8月2日 トーモー(イミグレーション)へ。
10時にNさんとエクスチェンジビルの中の喫茶店でお茶した。
2時間弱だったけど、お互い二か月の間の出来事を語り合い
次回の再会を約束してお別れした。
こうしてわずかな時間でも会いにわざわざ来てくれてとても嬉しく幸せだ。
Sちゃんと電車のホームで待ち合わせて、11時50分の電車でモーチットへ。
そこからバスでトーモーへ向かった。
トーモー前のバス停の歩道、樹木が蛇(守り神ナーガ)の形の刈られている。

横の庭園。管理が素晴らしい!

正面突き当りの奥にトーモーがある素晴らしく大きなホールのある建物のなか。
ここは有事の時の避難場所にもなるそうだ。
床は磨かれて、まるでスケートリンクのようにきれい!

到着してみると・・・
なんと80人待ち!
フードコートで昼食を取りながら、時間を潰す。
クンーパッポンカリー・・・45バーツ(私)

トムヤムクン・カオパット(Sちゃん)

ようやく順番が回ってきた、すでに時計は16時半を回っていた。
しかし、係員の言葉に愕然?!
一瞬、頭の中が、真っ白!?!
最初からずーっと勘違いしたまま、数年が過ぎていたが、今まではビザ延長の
条件をたまたま満たしていたのだった。
ところが今年に限って、条件に満たしてなくて、8月15日でないと延長できないという。
15日になれば条件を満たしていると・・・
一週間滞在を延ばして、延長手続きを済ませて帰国するか、あるいはしないで
ビザの権利を捨てるか悩んだ。
Sちゃんと二人で、冷静に考えて・・・
追加一週間のホテル代と飛行機の変更代金、新たに飛行機代を足してみると
新たにビザ取得する方が数万円安くなることがわかった。
義母のことも気になるし、予定通り、帰国することにした。
モーチット駅前、ウィークエンドマーケットが開かれる土日でもないのに混んでいる

トーモーから帰ってから、どーんと疲労が・・・目的が達成できなかった悔しさ。
私の理解不足、勘違いから始まったことが、悔やまれる。
夜中から胃が痛みだした。