スピリチュアル家族の旅行と自然が大好きブログ。 -3ページ目

スピリチュアル家族の旅行と自然が大好きブログ。

人間系、自然系のスピリット達が自分の人生を一緒に生きる、そんなスピリチュアルジャーニーを経て、2019年YouTubeを始めました。ブログでは、アメリカ生活や旅の裏側、国立公園の魅力などをアップしつつ、ダイエットや健康などの情報もシェアしていきたいと思っています♫

6日目の今日は基本的には移動日で、
ヨセミテ国立公園からラスベガスへ向かいます。
次の日がシルクドソレイユのダンサーオーディションなので、
さすがに前日くらいは練習して、
この運転ばかりのなまった体にムチを打たねば。。。
(っていいながら連日ハイキングしてましたけど汗)


とりあえず、ヨセミテ国立公園東の玄関口、モノレイクからの日の出。

日の出大好き


朝日を見届けて、出発。


以前、ロイストンターコイズの発掘ツアーに参加した、
ネバダ州トノパー(Tonopah)に寄ってみたり、
かつて金が発掘された事でにぎわったGold Fieldという町にもよりました。
このエリアは鉱山で栄えた町って感じで、
アメリカの歴史を感じることができました。


その後、デスバレー国立公園の北側を南下して行ったのですが、
まぁ暑い
太陽痛い

クーラーをガンガンにかけて運転してるのに、
頭がクラクラして、かなりキツかったです。

そんな感じで、午後5時くらいにラスベガスに到着。

しかし、いっさい遊びません。
まずはシャワーっす
ここ3日くらい、車中泊とか、テント泊とかして、
しかも昼間はハイキングとかしてて、まぁ臭い


その後軽く仮眠をして、夜10時過ぎからジムに行って、
明日のオーディションに備えてストレッチとか
アクロバットの練習とかをしました。

ラスベガスなのに、
べガスらしいことを何もしないままおやすみでやんす



今日は、自分の大好きなヨセミテ国立公園に行きました
どれくらい好きかというと、5年間で20回近くLAから通ってしまうくらい。
ハイキング中遭難して、レンジャーに助けられた事もあります

あまりにも通いすぎてて、
(って言ってもここ2年くらいはアリゾナ、ユタ方面に行き過ぎて、
年1回くらいしか行けてなかったけど。。。。)
ある意味、下手なツアーガイドならできてしまうくらいの勢いです。

今回はあまり時間がないけど、軽くでもハイキングはしたいなぁ、という思いから、
ヨセミテ国立公園の東側に位置する、Mt. Hoffmann マウントホフマン (3,309 m)
に行ってきました。比較的簡単に登れて、途中にMay Lakeも通るのでいいかなー
と思って。
ここは以前、まだ雪が残っていてトレイルがClosedの時に妹と来て、
軽く遭難して、適当な山を勝手にMt. Hoffmannという事にして、
登って帰ってきた、という経験があります。
今回は8月だし、今年は積雪量が少ないので、
トレイルを見失う事はありませんでしたが。。。

車で移動中、朝のOlmsted Pointから見るハーフドーム。
過去2-3回登った事があります。




Pika (ナキウサギ)。
寒い高所にしかいない、自分にとってはレアな存在。
Olmsted Pointにいました。



そしてトレイルヘッドへ。
歩きはじめます。。。



途中、乗馬の一行が通り過ぎて行きました。
かっこ良かった。



May Lakeの湖畔。景色が反射してキレイ。




赤いベリー系な実がありました。




Grouse (ライチョウ)の一種?
ニワトリみたいに、てけてけ歩いていました


りすこ。



りすこ。




まもこ。(マーモット)
今日の個人的なベストショット




ヤクザなまもこ。
1mくらいまで近寄っても何も反応を示さなかったので、ドUPで撮影。

それでも反応しなかったので、
まもこにエナジーを送ってみる、という実験をしてみました。

すると、、、、


まもこは一瞬、反応した後、のそのそと去って行きました。
検証の結論、何らかのエナジーを感じて去って行ったので、
動物にエナジーは飛ばせる、という事で

ただ、日向ぼっこをジャマしてすまんね


気持ちいいっす






Mt. Hoffmannからの360度の景色の一部。




また一部。



この後、車へ戻りました。
たくさんの動物に会えてよかったーーーーー


今回、気づいた事として、
動物の距離がとても縮まった事がうれしかったです。

Grouseも自分の足下を通過して行ったし、
まもこにもお近づきになれたし。。。

りすすを撮ってるときも、1-2mくらいまで近くの状態でずっと撮っていて、
逆に、そのリスめがけてHawkみたいな大型の鳥が急降下して来るのを
間近で目撃したりもしたけど。。。

