5月4日のことです。

 

今日は、小海線に乗りに行く予定。

2日の出張時に小淵沢で、信州ワンディパスは購入済み。

時刻表を追ってゆくと、例のHIGH RAIL 1375に乗れる。

一丁、勝負!ということで、駅ネットで予約すると、すんなりと予約完了。

それが2日の晩。3日のお出かけ時に石和温泉駅で受け取る。

4日朝5:30に目覚めてしまう。

テレビをつけると、中央線甲府松本間が、強風のため運転見合わせとの速報が流れた。

”うん?これはまずい・・・”

インターネットを駆使して、小海線沿線の天気を調べるが、とても運転規制がかかるような風力ではない。

”さて?”

諏訪の天候を調べると、風力は平均8m/s。

これも問題なし。

7時になって、中央線の運転状況を見ると、甲府までは定刻運転。

新宿7時発のスーパーあずさも定刻にでたようである。

さてどうなってるんだ?

 

石和温泉駅に8時頃到着。

小淵沢往復の乗車券と小淵沢までの自由席特急券を購入し、ホームに出るとスーパーあずさ1号が定刻に入線。

これに乗るか?いやいや、早く着きすぎるぞ・・・。

10分ほど待って、31分のかいじ173号小淵沢行きに乗る。車内は良い塩梅に空いている。

257系の9両編成で定期運用の列車と同じような感じだけど、小淵沢行きってのが良いよね。

小淵沢到着後、どうなるんだろう?甲府まで回送ですぐに返却なんだろうなぁ。

小淵沢に引上げ線がないのが痛いわなぁ。

しかし、この列車、三鷹も停まらなければ、塩山・山梨市も通過。かいじを名乗っているけど、あずさ並だわな。

 

定刻9:09に小淵沢到着。すぐにMASAICHIで甲州カツサンドの注文を入れようと思い、MASAICHIに向かうが時間が無いと言うことで断られる。なんと・・・でもあきらめない。ダメ元で、℡発注をしてみる。

10:15に小海線ホーム弁当屋で受け取りと言うことですんなり発注完了。

じゃ、最初から、℡発注しておけばってなこと言われそうだけど、℡発注のオープンは9:00ですからね。

2階に戻り、駅そばの朝食。

 

その後駅前広場で高原のさわやかな空気と強烈な日射しの下、時間つぶし。しかし、ちょっと寒いな。はぁ?気温6℃?寒いわけだわな。

リゾナーレ行きのシャトルバスや、周遊バスに人が群がっている。

9時31分,36分,53分と続々と特急が下ってくる。もちろん臨時も含めてね。

そのたびに、下車客が波のように駅前広場にはき出されてくる。GWだもんなぁ。

 

10時を過ぎた頃、再入場し、小海線ホームに。

そこにやって来たのが、ハイレール車両。

サンドイッチを受け取り、さっさと乗車。2号車5D席。

たった2両のキハ110系にあれもこれもと詰め込んだので、我が輩の乗った2号車、キハ100はE257のサロハのような雰囲気。

こんな感じ好きだけどね。

野辺山を過ぎたところでサンドイッチを食す。

 

1号車小淵沢寄りに物販カウンターはあるが、車内巡回販売はない。

今日のような満席の時、2号車A、D席のお一人旅の方は、車内販売の恩恵に浴すことが難儀でしょうが、良い具合に野辺山で10分の小休止中にお隣さんはホーム散策に出かけたので、このチャンスに、ビールを購入し、サンドイッチをつまみにと言うことです。

まるで、北海道を彷彿させるような風景の中、小淵沢で買った酎ハイまで飲み出し良い気分。

酎ハイもなくなったところで小海通過。

野辺山以降少しずつ下車客がいたおかげで、車内も空いてきた。

小諸、定刻到着。約30分後の定期列車で、佐久平まで戻る。

その間に、しなの鉄道のスカ色115系がやって来た。

 

う~ん。ちょっと違和感があるかな?

 

佐久平から長野まで新幹線自由席でワープ。

長野では、駅そばを食し、コカコーラ塗装列車を眺め時を過ごす。

 

 

 

長野から383系しなので松本まで。

今や絶滅危惧種の振り子車両だけれども、あまり振り子の作用を感じないまま、信州リンゴジュースと青森リンゴジュースの飲み比べをしたりして過ごす。信州リンゴジュースはうまいんだけども、缶入りだからなぁ・・・ちょっと躊躇する。そのために、飲みきりサイズの小さめなんだろうけど。それに、少し高いわな。篠ノ井線内のダイヤが少し遅れ気味なのが気になった。

 

松本では本格的なそばを食べようと、榑木野に行くも、満席、駅ビルの飯田屋で、山菜天ぷら、地ネギ天ぷら、ざるそばを食す。

 

 

その後、スーパーあずさで甲府まで。甲府から各駅停車で石和温泉まで。

これでGWは終わったな。