石化もしくは癌化している可能性の方が高いのでは?
※普通の場合はうさぎの耳ひレントゲンを撮ると薄っすら映る程度です。

癌の場合は耳を切除手術しなくてはいけません。

ただこの段階では腫れているだけ

進藤先生も今までみた事がない症例の様で判断が難しいそうで

結局、病名も原因も不明

ポンゴの右耳は腫れて痛がるだけ



鎮痛剤を投与して様子を見る事になりました。