現在の学校の、社会の問題点の細部をえぐっている。
現在の中高生は物心ついた時から携帯があり、メールがあった。
当然、WEBも含めたネット系のサービスも普通に使えている。
しかし、その親以上の世代は、せいぜい通話とメールくらいしか使っていない。いや、使えない。
その情報リテラシーの世代間格差はかなり大きい。
いや、いつまでも溝が埋まらないのはそのせいである。
そんな細かい描写が鮮明に描けている。
どうしても解決できないことがある。
個人情報保護法の下、昨今、情報セキュリティについてうるさくなっている。
顧客情報を流出させる事故は、会社の信用そのものを著しく失墜させる行為であり、決して起こしてはならないと、業界・業種関係なく徹底されていると思う。
しかし、今でも電車の中で、明らかに会社の社内秘に相当する書類(契約書、見積書など)を堂々と出して、読み込んでいる人がいる。その中身を覗き見するわけにもいかないので、どの業界の、何ていう会社の人間かはわからないが、他人事ながら、心配してしまう。過去の事故事例からみても、このような人が事故を起こしてしまうのだろう。
ここまで極端であれば、わかりやすいのだが、実はグレーゾーンともいうべきセキュリティ基準があるのも確かである。
まず、会社のPCを持ち帰って作業をすること。これは明らかにセキュリティ違反であろう。現実にこの経緯で流出したことは多い。これは明らかにやってはいけない。
次に、会社の紙の資料を持ち帰って作業すること。紙ベースであるから、大規模な流出事故になる可能性は低いが、推奨される行為ではない。というか、かなり危険だろう。
では、最近急速に普及しているスマートフォンはどうだろうか。個人のUSBメモリは明らかに情報を抜き取ろうとしているのではないかという悪意が読み取れる。しかし、スマートフォンも大容量は記憶媒体を搭載しているから、やろうと思えば、情報など簡単に移すことができるだろう。しかし、スマートフォンの持込を規制するのは面倒だろうし、現実にそぐわない。ここは性善説で社員を信じるしかないのだろう。逆にいえば、あまりどこの誰だかわからない人がたくさんいる状態をつくることはリスキーであるといえる。
また、会社のこと、仕事のことを手帳に書いたり、あまりいないかもしれないが日記や行動記録に記すことはどうだろうか。これはさすがに、監督するわけにはいかないから、個人の対応の問題なのだが、自分ではセーフだと思っていたことが、世の中や会社的にはアウトであれば、両者ともに不幸である。あまり細かいことは「個人の常識の範囲で」とか「社会人としても判断で」といっているから、すれ違うのだろう。だから、「何もそこまで・・・」というほど細かい基準のもとに、規定を定めることが重要であろうと思われるがいかがなものか。
仕事のスケジュールの関係で、今年はお盆も仕事である。
一般の人はさぞかし夏期休暇を満喫しているだろうと思ったが、通勤電車も混雑は普段と大して変わらない。少しは少ないかという程度だ。
みんな別にお盆に休んでいるわけではないんだ。
昨日から今日にかけては、シフトで夜勤だったので、「始発で帰宅」したのだが、車内はガラガラと思いきや、かなりの人が乗っていた。座れないほどではなかったが。
特に驚いたのが、乗り換えの東京駅である。
電車がホームに到着したと同時に、階段を駆け上がっていく人が多数いたのだ。
始発の電車なのに、である。
おそらく、サマータイムの導入やらで、通常よりもかなり早く出勤せねばならないためだろうが、あまりの迫力に呆気にとられてしまった。それも、若い人だけではなく、50代、60代の人も走っていたから驚きは尚更である。
少し前だが、パソコンを自作した。
前々から興味はあったのだが、おざなりのまま月日が流れていて、やっと作ることができた。ベアボーンというミニパソコンを作った。とてもコンパクトで、場所もとらない。また、メモリもハードディスクもかなりの容量にしたから快適な動きである。もっとも、HDDではなくSSDにしたかったのだが、予算と容量のバランスが合わずに断念した。
ちなみに、合計で2万円弱だった。ついでにWindows7のOSも買ったから3万円近くになったが、それでも家電量販店で市販されているパソコンの1/3~1/5くらいに抑えられたはずだ。こうなると、まともに量販店で買うのがアホらしくなる。
ベアボーンだから、もともと複雑な部品はあらかじめ内臓されているので、自作する手間も時間もほとんどかからなかった。もっとも、自作を楽しみたかったので、少々残念なのだが。部品一つ買うにも、結構パソコンのハードの勉強にもなるから、ぜひ自作することを薦めたい。
ワタミの会長だった渡邉美樹さんが都知事選への立候補を表明した。数日からの「検討」などの報道があったが、おそらく水面下で動いていたのだろう。都民じゃないから投票することもないから客観的にいえば、石原現知事と東国原氏の三氏が立候補すれば、近年まれにみる大選挙戦になるだろう。きっと三氏とも立候補すると思う。民主党は蓮訪大臣を擁立なんて話もあるが、もう事業仕分けはやめるのか。他に候補者が見当たらないのか、与党としてそれどころではないのかわからないが、一歩も二歩も出遅れている。とにもかくにも2ヶ月先の投票日までおもしろくなりそうだ。
1年半くらい更新しなかった。
IDとか抹消されてんのかなって不安もあったが、無事だった。
久しぶりにアメブロにログインしたら、機能が向上していておどろいた。
ひとつひとつ確認してみよう。
技術の進歩に感動しながら、今日は床に着こう。
漢検の受験票が届いた。
って、その前に3ヶ月半くらい更新していなかった。まぁ半ば意地になって更新しようとしなかったということもあるが。またしても、更新しない期間の自己記録を“更新”してしまった。
それより、漢検である。結局、2級を受験するが、現状ボーダーぎりぎりというところである。一応、対策用の問題集を1冊やったのだが、結果としては知っている漢字は解けるが知らない問題はお手上げであるということだ。山勘やまぐれなどは起きそうもない、そういう試験のようだ。
合格へのキーとなるのが、部首と四字熟語である。
試験範囲は現存する常用漢字すべてであるから、漢和辞典を1冊暗記しない限りは、網羅できない。だから、最終的には運に頼るしかないのである。
勝利の女神が微笑むよう、あと1週間全力を尽くす!