





仏教画だ。一枚目は天界に住む神様たちが描かれている。
2枚目はお釈迦様の絵らしいが・・・?
そして箔絵・・・窓の扉には、このお寺に因んで鐘が描かれていた。
箔絵は黒い漆を塗った後に、金箔で絵を描く工法。余分な金箔は
タイでは水で洗い流す。
木彫りの扉・・・彫刻が素晴らしいうえにこれも又、金箔で!
彫られているのは須弥山の麓に住むキンノーン(男性)とキンナリ(女性)
両方とも想像上の生き物。
屋根飾り
手前のはちょっと珍しい、水の神様であるナーガ(蛇の神様)
向こう側はガルダという。これはよく見かける。
両方とも王室ゆかりの建物に使われる縁起の良い屋根飾りだ。