引っ越し 1 | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

今日は娘の引っ越し。

あーーー、この荷物、タクシーに全部載せられるのかな~と眺めていた。

彼女も私と同じようにスーツケース一つでタイにやってきた。

それも荷物重量の厳しいエアーアジアで・・・ジャスト20圈

なのに・・・この荷物3倍以上。

フロントからショッピングカートを2台持ってきて、小型のものを積み込む。

こちらのカートは大きいのでかなり積める。

後は大きいスーツケースとこの引っ越し用に買った大きなビニール袋。

エレベーターに載せ、下へ・・・

今日は日曜日、いつもの守衛さんがお休みだ。

私が玄関までカートで運び、娘がタクシーをつかまえてきた。

娘が心配している・・・ちょっとお爺さんのタクシーだったよと。

お爺さんでも男の人だから、手伝ってくれるよと耳打ちした。

案の定、お爺さん運転手さんはニコニコ顔で大きなスーツケースから積み始めた。

娘と私は小物係・・・案外タクシーって積めるんだ! 

私の心配をよそになんなくぜ~~~んぶ積んだ。

そして、手を振りながら荷物とともに娘は行ってしまった。

まぁ、明日は私の引っ越し、この部屋を明け渡すので、係の人が見に来る。

それに間に合うように娘も立ち会ってくれる。

さて・・・私の荷物は・・・娘に負けてないなー。タクシーには娘も乗るので

大丈夫かな?と心配になって来る。

どでかいスーツケースが2つ、機内持ち込み用のスーツケースが2つ、と

かなり大きい手提げかばんが一つ、これにはノートパソコンとプリンターを入れる。

ショッピングバッグが13~15個。勉強用の本が重たい!

あっ! 冷蔵庫の中の調味料がまだ残っていた・・・これは明日の朝詰め込む。

捨てようかな~と思ったけれど、即必要なものなので、捨てるには忍びない。

やっぱり持っていこう。スーパーの袋が一つ増えるだけだもの。

戦後の時代を生きてきた私は節約が身にしっかりとついていると自分でも思う。

主人が傍にいたらきっと「捨てろ」と言うに違いない!

あの人は戦後のもののない時代を体験しているにもかかわらず、物に執着心がないのだ。

いつも見習わなければと思うのだけど・・・「もったいない」がどうしても出てくる。