日本の童謡が南米大陸へ!! | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

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残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

今週末から3月(弥生月)、一週間後はひな祭り!
いよいよ春!!

河村光陽作曲、サトウハチロー作詞の
楽しいひな祭り」の歌が、
遥か海を渡って、ラテン音楽の聖地 南米で歌われている!

しかも、カバーしているのが
なんと、あの超有名な
ロス・パンチェス

しかし、題名がちょっとショック!!
Pobres Huerfanitos (悲しきみなしご)

何でこうなるの? と考えた。

確かに・・・曲をよーく聴いてみると
お祭りの歌なのに、もの静か!
昔の女の子の立ち振る舞いに準じているような・・・

また歌詞を書いたサトウ先生も、最愛のお姉さんを
亡くされた直後であったらしい。
二番の歌詞にそれが表れている。

1  あかりをつけましょ  ぼんぼりに
    お花をあげましょ   ももの花
    五人ばやしの     笛太鼓
    今日は楽しい     ひな祭り

2  お内裏様と      おひな様
    ふたり並んで     すまし顔
    お嫁にいらした    姉さまに
    よく似た官女の    白い顔

3  金の屏風に      うつる灯を
    かすかにゆする    春の風
    少し白酒       召されたか
    赤いお顔の      右大臣

4  着物を着替えて    帯締めて
    今日はわたしも    晴れ姿
    春のやよいの     この佳き日
    何より嬉しい     ひな祭り 

ユーチューブで、
「悲しきみなしご」 ロス・パンチェス と検索🔍すると聴ける。

「楽しいひな祭り」と併せて聴いてみると、
どちらも「甲」「乙」付け難く、聴きいってしまう。
ラテン語は分からなくても、情景が伝わって来るから不思議!!
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