川向うの町へ 1 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

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王宮の横、チャオプラヤー川の船着場ターチャーンから渡し船(片道3バーツ)で

向こう岸、トンブリー地区の船着場ワット・ラカンへ。


船着場からワット・ラカン(通称)の立派なご門が見えてくる。迷うことはない。

このお寺の名前、正式名はワット・ラカンコシタラームという。

「ラカン」は鐘という意味。

由来はこのお寺の境内の土の中から、たくさんの鐘楼が見つかったので

この名前になったそうだ。見つかった鐘は対岸のワット・プラケーオに奉納されている。

大小さまざまな鐘が境内のあちこちにある。

朝早かったので、鐘の音とともに聞こえてくる僧侶の読経の声、そして漂うお線香の香り。

観光客の多いワット・ポーとは違う雰囲気のあるお寺。

朝早くから地元の人たちが参拝に来ている。


破風には立派なガルダの上に立ったビジュヌ神が・・・


本堂には本尊が祀られている。このお顔を見るとアユタヤ時代のお顔にそっくり・・・

アユタヤ形式の仏像である。