そんな成長が確認できてよかったっす



その後、車を走らせ、マンモスレイクの近くにObsidian Domeという、
黒曜石のドームがあるらしいので、見に行きました。


この黒い部分、全部、黒曜石。
黒曜石は、天然のガラスで、
石器時代にナイフとか弓矢とか槍とかに使われたものです。

いくつかパクってきました


その後、キャンプ場を探したけど、満席。
うろうろした後、やっと一個発見。
この日は自分で料理して、テントで寝ました。


この夜、知り合いに軽く遠隔ヒーリングしてみました。


明日は、以前、ターコイズ採集のツアーに参加した、
Tonopah トノパーという町とデスバレー国立公園の北を通過して、
Las Vegasへ向かいます。
次の日はシルクドソレイユのダンサーオーディションなので、
さすがに前乗りして、前日くらい調整しとかないとヤバいでしょ、ってことで。


ではでは。

本日4日目は、Lassen Volcanic National Park ラッセン火山国立公園に行きました。

ラッセン火山国立公園は1914年に噴火した事で国立公園になった事くらいしか知らず、
普通なら完全にスルーなのですが、
最近、自分のオリジナルのグラウンディング法、
(ストレスとか自分にとって不要なエナジーを地球に返して自分をリセットさせる方法)
に地球のマグマとか火山とかのイメージが関わっている事から興味があって、
今回、是非行きたい場所の1つでした。


どこから行っていいのか分からないので、
入り口でもらったパンフレットを参考にしてBoiling Springs Lakeに行きました。
Kings Creek Fallのトレイルを片道約4マイル(6.5キロ)歩きます。



Kings Creek Fall。小さい滝です。


さらに進むと、鷹?みたいな鳥が自分の上空を3周、旋回していきました。
これはいい兆候だと確信して進みました。

途中からPCT(Pacific Crest Trail、メキシコ国境からカナダ国境まで続いている
アメリカ縦断トレイル)を通り、Boiling Springs Lakeに着きました。



Boiling Springs Lake ボイリングスプリングス湖。
水面は乳拍色のエメラルドグリーンで、温泉みたいに湯気が立っています。





岸には泥がボコボコいいながら沸騰して湯気を出しています。
強酸の湖らしく、火傷するので近づかないように、
という看板がトレイル上にありました。
地球の内側を感じました

なんかナウシカの酸の海みたいです。。。


帰りのトレイルの途中でタンポポを発見



でかいタンポポ。どれくらいデカイかというと。。。



これくらい。
ガリガリ君より確実にでかいっす



むらさきのはな。


その後、Sulphur Worksという、硫黄の泥がボコボコ沸きでてる所へ。



歩道から湯気がハンパない。



ボコボコしてます。
雪解け水が地中にしみ込んでいく途中で、
地熱で暖められて地表に上がってきたものらしいです。


いやぁ、地球すげーな
自分たちはいつも表面の部分しか見る事ができないけど、
内側の部分も含めて地球なわけですよねー。


「自分は地球の細胞の一部」っていうのが自分の思想で、
宇宙規模で見れば、地球はひとつの生命に見えるけど、
その中には人間も動物も植物も石もマグマもいて、その集合体が地球で。

自分の体も人の目線で見ればひとつの生命だけど、
その中のたくさんの細胞がいて、その集合体が自分で。

人間はどうしても人間主観の見方でしか物事を捉えれないけど、
シャーマニックヒーラーの自分としては、
地球の一部になって物事を見る事はとても大切だと思います。


そんな事を感じながらラッセン火山国立公園を後にしました。
ここから南下してヨセミテ国立公園を目指します。
今日はまた車中泊です。



ではでは。











さて、ひとり旅の第3話です。

日の出あたりにシャスタ入りして、ご来光は見逃したものの、
とりあえずシャスタ山に到着。
明るくなるまで特にやる事がなかったので、
何となくのノリでシャスタ山に登ってみました。

