






向こう岸、トンブリー地区の船着場ワット・ラカンへ。
船着場からワット・ラカン(通称)の立派なご門が見えてくる。迷うことはない。
このお寺の名前、正式名はワット・ラカンコシタラームという。
「ラカン」は鐘という意味。
由来はこのお寺の境内の土の中から、たくさんの鐘楼が見つかったので
この名前になったそうだ。見つかった鐘は対岸のワット・プラケーオに奉納されている。
大小さまざまな鐘が境内のあちこちにある。
朝早かったので、鐘の音とともに聞こえてくる僧侶の読経の声、そして漂うお線香の香り。
観光客の多いワット・ポーとは違う雰囲気のあるお寺。
朝早くから地元の人たちが参拝に来ている。
破風には立派なガルダの上に立ったビジュヌ神が・・・
本堂には本尊が祀られている。このお顔を見るとアユタヤ時代のお顔にそっくり・・・
アユタヤ形式の仏像である。