読書一昨日と昨日、二日間に渡ってこの本を読んだ。 「最後の授業」 アメリカのカーネギーメロン大学教授 ランデイ・パウシュ氏とジェフリー・ザスロー氏著作 翻訳は矢羽野薫氏 200,8年に発売された本。 表紙を開けると もう11年も前に出された本なので読んでいる人も多いだろう。 私は、感動というか、何かズシンと響いてきた感じ。 本を読み終わって、胸に迫るものを感じた。 「死」と向き合い、生きる心の強さはなかなか凡人のできることではないが 最後まで「生きたい」と望む気持ち、生き抜く力を見たような気がする。