日帰りでも行けるらしいのですが、シャスタ山は4,317mで、
48州で最も高いMt.Whitneyの4,418mに近い高さなので、
今回はがんばらずに、1-2時間歩いて途中で帰って来ることに。


木の間から見える太陽。



トレイルから見える景色。



トレイル上にあるモフモフな花。



調子に乗ってナバホフルートを吹いてみた。


その後、満足して戻る事に。
そのまま、Panther Meadowsへ。



よく、桃源郷とか言われてますが、本当にキレイでした



Panther MedowsからのMt.Shasta。

相当気持ちよかったので、友達に頼まれてた遠隔ヒーリングをやってみました。
外で昼間でトレイルの側だったので、軽めにやりました。


その後、サクラメント川の源泉を汲みに、Shasta City Parkに行きました。


汲んだ源泉でソバを作ってみました。
旨かったっす


その後、Castle Lakeへ。
ヒッピー感満載の白人の若者が集まって葉っぱ吸ってたりしてました。
うーん、何か違うわー
と思って、すぐ移動。





移動中に撮った写真。


時間がまだあったので、Mossbrae Fallsへ。
あの映画スタンドバイミーの線路を歩いて行きます。



たまに列車も来ます。

20分くらい歩くと見えてきます。


Mossbrae Falls モスブレーフォール。
秘境って感じで、感動しました



三脚立てて撮ったら滝よりも、川の泡が目立ってしまったけど、
まぁこれはこれで良しということで。。。



ノリでこんなのも。


こんな感じで、ひとりでシャスタを満喫しましたー。
その後、シャスタを南下してReddingという街のモーテルに泊まりました。


明日はLassen Volcanic National Parkに行きます。
ではでは。













皆様、お久しぶりでございます。
かなり久しぶりのブログ更新です

8/4-8/10までひとり旅に行ってきたのでその内容を報告します。
一応の目的は、8/10のシルクドソレイユのダンサーオーディション。
ラスベガスであるので、それに合わせてその前後に旅行もしちゃおう、というのが
そもそもの考えです

まず、8/4(日)の午前3時、バイト開けからそのままLAを出発。
サンフランシスコ経由でRedwood National Parkを目指します
バイト開けということですでに疲れ果てていたので、1時間もしないうちに
体力の限界を迎え、マクドナルドの駐車場に停めて、車内で仮眠

日が出てきてから出発再開。
夏ということもあって、暑い、日差しが強い。
最近のLAはあまり暑くないんだけど、場所が変わると全然違う

午後すぎにはサンフランシスコへ到着。でも、
ひとりで自然に向かってる自分にとって、
都会でやりたいことなんて、正直、何もないっす

とりあえず、Golden Gate Parkに行ってみて、気分転換。
サンフランシスコは曇っていて、8月でも普通にジャケット着てました。
Golden Gate Bridge. 観光客がたくさんいました。


何とかベリー。


はちち。


ポピーかな。。。


紫のはな


でかい葉っぱ。

LAから5時間くらいの距離なのに、全く違う気候と植物。
自然の深さと広大さを感じました。

そこからさらに7時間ドライブでRedwood National Parkの近くのEurekaという街の
モーテルに泊まりました。

バイト開けからの12時間ドライブは遠い、そしてしんどい
いきなり波乱の幕開けでした。

明日は、Redwood National ParkとCrater Lake National Parkに向かいます。
人生初のオレゴン入りを果たします。
ではでは。

8/4ー8/10のひとり旅のDay 2です。

夜明けと共にRedwood National Parkへ向かいます。
レッドウッドというのは世界一高い木で、(世界一体積がデカイのはセコイアの木)
その地域特有の海風と常に雨か霧に覆われている気候の影響で、大きくなったらしい。
根っこが浅く広く伸びて再生能力が強いので、折れたり切られたりダメージを負っても、
他の場所から芽が伸びて成長していくという特徴があって、シロアリに強い特性から、
移住してきた白人移民に切られまくってしまったという木です。

