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よくタイトルが変わるblog

日々を徒然なるままに綴るblogです。
よくタイトルが変わります。

6月に行われる漢字検定を受けようと思います。2級に挑戦します。否、挑戦という言葉は間違いかもしれません。2級に合格するよう受験しますと言い直しましょう。なぜ、2級かというと、高校生のときに3級を取得したからです。いまは、2級と3級の間に「準2級」がありますが、当時はありませんでした。はっきりいって、2級と3級は天と地ほどレベルの差があります。だから、その間に準2級ができたのかもしれませんが。。。


漢検協会が何やら悪さをしているみたいですが、私には関係ありません。「がんばらないと受からない試験に受かるために最善を尽くし、朗報を得る」。これをしたいだけです。別に漢字検定でなくとも何でも良かったのですが、偶然遭遇した感じになってしまいました。


漢字検定は結局、知識問題です。級によるレベルの高低こそあっても、所詮は「知っているか、知らないか」です。したがって、試験範囲は膨大といえばかなり膨大になります。しかし、明確な目標が出来た今、日々が少しだけですが充実しています。ざっと問題を解いてみたところ、苦手分野がわかってきました。四字熟語と部首です。


ちなみに、「肖」の部首は、





「肉(にく)」らしいです。


こんなの知ってる人、そうそういないだろうなぁ。。。


ちょっと前に読んだ本である。既に150万部突破と帯に書いてあった。私はどうも売れ出してから買ってしまうようである。まぁそれはともかく、本の大別としては、自己啓発の分野に該当する。しかし、従来のものとは一味違う。何が違うかといえば、他の自己啓発本を客観的に評価し、自著をあからさまに自慢していないことである。冒頭に、「この本に書いていることはすでの他の本にも書いてある。では、なぜ成功できないか?」を問うているのである。一見、奇怪なキャラクターが登場するが、何ともいえぬ説得力がある。


成功したいなら、まず行動することである。頭であれこれ考えていても一向に埒が明かない。そのためには、いきなりデカイことを始めても挫折の基である。誰でもいつでもどこでもできることをまずやる。すぐやる。毎日やること。「継続は力なり」。子供の頃から何百回と聞いて来たことを本書は過去・現在の偉人やヒーロー達の体験や習慣を紹介している。


そして、ラストが何とも憎らしいほど爽快に締めくくっている。「成功しよう、もっとがんばろう!」とこの本を当初の目的通りに読んでいる人はこの気分を味わえるものと思う。小説のようにただただパラパラとページをめくってきた人はわからないかもしれないが。ベストセラーになっているのが納得できる一冊である。


夢をかなえるゾウ/水野敬也
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最近、ずっと暖房をつけて寝ている。もちろん、睡眠の前からつけているから、かなりの時間を暖房に頼っている。最近、これだけ寒いから仕方ないといえば仕方ないが、やはり体には確実に悪いだろう。つけて数分で急激に生活のしにくい環境になってしまう。おそらく、加湿をまったく行っていないことが原因ではないかと思う。とりあえず室温が上昇し、同時に不快指数も上がっていく感覚だ。


しかし、疲労のせいか、暖房のせいかはわからないが、暖房つけっぱなしで寝ると寝付きも早く、熟睡できる。部屋が乾燥しすぎて、途中で何度も目覚めてしまうということも少ない。というか1度あるかないか程度である。これはどういうことなのだろうか?科学的に説明できれる人は是非ご教授願いたい。


それにしても、電気代が確実に上がっているから、地球環境には悪いことは間違いない。

そして、「容疑者xの献身」。映画も盛り上がっているようである。もうすぐ配給が終わるということで駆け込みで見に行ってみた。基本は原作の通りにつくられている。しかし、おそらく作者が表現したかった部分が結構カットされていた。まぁ、2時間という限られた時間の中では、それが精一杯だったのかもしれない。それにしても、おそらく作者は残念だっただろう。


「作者のプロフィール」に掲載されていたが、東野氏は理工系の大学を卒業後、エンジニアとして働いていたようだ。だから、この「ガリレオ」シリーズは大変思い入れがあるだろう。何せ、自分が学生時代に学び、そして働いていた知識がフルに自分とは異なる人物が架空の世界に事件にしているのだから。


話は横道にそれまくっているが、本の感想としては、結構深みがあるとでも言うべきであろうか、読者それぞれに感性に大きく委ねられる部分が多々あると思う。感受性の訓練をするには、最適かもしれない。また、年月を経る度に感じ方がどんどん変わっていくような気がする。とりあえず、今回は読み終わったあと、「うわぁ~」と何かが込み上げてくる感覚に襲われた。このような感覚に陥ることができるのは、20冊に1冊くらいだと思う。そういう意味では貴重な良書である。


