三度目のヴィエンチャン・グルメ旅? 2 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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コラート高原のど真ん中あたりで目が覚めた。

4時頃だったと思う。

しばらく高原を走るので、窓の外を眺めても闇・・・

人家がないので、真の暗闇。

5時半すぎると空がしらじらと明るくなって夜明けが来る。

「ウドンタニー駅」手前で太陽が顔を出した。

この駅で降りる人もかなりいた。東北地方の中では大きい町。

そして終点ノーンカーイ駅へ。

この駅から、ソンテゥで5分、国境のイミグレーションに着く。

出国手続きをし、待っている国際バスで国境を越える。

川に差し掛かる前に道路が塞がれている・・・

これは列車が走るためだ。

ノーンカーイとヴィエンチャンを行き交う国際列車、一日2往復。

車を同じ橋を列車も渡る・・・道路のど真ん中に線路がある珍しい風景。

列車を通して、係りの人が封鎖ゲートを手動で退けてくれる。

 ここは上下1車線の対面通行。

メコン川を無事渡って、ラオスのイミグレーションで、入国カードを記入し

入国税を支払って入国の筈が・・・なぜか無料??

外に出ると、ソンテウやタクシーの客引きのおじさんたちがウヨウヨ・・・

何百バーツでと吹っかけてくる・・・バスに乗るからいらないと降りきると

今日はバスは来ないよという・・・何故??

休日だからという。 まさか・・・

ソンテウのおじさんが100バーツでホテルまで行くという。

そのソンテウ、かなり使いこんでる・・・いわゆるオンボロ車!

クッションが悪そうなので、Sちゃんがロットゥを探すと(私の体を心配して)

あちこち探してくれていたら、なんとバスがきた!

近くにいたおばちゃんに行く先を聞いたら、

バスターミナルに行くというではないか!

すぐさまバスに乗り込んだ。あの客引きのおじさんたち「うそつき!」

Sちゃんの語学力と行動力に感謝!

30分余りバスに揺られて、バスターミナルへ到着。

そこからトゥクトゥクでホテルへ。

前回は歩いたが、暑いし疲れるので歩くのは止めた。

今回泊まるホテル「ミーサイパラダイス」