こんにちは!
ストレッチ専門店【Bearetch🐻】です!
食事制限をしているのに、
なぜか下っ腹がぽっこり出ている…。
体重は落ちたのに、
お腹だけが中々へこまない…。
そんなお悩みはありませんか?
そのお悩み、実は太ったからではなく
【反り腰】が原因かもしれません!!!
■10秒でできる反り腰チェック
まずは、自身の反り腰度合いをチェックするところから始めてみましょう!
1. 壁に頭・背中・お尻・かかとを付けて、真っ直ぐに立ちます。
2. その状態で「壁と腰のすき間」に手を差し込んでみてください。
◎壁と腰のすき間に「手のひら」がギリギリ入るくらい
→正常な位置に骨盤がある状態です!
△壁と腰のすき間に「握りこぶし」がすっぽり入ってしまう
→反り腰の可能性大!!
■なぜ反り腰だとお腹が出るの?
骨盤が前に傾くと、お腹の筋肉がダランと伸びてしまい、行き場を失った内臓が前に押し出されるため、「ぽっこりお腹」が目立つようになってきます(泣)
つまり、腹筋を何百回とやるよりも【骨盤の位置を正しい位置に戻す】ことが
ペタンコお腹への1番の近道なんです!!
今回は、ベッドの上で寝る前5分でできる簡単【反り腰リセットストレッチ】を2つご紹介します!
①骨盤の傾きを改善する「キャット&カウ風ストレッチ」
1.仰向けに寝る
2.両膝を90°に立てる
3.息を吐きながら、おへそを床に押し付け、腰を平らにする
(床と腰のすき間をゼロにするイメージです!)
4.息を吸いながら、ゆっくり腰を元の位置に戻す
これを呼吸に合わせて、ゆっくり10回繰り返します(^^)
②太もも前側伸ばし
前ももが硬くなると骨盤が前側に引っ張られ、反り腰を加速させる原因になります。
前ももを伸ばすことで、一気に腰が楽になるので是非チャレンジしてみてください!
1.横向きに寝る
2.上側の足首を同じ側の手で持つ
3.かかとをお尻に近づけるように、太ももの前側を伸ばす
(腰を反らないように、お腹に少し力を入れながら行うのがコツです!)
心地よく伸びるところで30秒キープします!
筋肉は伸ばし始めてから20秒ほどでようやく伸びる準備を始めるので、
20秒以内にストレッチを辞めてしまうと十分に筋肉が伸び切らないまま終わってしまいます(´;ω;`)
30秒伸ばすのがキツすぎる場合は、強度を少し抑えてやるのがポイントです💡
この2つのストレッチは、寝ながら簡単にできるストレッチなので、
ぜひ寝る前の習慣として取り入れ、簡単にぽっこりお腹を解消していきましょう!!
最後までお読みいただき、ありがとうございました(_ _)

