ここ最近まではポンちゃんのことでいろんなことがあり少し落ち込み気味なこともありましたがポンちゃんも今を元気に毎日を過ごしてくれています。
手術をして少しホッとしている部分もある飼い主です。
さて今回は3月16日に受診し、手術になるまでのお話をしていこうかと思います。

ここまで膿が溜まってしまったポンゴの耳
外耳道が塞がってしまっていました。
抗生剤が効かないとなると膿を出すしかないと・・・
いつもの様に針をさして抜いてみることになりました。
待つこと数分後・・・

診察室に呼ばれ処置後のポンゴとご対面
かなりご機嫌斜め
採取された膿を見せていただきましたが変わらずドロドロ
進藤先生と今後の治療方針を話し合いました。
①麻酔化にて切開、洗浄、空洞にならない様に皮膚を縫い付ける
※空洞化にしないのは空洞のところに再度、膿が溜まってしまうため
②手術はせずにこのまま抗生剤を続けて行き、ポンゴの回復力頼みにする
③このまま抗生剤を続け、悪化するのを待ち断耳の手術をする
①の治療をする際に耳の形がいびつになるリスクがあり再発の可能性もあります。麻酔は最小限で済みます。
②の治療はもはや神頼み
③の治療は悪化する際に痛みが伴い、麻酔のリスクがあります。
ポンゴは4年程前に斜頸を発症しており麻酔にはかなりリスクが伴います。
進藤先生とは時間の許す限り話をし、麻酔のリスクや治療へのメリット、デメリットを検討しました。
結局、飼い主が選んだのは①でした。
そして飼い主と進藤先生の日程をすり合わせ、急遽そのまま入院、その日の診療終了後に緊急手術になりました。
















