タイ中部、干ばつで道路が陥没
今年は、主要河川メコンの水位低下や猛暑の影響のため国内各地が深刻な干ばつに見舞われると予想されているが、バンコクに隣接するパトゥムタニ県のノンスア郡では、干ばつなどのため、道路が陥没するといった被害が報告されている。
ノンスア郡内スラクルー、ブンカセム、ブンチャムオー、クロンホック、クロンチェートの道路は5キロに及ぶ区間で表面に最大で幅60センチほどの亀裂が生じ、50メートルにわたって道路の片側が道路中央から最大で2メートルも陥没したところもあった。
陥没が起きた道路は、地方道路局が1カ月前にアスファルト舗装したばかりだった。同局によれば、道路に平行して流れる運河の水位が低下したことで、道路下の地層にあった地下水が減少したため、道路が陥没したという。
このほか、この道路は、アユタヤ県バンパインに続く近道となっており、大型トラックが頻繁に利用していた。トラックの重さが亀裂を大きくし、陥没を早めたとも考えられるとのことだ。
なお、気象局の長期予報によれば、通常5月には乾季が終わり雨季が始まるが、今年は6月、7月に入っても十分な降雨量は期待できないとのことだ。
(バンコク週報の記事より)
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<十分な降雨量は期待できない>
農作物は大丈夫なのだろうか?稲の生長には欠かせないものだけど。
近年、大雨による洪水も頻繁に起きていたが、今年は干ばつ?
何事も「ほどほどに・・・&適当に・・・」がよろしいようで・・・