夏とか関係なく気温が15℃前後で、ここはどこ???って感じでした。


Lady Bird Johnson Groveのトレイルヘッド。



案内板。


むしし。


光に透かしてみる葉っぱ。



日差しが差してきた。







後で知った事ですが、このあたりで公園の管理下での山火事があったらしく、
太陽の色がやたらとオレンジでした。
景色はセコイア国立公園に近いのですが、シダ植物の大きさと湿度からくる
ジャングル感が、独特でよかったです

さらに進むと海岸が。


巨大な森と海とのコラボが不思議でした。


切り株が植木鉢となって新しい草が生えてくる感じが何かよかった


葉の裏のくもも。


顔アップのうしし。

Redwood National Parkを後にし、人生初のオレゴン州へ。
Crater Lake National Parkへ向かいます。


おじゃましやーす。


オレゴン州、Crater Lake National Parkへ到着したのはいいけど、
例の山火事の影響でレイクが何も見えねぇ



本当は左の山のまわりに巨大な湖があるはずなのに。。。。

しょうがないので、まわりの動物と遊ぶ事にしました。


ちっぽ。(Chipmunk, 山リス?)


Hawkなのかなー。。。。
でも、こんな距離で写真撮れた事なかったから感動した。

本来の目的であるレイクは全く見れませんでしたが、
まぁそれはいいとして、そろそろ日が暮れそうなので、
カリフォルニア州シャスタへ向かいます。
途中、車を停めて車中泊をしました。
自分の一人旅では車中泊はあたりまえでございます。。。

くさいです

ではでは。

ヤーアテ


でっかい鍋(20ℓくらいの)に30食分くらいの野菜スープを作って、
それを小分けしてタッパーに入れて冷凍庫で保存して毎朝食べる、
という生活を1年ちかくしていて、

最初はトマトスープだったり、カレー風味だったり、チゲ鍋だったりと、
いろいろやっていたのですが、
アドバイスをいただいて、
4月くらいから根菜をもっと取り入れるようになり、
大根、ごぼう、タロイモ、あとネイティブアメリカンもよく食べるユッカも
できるだけ食べるようにしてきました。
あと、ここ最近、牛肉、豚肉も少しずつ食べないようになってきて、
魚とか、シーフード系を多く摂るようになってきました。


もともと体臭はない方だったのですが、
ここ2年くらいシャワー前とかにちょっと気になってて、
言いたくないけど、これが俗にいう加齢臭なのか???とか思ってたけど、

その体臭がここ最近、、、、消えました


正直、自分でもビックリっす。
肉系を減らしたのか、根菜パワーなのか、
ユッカの効果なのかはわからないけど、


食生活を改善させることで、いろいろな変化があるらしいっす。
ダイエットとか、健康とか、アレルギーとか、
現代人の悩みはたくさんあるけど、
分けて考えるのではなく、根本的な部分を直せば、
全部、改善できるような気がしてきます。


ロサンゼルスは日本ほどキツくはないけど、
花粉はあるので、花粉症持ちの自分としては、
花粉症もついでになくしていけたらいいっすよね


最近、玄米と味噌の解毒効果を知ったので、
もともと炭水化物抜きダイエットでスタートしたのですが、
プチベジタリアンって事にして、
玄米は食べていこうと思っています。