容疑者Xの献身 (文春文庫)/東野 圭吾
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昨日に引き続いて、「ガリレオ」シリーズの第2弾。これは全てオカルト的な話がほとんどである。これには結構戸惑った。とにかく、イメージしにくい。昨日も書いたが、ガリレオシリーズはとにかく空想しにくい。「そんなこと本当に起こるのか?」と考えてしまう。そして、事件が解決しても何かしっくり来ない。これをあえて狙って、作者がこの作品を描いていたとすれば、大したものである。まさに感服してしまうが。


そういえば、ドラマで有名な福山雅治が演じる湯川学の台詞、「おもしろい、実におもしろい」に似たニュアンスの言葉が記されていた。おそらく、ドラマはここから抜粋し、演出したのだろう。しかし、小説でも大事な場面ではあるが、そう注目されるほどの言葉ではないはずである。それをドラマで決め台詞にしてしまう技術は確かに凄いと思ってしまう。


読み終わっても、空想に耽ってしまう一冊である。


では、最後は「容疑者xの献身」である。


それはまた次回。


予知夢 (文春文庫)/東野 圭吾
¥530
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12月末から年始にかけて、ずっと「ガリレオ」シリーズを読んでいた。東野圭吾さんの作品を読んだのは初めてだった。「ガリレオ」のドラマも観ていなかったので、本シリーズにあまり当初は興味がなかった。しかし、書店の大宣伝に負けて、とりあえず「探偵ガリレオ」を読んでみた。


最初の事件はかなり抵抗があった。それまで読んだことのある推理小説はアリバイトリックなどが多く、奇想天外なトリックに驚いた。ドラマでは視覚的に視聴できるが、文字しか書いていない小説では読者の想像力が全て。本当に現実にあり得るのか!?と首を傾げたくなるような事件が多く、新鮮でもあったが不思議な気がした。


「予知夢」は次回に書きます。


探偵ガリレオ (文春文庫)/東野 圭吾
¥570
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今日の朝の番組は構成はどれも似ている。いつもの週の2.5倍くらい情報があった気がする。まず、小室哲哉氏の逮捕、及びその事件の内容。


事件については言及するつもりはないが、逮捕以降、無性にglobeとかの小室ソングが聴きなくなった。まさに、「栄枯盛衰、諸行無常」の典型となった人物になってしまった。


次に、アメリカ大統領選挙の話。オバマ氏が新大統領になったわけだが、これによって、芸人のノッチが選挙以前よりも仕事が増えたことが付け加えられていた。世の中、どこにチャンスがわからないものである。


そして、最後に筑紫哲也さんの訃報。亡くなられて筑紫さんのテレビ界(特にテレビジャーナリズム)において、多大なる影響を与えており、先駆者として後輩から慕われていたことが伺えた。なんとなく、「ニュース23」をみていた自分としては意外な事実だった。



「取締役・島耕作」を読んでいます。

課長→部長→取締役(平取)と昇進してきました。

もっとも、入社当時~主任時代も並行してよんでいますが。


取締役になって、やっと時代が現在に近づきました。

2002年くらいの話ですね。

課長時代はバブル以前の話だったので、世代的にピンときませんでした。

部長時代もしかり。


入社当時から昇進するにつれて、彼の仕事に対する考え方(仕事観とでもいうのでしょうか)がどんどん変わってきているのが面白く、興味深い。

最初の役職(主任)に昇進が決まったときは、「これが出世するということなのか…」と感慨に浸り、「もしかしたら、将来は部長になるかもな、いや部長は無理かな。ずっとこの会社にいるかもわからないし。。。」と思っていた島耕作。

それから、30年経ってまさか社長になるとは、本人も想像だにしていなかったに違いない。(あくまでもマンガの世界だけど)



取締役島耕作 (vol.1) (講談社漫画文庫 (ひ1-65))/弘兼 憲史
¥777
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セリーグを制するのは巨人か阪神か…


マジックが点灯している巨人が有利なのは

間違いないが、なんといってもあと数試合しか

ないのだから、終わるまで気を抜けない。


これだけもつれにもつれたのだから、

このまますんなりと巨人が優勝するとは思えない。


何かもう一波乱あるかもしれない気がするのは、

私だけだろうか。

たまたまテレビをつけていたら、「アメカフェ」が

始まった。


アンタッチャブルと髭男爵に混じって、

押切もえさんが浮いてるのが面白い。


そして、もえさんの司会がいっぱいいっぱいなのに、

無理に、そう見せようとしない必死さがかわいい。


今日からスタートしたみたいだけど、

1クールで終わりそう… (>_<)