







13世紀に建てられたこのヒンドゥー教のお寺はのちに仏教寺院に変わった。
ロッブリーの旧市街の真ん中にどーんと建っている。
崩れかけたクメール様式の3基の塔堂のうち、2基に仏像が安置されている。
かってラテライトで覆われていた漆喰の飾りは傷痕しか残っていない。
今はここはサルの天国。うっかりバッグなど持っては近寄れない。
荷物をすべてバスにおいて、カメラだけ持って行った。
動物園に来たような・・・
孤独な猿2匹・・・目線が気になる。目を見ちゃいけないというが・・・
見つめられちゃった! ドキドキ・・・
2匹仲良し小猿たち。 左の小猿は降魔印を結んでる!?
あれれ・・・お猿の綱渡りならぬ電線渡り・・・大丈夫かな~
こちらは食事中の猿たち。
エサ係のおばさんにピーナツやサツマイモやトウモロコシを貰っていた。
そしてこの猿、猿の上にもう一匹の猿? いやいや猿の下にもう一つ顔が・・・
なんだ?? またもや変な写真を撮ってしまったようだ。
こんな猿はいなかったのに・・・
あるに気をとられてはいけない。この塔にも素晴らしい彫刻が見える。
風雨にさらされ続けて、かなり朽ちてはいるが、立派なナーガ(水の神様)の
頭が見える。