ってことで今日のご飯。


玄米、大根、ごぼう、ユッカ、しめじ、干し椎茸、にんじん、ほうれん草、
シーフードミックスの適当な雑炊。
味付けは基本的に白赤みそと白ダシ。あとは適当


そんな感じで食生活は大事っす。

ハゴネ


ヤーアテ

最終日は、基本帰るだけなので、
ユタ州メキシカンハットからカリフォルニア州ロサンゼルスまでの
11時間ドライブが始まります。


モニュメントバレー近郊で仮眠を取って、夜が開ける前に移動開始。

Tuba Cityからの夜明け。


10分後。
いつ見ても朝日はステキ


さらに運転して、Dance While Driveビデオ(ひとり旅その8参照)
を撮った、89Hwyを戻るとある看板が目に入る。

「Wupatki National Monument 左折」

よーし、せっかくだから、ちょっとよってこかぁ
ってなって、行きました。


ワパキ(ウパキ?)ナショナルモニュメント。
ここには昔住んでいたプエブロ族の遺跡があるみたいっす。


遺跡。



イセキ。


いせき。


うさぎ。



トレイル上にたくさんある溶岩。
ここら辺は火山地帯で近くにはサンセットクレーターとかもあります。

触ってみると、、、波動がハンパない。
頭がフラフラします。


今回はもうかなりお腹いっぱいだったので、軽めに回って終了
LAに向かいます。


運転中にパシャ


遠くの貨物列車と並走してパシャ


タンクローリーのケツの反射ぐあいにパシャ


ガソリンスタンドとレストランとギフトショップが合体した、
サービスエリア的な場所。何かいい感じ。
そこで、Lunch Buffetを食べました


こんな感じで無事にLAへ。

いやぁ、今回の旅は本当にいろいろ経験できて、
成長した気がするよ。

その後、タロットのアンジェラねーさまに聞いたら、
やっぱり今回はガイドされた旅立ったらしい。。。


ありがとう



ハゴネーーーー
















ヤーアテ

ホピ・メディシンマンのリックさんに会って、
セッションも受けれて感動した後で、ナバホの地へ向かいます。

今回のナバホでの目的は、去年モニュメントバレーのツアーでお世話になったガイドの
カルロスさん(今年1月死去)のお墓参りと、弟のトラヴィスと一緒に
カルロスが好きだったステーキ屋に行って、彼の好きなメニューを注文しよう、
という事で、

夜に彼らの地元のメキシカンハットで会うので、その前にケイエンタという町にある
カルロスさんのお墓参りをすることにしました。

夕方になってようやく到着。


カルロスさんの墓。
真ん中のターコイズのトップは、4月に訪れた時に
自分で作って飾り付けた物。


ひとりでお墓の前に座り、地面に両手をつく事で、大地とコネクトします。

カルロスに頭の中で挨拶して、
「これから弟のトラヴィスと一緒にステーキ屋行くけど、来る?」
と、言った時、頭のてっぺんが鬼太郎の髪の毛が
妖怪に反応してピーンってなるみたいに、反応しました。


おぉ
そうかー、一緒に行くかー
という感じの会話を頭の中でして、
ステーキ屋のあるメキシカンハットへ向かいました。

もう日が暮くれたモニュメントバレー近郊。
こんな時間にここらへんをドライブしたことなかったから新鮮。。。

そして、トラヴィスと合流して店の中へ。


ステーキ屋の看板。


スイングしている鉄網のブランコの上でステーキを焼くスタイルなので
Swingin' Steak。LAにはない、何かいい雰囲気でした。

ハンバーグステーキ。ハンバーグがパンの下に隠れてしまっている


余裕で感触
うまい


カルロスのハーレー。今はトラヴィスが使ってるらしい。
いいなぁ、バイク。


その後、トラヴィスの家(カルロスも一緒に住んでいた)に、
彼の絵の作品を見に行くことに。

部屋に入ったとたん、

 絶対ここにカルロスいてる!!って思って、

カルロスが愛用していたナバホ・フルートを見た時、
また鬼太郎みたいに頭のてっぺんがピーンってなって


カルロスがこのフルートかっこいいだろ
って言っている感じがしました。

これをトラヴィスに説明したら、ちょっと目がウルってしてた。


弟のトラヴィス。
また遊びにくる約束をしましたー。

ステキな体験をありがとう、カルロス
また来るぜぃ。


実はトラヴィスに泊まっていけよ、と言われていたんだけど、
明日、LAまで11時間ドライブして帰らなきゃいけないので、
ゆっくり帰りたいので運転しながらちょっと休んでまた運転することにして、
夜中の11時半にLAに向けて出発しました。


って言っても、3-40分運転して、車を止めて車内で寝ました


さぁ、後はLAに帰るだけです。
ハゴネです









ヤーアテ

車の運転中に踊ったりなんかして、
テンション高めでホピの国(Hopi Reservation)へ向かいました。

ホピ・インディアン保留地はグランドキャニオンの東に位置していて、
ナバホ・インディアン保留地の近くでもあります。

彼らは荒れ果てた不毛の大地を守り続けて、今も本当に素朴な生活をしています。
彼らは独特の世界観とマヤ文明のような予言を持っていて、
白人の侵略の歴史や、第一次、第二次世界大戦、原爆などのことも
言い当てている記述があるみたいです。
今、この世界は第4の世界らしく、このまま進めば、
この世界も滅んでしまう事も警告しています。

