暴力事件備え救命救急センターを設置
3月14日にタクシン支持団体「反独裁民主戦線(UDD)」が予定している大規模な反政府集会が暴力事件に発展する恐れがあることから、官民の医療機関などの協力で救急救命センターが設置されることになった。
同センターは12日から活動を開始する予定。
センターでは、応急手当が施されることになるが、重傷者は施設の整った医療機関に搬送する。
また、負傷者の手当などに関する問い合わせに応えるためのホットラインも開設する。
一方、社会保障事務局によれば、反政府集会に参加して体調不良を感じたり、負傷したりした場合でも、社会保険が適用されるため、診察の際、保険証を提示するよう呼びかけている。
バンコク週報の記事より
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「備えあれば憂いなし」 であって欲しいですね