蒸しっと暑いが、夏本番ほど気温が上がっていないので何とか凌げそうであるが、梅雨の鬱陶しさがやって来た。


そんな時に限って、厄介な赤い粉の禁断症状が発症。
すぐに甲府向町のトンローに突撃する。


すぐさま、センミーとソムタムでカプサイシンを体内に補給。






ふぅ~・・・落ち着いた。

梅雨入り間近な甲府盆地。富士山は夏山の装いを整えつつあるがまだ雪がのこっているので甘く見ると自分が星になりそう。



ヒョンなことから、午後の予定が全キャンセル。さて、どうする?飲みにでも行くか?それともおとなしくしているか?思案中。


甲府市向町にある回転しない回転寿司の「活鮮」で昼食。





近くの倉庫や妖怪や商人に比べりゃ、はるかにまともな寿司だもん。

今日5月25日7時ゴミ出し。

帰り際に西を眺めると、お久しぶりの南アルプス。完全に初夏の装いを整えている。



南に目を転じると、頭の先だけ見える富士山。その前をブロックする御坂山塊。



空は快晴、五月晴。


           

今のところ、暑くもなく寒くもなく。ただ陽射しは強烈だから、今日は気温急上昇間違いなし。

そろそろ、大門横丁の喧騒が恋しい。うん?大人の休日パス発売間近じゃん。行くしかない。さて、日程を詰めるか。



未明まで降っていた雨も上がり、気温も上がりつつあるが湿度が下がらない。雲も取れない。

そろそろ梅雨か?
で、調べたら昨年の梅雨入りは速報値が6月8日で確定値が5月22日。え?5月22日?今日じゃん。そうか、そろそろってことか。

今年の梅雨はどんな降り方なんだろう?
そんな事を考えながら、E353系を見送る昼下がり。

初夏の装いを整えた南アルプスが寝ぼけ眼に眩しい。



また、暑くて蒸す夏がやって来る。溜息しか出ないわな。


家の周りの桃畑も2ヵ月後には収穫時期を迎える。それまで安定した天候であってほしいのだが・・・。




今日5月4日、甲府盆地東部峡東地区は29℃前後の最高気温。

昨夜半過ぎから今日早朝まで、結構な降水があったが、9時ころから陽射しが戻り気温急上昇。

南アルプスの山々も雪解けが急ピッチの様子が盆地から見て取れる。



近くの里山は完全な初夏の装い。



あすの気温は、3℃ほど下がり平年並みとか。明日もおとなしくしてるかな。

たしか、今日5月3日は晴れの特異日だったような気がするが。

雲の目立つ空を見ながら考えてみた。


最近、天候の特異日と言う話題にはとんと当たらなくなって来た。もともとある祝祭日は比較的晴れの特異日が多かったような覚えがある。有名な話として10月10日の話があるが、経済的な理由から10月10日は祝日でなくなっている。そう、あのハッピーマンデー導入からである。当時の国会議員たちは「取らぬタヌキの・・」で決めたらしいが、文字通りタヌキの皮は取れなかったようだ。

近頃は「高校授業料実質無償化」と「給食費無償化」に血眼になっているきらいがあるが、自分の選挙の票集めの一環でしょ。福生の事件でハンマーで殴られた高校生ってのも、ナンバープレートを折り曲げ排気管を改造したバイクに乗っていたのだから、加害者がいかりに打ち震えて事件を起こしてしまったりしたのだろう。騒音をまき散らし人様に迷惑をかけているような連中の学費をなぜ負担しなきゃならないのか甚だ疑問である。


行き交うE353系を見ながら憲法記念の日の昼下がりに、こんなことを思っていた。

4月30日が期限の普通列車グリーン券が1枚残っているのに気づき、急遽グリーン券消化のため江戸遠征を決行。

石和温泉駅から大月へ。大月から神田に。






神田到着は3分遅れとか。車内でこんな事してれば全く関係ない。


神田到着後、そのままお気に入りの「江戸っ子寿司」へ。

南部美人をモズク・初鰹土佐づくり・ホタルイカで味わう。






今日中に帰らなきゃならないんだけど、大丈夫かなぁ。自分で制御不能にならぬように・・・。

江戸市中引回しの刑を回避して、甲府までもどったが・・・。

結局、「おざら」と「寿司」を食べる際に呑んだ高額納税飲料水でスイッチが入ってしまった。どうしたものか?


金の亡者桔梗屋中丸一派の「信玄」のおざらと蕎麦の合盛り。

河岸を変えて隣りの仙場Jrの馬刺しとホタルイカ。

締めは、かいじ握り。