あげましておめでとうございます。
皆さんはどんなお正月を過ごされましたでしょうか??
bearkimi家では元旦早々より試練が待ち受けておりました。
元旦の朝、いつもの様にチンチラ4兄妹の掃除&ごはんを用意していました。
がしかし、いつも早くくれと催促するマリーが大人しいそしてごはんを入れても食べない
まずいなぁ・・・
飼い主はこれから仕事
元旦のため交代してくれるアテがない(−_−;)
とりあえず手持ちのプリンペランを投薬し、出勤
かかりつけのバニーグラスも夜間往診専門の梅原動物病院も三が日はお休み
仕事の合間に元旦で夜間もやっている病院を探しました。
4件の動物病院をピックアップし、できる限り早く仕事を終わらせて帰宅
頑張って待っててくれたマリー
急いでマリーの状態を確認後、金町アニマルクリニックへ電話するも診療終了のアナウンスが流れるだけ∑(゚Д゚)
HPでは18時30分まで診療してると記載されていたので本命にしていたのでガックシ
飼い主が電話した時点で17時50分頃
まだやってんじゃないの??
そんなことで動揺してる場合じゃない今度は18時までのクロス動物医療センター足立へ電話をするもエキゾを診れる先生がいない
エキゾを診れる先生は系列病院葛西に出勤していると教えてくれました。
葛西かぁ・・・
ちょっと遠いけど昼間にピックアップした4件の内に入れていた病院でもありました。
とりあえず電話
電話でお話した限りだといい感じの印象でした。
それに残っているのは夜間救急のみの選択肢しかないので行って見ることにしました。
マリーを急いでキャリーに入れて自転車を飛ばして最寄り駅へ
そこからタクシーに乗って行って来ました。
電話での印象と同じで好感を持てる先生でした。
触診、レントゲンの結果うっ滞の診断
点滴と注射をしていただき、5日分の内服薬が処方されました。
好印象の病院でしたが・・・
動物看護師さんの技術に少し疑問に思ってしまいました。
実は
点滴する際に獣医師さんがマリーの保定をし、看護師さんが点滴操作をしていました。
針の刺しどころが悪いらしくなかなか液が入らない
液が入ったと思ったら操作ミスにて液が逆流
獣医師さんはエキゾの扱い方に慣れていましたが看護師さんの方はエキゾの扱い方に慣れていない感じを受けました。
今度、行く機会がある時は私が保定して獣医師さんに治療して貰った方がいいのかなぁなんて思ってしまいました。
葛西から帰宅すると今度は明日、出勤予定になっている社員さんから電話
まさかの元旦からインフル判定(~_~;)
4日の午後休みをとってバニーグラスへ通院しなきゃと画策していた時でした
これじゃ無理じゃない_| ̄|○
翌日
朝から凄い臭いなぁー
昨日、マリーが点滴してるから詰まってたのが出たかしら??
とマリーのトイレを覗いてもそれらしきものがなく隣のジェシーの方を覗くと・・・
下痢ぴー
朝からジェシー&マリーの強制給餌
ジェシーはその日の夜から食欲が戻ってくれたのでお尻のお世話のみになりましたが一行に快方に向かわないマリー


三が日はずっとマリーの強制給餌三昧
4日の朝一でバニーグラスへ電話
翌日の午後一に予約してジェシー&マリーを診ていただくことにしました。
話は前後しますが3日、仕事終わりに柴又へ

残り数個になっていた福袋と強制給餌用のフード、牧草を数種類購入しました。
たまたま福袋に入っていたソフトオーチャードがマリーにヒット
牧草を少しずつですが食べてくれる様になりましたが・・・
オーチャードは飼い主にとってはアレルギーがある牧草なのでアレルギーの薬を服薬し、様子を見ながらあげています。
早く別の牧草も食べてくれると良いのですが(~_~;)
5日、バニーグラスへ通院
ジェシーは下痢ぴーは治まっており特に問題なし胃腸のシロップを服薬で様子見に
マリーは強制給餌と小松菜、ソフトオーチャードのみ口にしていると状態のため再度、レントゲン撮影
胃と盲腸に少しガスが溜まっているのみで特に問題なし
軽度のうっ滞
胃にガスが溜まっているのでキモチ悪くって食べれないのではないかとのことでした。
マリーも胃腸のシロップを服薬の指示あり
内服薬を処方していただき帰宅
帰宅後

何かを訴えています


少しだけどペレットも食べてくれる様になりました。
強制給餌と併用しながら何とかごはんを食べてくれる状態にまでは回復してくれています。
あともう少しかなぁ