仲間のAさんと二人、8時にナショナルスタジアム駅で待ち合わせ。
トンブリー地区にあるワッタ・ラカンコシターラーム(通称ワット・ラカン)というお寺と
シリラート博物館、(別名、死体博物館)そして、王室御座船博物館へ。
まずタクシーでターチャーン船着き場まで行き、チャオプラヤー川を渡し船で対岸
(トンブリー地区)へ渡る。
目の前が、ワット・ラカン。
ここを見学して、もう一度渡し船で元のターチャーン船着き場へ戻り、こんどは渡し船を
乗り換えて、ワンラン船着き場へもう一度チャオプラヤー川を渡る。
ここからマヒドン大学の医学部を経由して、シリラート病院の敷地へ入る。
さすが、警備員がたくさん! 国王が入院しておられるからだろう。
ここの博物館は3棟あって、見ごたえ十分。
これらの博物館からタクシーで・・・
バンコクノーイ運河を越えなければいけない。
ちょっとタクシーが道を間違えた!
しばらく反対方向へ走り、Uターンできるところで、Uターン。
王室御座船博物館へは、タクシーだと大回りの道しかない。
そこで運河の橋を渡ったところで、タクシーを降り、テクテク・・・
小さな路地を進む。曲がり角、分かれ道に手書きのような文字で案内があった。
これがないととても行きつかないだろうと思うほどの曲がりくねった細い道。
人の家の軒先を通るような小道だった。
一人では不安になるような道だねーとAさんと話しながら、無事到着。
そこには目を見張るものが!
二人とも夢中になった!
帰り際、帰りはこちらと言わんばかりにおじいさんが案内してくれたところは
そばのボート乗り場。 何か変??
よく話を聞いてみると、1時間の船旅?バンコクノーイ運河一周するボートを
勧誘するではないか! 値段は1000バーツという。
時間がないからと断って帰ろうとしたら、二人で1000バーツという。
しかし・・・この料金、降りるときには1000バーツ要求されることもあるらしいと
いうことを前もって知っていたので、さらに丁寧に私たち時間がないので乗れませんと
丁寧にお断りして、来た道をテクテク歩いて、バス通りまで帰ってきた。
タクシーで来た道、シリラート博物館のワンラン船着場近くまで行き、降りた。
船着き場の手前、ワンラン市場を見物・・・と思いきや、パンとクッキーを買い
船に乗って、ターチャーンへ・・・??間違ってタープラジャンに着いた。
まぁ、少し歩けばいいと、テクテク・・・ターチャーンへ。
ここからバスで帰ろう・・・2番バスを待つ。
なかなかバスが来ない! 25番も行くはず・・・とバスに乗った。
しかし、スクンビット通りは通らない、高速へ上がるという。
それではと・・・高速へ上がる前に降りよう。
ファランボーンで降りて、地下鉄でスクンビットまで。
そこから地上へ出たら、2番バスが!
そのバスに乗って帰ってきた。この2番バスは無料バスだった。
今日は思いもかけず、いい旅だったねーとAさんと別れた。
いった先々のことは書庫「バンコクの見どころ」へ追々UPしよう。
今日はかなり歩いたので、早く休もう。13436歩も歩いていた!