少し間が空いてしまいましてすみません。
なんせ休日出勤とポンゴの通院とでかなり体力を消耗しておりましてなかなかブログまで手が伸びなくて・・・
今日は最後にポンゴの傷口の写真がありますのでご注意下さい!!
さてブログではどこまで話したかなぁ・・・
そうでした手術したお話まではしたんでした。
まずはポンゴがどんな手術をしたのかのお話から
ポンゴの膿瘍はとても珍しく人間でいうと耳たぶにできています。
うさぎさんの膿瘍というのは顎や耳のつけ根、足の関節等にできやすいのです。

だけどポンちゃんの場合は耳たぶ・・・
一応うさぎさんの耳たぶも関節なので出来なくはないらしいのですが・・・
何故に耳たぶ??
不思議です。
さてここからが本題です。
下記の絵の様に膿瘍を切開します。

膿を出し、洗浄

切開した皮膚を閉じずに膿が溜まっている部分を開く様に皮膚を×印の位置で固定します。
傷口を開いたままにするかというと
以前にもお話しましたが空洞の部分に膿は溜まり易くなり再度溜まってくると手術する前に戻ってしまうため
傷口を開けたままにしておくとそこから溜まった膿を再度取り出しやすくするためです。
ポンゴの膿はドロドロのため動物用の細い針では膿を取ることができません。
排膿した膿は大分ポンゴの耳の奥まで溜まっていたそうです。
進藤先生からは針で抜けていたとしても全て排膿することは難しく再発していただろうとの見解でした。
無事に帰宅して直ぐに

ごはんタイム
やっぱりお家のごはんが一番とでもいいたげなお顔(笑)
そして飼い主を一番ビックリさせたのが・・・


右耳のお手入れ!!
いままで痛くって出来なかったのでビックリ!!
最後になりましたが手術後のポンゴのお耳の写真を載せますが・・・
グロいものがダメ!!
傷口の写真なんて見たくない!!
血が苦手!!
等の方はここから先はスクロールしないで下さい!!