彼らの生活は本当に質素で、電気や水道もない地域もたくさんあります。
彼らのプライバシーの保護のために、村全体の写真撮影が禁止されているので
写真は撮りませんでしたが、最初はさすがに驚きました。

今まで、行きたかったけど行けなかったのが、
急遽のスケジュール変更で行けるようになったのはいいのですが、
全然、下調べをしてなかったので、情報が何もなく、
今回の目的である、「ホピ・メディシンマンに会う」がどこにいるのか、
会えるのか、かなり不安になりました。

とりあえず、カルチャーセンター兼ホテルとレストランのある場所で情報収集。
朝ご飯は食べたけど、話だけ聞くのもどうかと思い、レストランでまたご飯
ホピの地図をもらったけど、意外とみんなメディシンマンの居場所を知らない。

ちなみに、メディシンマンはネイティブアメリカンのシャーマンのことで、
祈祷師みたいに自然の精霊と人間の仲介をしたり、
薬草を使ってヒーリング的な治療をしたりする、
サイキック(超能力者)の人です。
自分もサイキックのチカラが出てきて、自分にはネイティブアメリカンの方法が
合っているらしいので、ホピ・メディシンマンに会って挨拶をして、
次回、2-3週くらいかけて修行に来るという約束をするつもりでした。

とりあえず、ホピの中でも古い村が多い地域に行ってみる事に。
この地域の生活は本当に質素でした。
歴史的な理由からか、内向的、閉鎖的で、
話しかけても握手しようとしても反応してくれなこともあって、
自分がいる事で相手にストレスを与えているのが申し訳なかったけど、
それでも、「メディシンマンを探しているというなら」と
情報を提供してくれる人もたくさんいました。

舗装されてない道を走り、
何件か回って、場所を突き止めたと思ったら
もう歳をとって辞めてしまったという家だったり、
外出していて来週まで帰ってこない、という感じでしたが、
ようやくたどり着けました。

彼はリック・カルーさんというメディシンマンで、
トレーラーハウスに住んでいました。

緊張しながらドアをノックすると彼が出てきました。


とりあえず、どう説明したら正しいのか、とか失礼ではないか、とか
全く分からなかったので、そのまま正直に話すしかないと思って、


今年になって自分にもヒーリングの能力が出てきた事、
木や石と話すこと、
ターコイズ等の石を使ったアクセを作っていて、それを作っているときに
ネイティブアメリカンのスピリットに助けられている事、
自分には伝統的なメディシンマンの方法が合っているみたいで、
その勉強がしたいということ、などを
そのまま話しました。


すると彼が中に入りなさい、と言って入れてくれて、
いろいろと質問されました。
そのチカラを使って、何がしたいのか?という感じの質問でした。

5分くらい話したあと、
今回の旅は、誰か(守護霊やスピリット)にガイドされて来たのか?
と言われ、そうだと確信していたので、そうだと思います、と答えました。

その後、儀式をするための別室に連れていかれ、
診察台?の上に横になりなさい、と言われ横になって、
彼のセッションが始まりました。

その後、口で説明するより実際に体験した方が解るから、といわれ、
今度は自分が彼にヒーリングをすることに。
ひさしぶりすぎて大丈夫かなって思った。

セッションが終わって、
ちょこちょこアドバイスはもらったけど、
深い部分を知るためには部族の一員にならなければならないと言われ、
その事については知っていたし、自分もそうだと思ったので、
今日はこの後、ナバホに行かなくてはいけないので、
次回、2-3週間来る時に、いろいろと教えてほしい、と伝えました。

そのあと、今まで(自分のような人が)100人以上ここを訪ねてきたが、
このドアを越えれたのはお前が9人目だ。と言われ、
マジか。。。
あたし、まだサイキック一年生なのに。。。って思いました。


とにかく、良い経験ができました。


リックさん、ありがとうございましたー。
また来ます!


ってことでモニュメントバレーのあるナバホの地に旅立ちました。

ではでは、
ハゴネ