タイナカリン病院 退院日(21日) | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

今日は、退院日。
「Sちゃん、おめでとう」

気の弱い方は閲覧しないでね❗

日本ではこの手術は日帰り手術もあるとネットに出ていた。
タイでは一泊。
朝、身支度をととのえて、Sちゃんを迎えに行く。

イメージ 2


繋がれていた注射は外され、自由に動けるようだが
皮膚が引っ張られて、肩を動かすと痛いと言っている。


暫くすると、医師の診察。
Sちゃんの背中、肩甲骨のの辺り、横に一本の黒い線が
見える。長さにして5cm。

そして・・・縫い目。

地図の電車の線路みたい・・・

中にどんなものが入っていたのか知りたくて、医者に聞いてみた。
中の色は何色?
フクロの中の色は、黄色だそうな!
先生が画像をプリントアウトして持ってきてくれた。
イメージ 1


この脂肪の固まり!が袋の中に入っていた!!
長さ6cm余り・・・
皮膚のすぐ下に・・・
なんとまぁ! 

主人に画像を送ったら「巨大タラコだ」と。

薄い皮膚の下から皮膚とフクロの膜を破らないように
慎重に、慎重に剥がしたそうな!
それを聞いて・・・
この先生、もしかしたら料理も上手かも・・・
な〜んて思った。(怒られるかな?)

医者は筋肉が縮こまらないように、身体を伸ばす運動を勧めるが
傷のところは縫っているので、ちょっと無理。
抜糸か終われば楽になるだろう。


病院と保険会社とでいろいろ手続き、書類に患者のサインをして
退院となるのだが、時間のかかること・・・

昼ごはんも食べて・・・またお粥だけど、美味しく頂いたようで。
イメージ 5

病院のロビーはクリスマスツリーで大盛り上がり!
イメージ 3

イメージ 4


午後3時過ぎにようやく病院を出た。
フー、一段落。

費用は8万バーツ弱。保険があって良かった!
「保険会社さん、ありがとう」だ。