電話のベル | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

夜の電話、早朝の電話は不吉な予感。

昨晩、一人暮らしの叔父から、電話がかかってきた。

「息苦しい」という。

先月、行ったとき救急車で運ばれたこともあって

今回も救急車を呼ぶように言って電話を切った(主人応対)。

私たちはすぐには動けない、なんたって1000kmも離れているのだから。

夜中に何度も目が覚める・・・頭の中で叔父のことが気になっているのだ。

朝になって(7時ごろ)ケアーサービスの人から電話をもらった。

息苦しいといわれるので病院へ連れていきますという。

よろしく・・・とお願いして、ひとまず落着。

昨夜は救急車は呼ばなかったのだ。我慢をしていたらしい。

その後の結果が気になって、今日は家で待機。

昼過ぎ、詳しく状況説明の電話。

一応検査をしてもらって、ほかに異常はないがぜんそくで痰が詰まるらしい。

以前からその薬はもらっていたらしいが、全く飲んでいなかったことが判明。

週に3~4回、ケアーハウスの方が訪問して、身の回りの世話をしてくれている。

これはとてもありがたいことだ。

今度からは薬を飲んだかどうかチャックする作業もケアーに入れますと・・・

老人になると何もかも忘れてしまう・・・チェックは必要だ。

自分では大丈夫だと頑固にいい張るが、実行には至らないことが多い。

本当に目が離せない。

私たちの気持ちは、病院に入院してくれるほうが安心でいいのだが

なかなか思うようにはならない。

来週は行く予定にしている。

夜中の電話、早朝の電話はどうぞ鳴らないで・・・と祈りたい。