夜の電話、早朝の電話は不吉な予感。
昨晩、一人暮らしの叔父から、電話がかかってきた。
「息苦しい」という。
先月、行ったとき救急車で運ばれたこともあって
今回も救急車を呼ぶように言って電話を切った(主人応対)。
私たちはすぐには動けない、なんたって1000kmも離れているのだから。
夜中に何度も目が覚める・・・頭の中で叔父のことが気になっているのだ。
朝になって(7時ごろ)ケアーサービスの人から電話をもらった。
息苦しいといわれるので病院へ連れていきますという。
よろしく・・・とお願いして、ひとまず落着。
昨夜は救急車は呼ばなかったのだ。我慢をしていたらしい。
その後の結果が気になって、今日は家で待機。
昼過ぎ、詳しく状況説明の電話。
一応検査をしてもらって、ほかに異常はないがぜんそくで痰が詰まるらしい。
以前からその薬はもらっていたらしいが、全く飲んでいなかったことが判明。
週に3~4回、ケアーハウスの方が訪問して、身の回りの世話をしてくれている。
これはとてもありがたいことだ。
今度からは薬を飲んだかどうかチャックする作業もケアーに入れますと・・・
老人になると何もかも忘れてしまう・・・チェックは必要だ。
自分では大丈夫だと頑固にいい張るが、実行には至らないことが多い。
本当に目が離せない。
私たちの気持ちは、病院に入院してくれるほうが安心でいいのだが
なかなか思うようにはならない。
来週は行く予定にしている。
夜中の電話、早朝の電話はどうぞ鳴らないで・・・と祈りたい。