京急本線京急本線は混雑度が一定しない。同じ時間・同じ車両・同じ曜日でもなかなかの満員のときと、かなり余裕があるときがある。なので、乗ってみないとわからない。他の路線はそうでもないような気がするのに・・・理由を何か知っていたら教えてほしい。
震える牛文句無しの五つ星である。とにかくリアルですいすいページが進んで行く。1ペー ジ目からメチャクチャ面白かった。市場経済が生んだ歪と地方が抱える問題、そして何も考えず、報道だけに頼って生きている庶民への警鐘が見事である。一般的な小説だが、課題図書にしても良いくらいの出来栄えである。震える牛 (小学館文庫)/小学館¥750Amazon.co.jp
ヤフオクデビュー今更ながら、ヤフオクデビューをした。引っ越しのための不用品を処分するのが目的。ガイド本を買おうかと思ったが、やめた。Yahooのサイトや個人の解説サイトで充分だ。設定から出品まで簡単にできたー!といっても、すぐ入札されるほど甘くはない。
虚空の冠フィクションなのは間違いないが、モデルがいるようでいないような珍しい位置づけの小説。回想シーンが長すぎるのが残念であるが、全体としては面白い。それから、主人公が二人のうちどちらなのかが微妙なところも珍しい。虚空の冠(上): 覇者たちの電子書籍戦争 (新潮文庫)/新潮社¥578Amazon.co.jp虚空の冠(下): 覇者たちの電子書籍戦争 (新潮文庫)/新潮社¥620Amazon.co.jp
クビでも一億円ビジネス本として最高の評価である。極めて現実的で実用的である。サラリーマンであることの不実なことを思う存分、書いているところが素晴らしい。しかし、ずっとサラリーマンを続ける人の大半は寂しがりやなのだ。結局のところ、気心のしれた面々と長期に渡って過ごすのが心地いいのだ。そういうところを見事に描いている。クビでも年収1億円 (角川フォレスタ)/角川学芸出版¥1,365Amazon.co.jp
夢をかなえるゾウ2前作が素晴らしすぎて、今回も期待していたが残念だった。芸人という設定に無理があるのかもしれない。しかし、貧乏になるというか、お金が貯まらない人の特徴はよく分析できている。巻末の参考文献が多岐に渡っていて興味深い。果たして、第三弾はあるのだろうか。
塀の上を歩け田原総一朗氏の自伝である。生い立ちから、「朝まで生テレビ」、「サンデープロジェクト」の放送、現政権に至る経緯を赤裸々に書いている。特に、序章の東京12チャンネル(現・テレビ東京)のディレクター時代にドキュメ ンタリー制作現場で、今でいうAV男優のようなことを行った件がおもしろい。おそらく、日本初のAV男優の瞬間である。田原さんは基本的にアウトローな立場の人間を応援する傾向にある。テレビディレクターの出身であるから、基本的にテレビを信用しておらず、正に生の情報から判断して自分でしている。それが尊敬する。
引退松井秀喜選手が引退した。清原・桑田のKKコンビの世代ではない僕にとって、松井選手は初めてリアルタイムで見た甲子園のヒーローだった。それがついに引退と思うと切ない。悲壮な覚悟で巨人からメジャーに挑戦したときに、メジャーで無理だとなったら、引退すると決めていたのだろう。それを貫いた松井選手の人間性は敬意を表したい。でも、あの大ホームランをもう見れないのは残念でならない。
iPad mini先週だが、ついにiPad mini(Wi-Fi版)を買った。いまや品切れで二週間待ちが当たり前なのに、なぜか近所のヤマダ電機には在庫があった。数日前に聞いた時には品切れだったはずなのに、どういう仕入ルートなのだろうか。単に買い手がいないのか…おかげで、ブログやツイッターの更新ペースが上がる。いい買い物と思いたい。しかし、である。あまりタブレット用のアプリが良くない。スマホアプリは各社がしのぎを削って開発し、切磋琢磨しているのがわかるが、タブレットは人口が少ないためか、後回しにされている。