電話じゃもの足りない | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

家族がそれぞれ違う場所で生活していると連絡方法を決めてお互いの無事を確認。

我が家の場合は曜日と時間を決めてスカイプ、画像を見ながら、相手の様子がよく分かる。

世界中につながる便利なものだ。



しかし・・・今回は?? 

PCのメールに「スカイプできないから電話を」という短いメッセージが。

なぜ? どうして? 疑問を抱きながら、電話をかけた(こちらからはスカイプ電話)。

電話・・・

「○○病院からだ。

昨日の朝、胸が急に痛んで30分経っても治らないから救急車を呼んだ。

昨日一日中ICU室にいたので連絡ができなかった。

今日、ICU室から出て、個室に移されたのでやっとメール(iフォンから)できた。」

と言う。

「それは大変、帰国しなくっちゃ・・・」と言ったら

「その必要はない。明日は退院する。

病院からの説明では冠動脈が75%狭くなっている。(50%というのは老人には多いそうである。)

3週間ほど薬を飲んで、その後負荷をかけて心臓の動きを検査し、改善が認められなければ

その後手術するそうだ。

とりあえず落ち着いているので薬を飲む。帰国のことは次の検査の結果後で考えればいい」と。


一応、安心はしたが、心配はぬぐいきれない。

ちょっとした体の変調でも、すぐに病院へ行くようにとは伝えたのだが。

やはり電話だけではちょっと物足りない。やはり画像がないと一目瞭然とはいかない。


こちらはいつでもさっと動けるようにはしておかないと・・・

航空券の手配、娘との連絡などなど。

薬の効果があり、改善がみられるように祈っていよう。