正々堂々と・・・ | ◆◆◆今が一番若い時◆◆◆

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残り少ない人生を「今が私の一番若い時」と言いながら、
一日一日を活き活きと頑張りたいと思います。

世論調査、国外逃亡中の元首相の帰国を支持

アサンプション大学の世論調査センター「ABACポール」は9月9日、
国外逃亡中のタクシン元首相について、「約80%が『帰国して法廷で決着を
つけるべき』と考えている」などとする調査結果を発表した。

元首相は首相在任中の汚職(職権乱用)で禁固2年の有罪が確定しているが、
この判決を不当として、帰国し、刑に服するのを拒み続けている。

同調査は、4-8日にかけ17都県の2251人(18歳以上)を対象に実施された。

また、「インラック政権は今後も国政を担当すべきか」では、83・6%が
「そう思う」と回答。

「現政権の不安定要因はなにか」との質問(複数回答)では、90・2%が「汚職」、
81・7%が「利害に絡む政府部内のいさかい」、74・3%が「生活苦と貧困」などと
答えている。 (バンコク週報の記事より)

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国民は法廷で正々堂々として欲しいと望んでいるのだと思う。