もう5日も経過し、不本意であるが先週、函館まで飲みに行った記録を。昔のことをほじくり回すなんて事はしたくないからね。
3月5日(木)
石和温泉駅発7:55の「かいじ6号」で進撃開始。
東京駅、浜松町駅で乗り換えモノレールで羽田空港第2ビルへ。
東京駅から浜松町駅までの京浜東北線内でふと思った。山の手線列車内と雰囲気が微妙に違う。何が違うのかはよくわからないが確かに微妙に違う。
モノレール車内は、出張に行くらしいサラリーマンが2~4人づつ固まって結構大きな声で内輪の話をしたり、相手の話をしているが、いちばん年上らしきオヤジの態度でその集団の質が解る。我が輩の前の座った霞ヶ関族は最悪だったけどね。立っている人もいるのに、知らん顔して空き席に荷物を置いている。こんな官僚は即刻ご退場願いたい。
ANAラウンジでマッタリしたかったが、激混み。一服だけつけて搭乗口近くで人間観察。今日は59番搭乗口で、保安検査場Aのすぐ脇。ヒューマンウォッチングには最適な場所。この時期にも修学旅行があるんだと再認識。
エアバス321、函館行ANA555便に乗っちゃえば、当然のこととして天空の大宴会。今日はちょっと長めのベルト着用サイン点灯だったのであまりゆっくりもできなかったけどね。

函館空港到着後シャトルバスで函館駅前に。時刻は15時になろうとしている。
スナッフルズのチーズオムレットの発送手配だけしてそのままホテルに。今日のホテルは、JRINN。
全館禁煙であるが、我慢するしかなかろう。16時をまわった頃大門横町に出撃。
先ずは「龍鳳」で腹ごしらえをして・・・・「はこはち」へ。
あっ?今日は休み?大門横町の休業カレンダーには記載が無かったぞ。不幸のメモを入口に挟み込み他の店を探すも、ほとんど開いていない・・・「チェーズ」が開いていたので、ミャンマー風ヤムウンセンをアテにタイのチャンで喉を潤す。しばらくすると、騒々しい若者3名入店。さて、次に行くかと思っていると話しかけられた。3名のうちの1名の女性は帯広出身だとか。我が輩の従兄弟がいることを言ったら、従兄弟のことを知っていた。従兄弟に電話をかけると、向こうも知っていた・・・・となると怪気炎が上がるわな。が。ここでつぶれるわけにはいかない。時間を見計らって退店し「ことぶき亭」に。ここで、生牡蠣攻撃を受け我が輩の息の根がほぼ止まる。うううううま~い。生牡蠣asナンバーワン、合わせる日本酒は「五稜」一択。撃沈。
このあと、もう1軒行ったらしいが記憶が無い。財布の中には領収書が・・・。
3月6日(金)
7時頃目覚める。頭の中では除夜の鐘が鳴り響き、内臓は悲鳴を上げている。熱めのシャワーを浴びてチェックアウト。函館8:50のはこだてライナーに乗り新函館北斗からはやぶさ16号で帰途につく。
が・・・那須塩原の手前で止まってしまった。ここは最高速区間のはず・・・果て?架線に支障?って、長期戦てこと?まぁ、良いけどね・・・。
とは言っても10分ほどで動き始めた。何の気なしに天気予報をのぞき見ると、明日から北海道北東北は大荒れだって。確か1月も2月も帰った翌日から天気が崩れまくっていたわな。
東京駅で、大発見。栃木県民のソウル飲料を新幹線改札内自販機で売っている。もちろん買いだわな。
製造所が静岡なのには笑えたが。
少し時間があるのでグランスタの「ぬる燗佐藤」で蕎麦前の向かい酒・・・で、ここでスイッチが再投入される。
東京発15:15のかいじの中でも納税に勤しんだ結果、石和温泉駅で降りて以降の記憶がぶっ飛んでいる。当分、おとなしくしていなきゃな。そう言えば、新宿駅で中央線ホームドアの工事が始まってたな。
昨日2月27日(金)。甲府にて所用あり。昼過ぎの列車で、石和温泉駅から甲府に。所用先に着いたのが16時過ぎ。話し合いが決裂し、完全にぶち切れて甲府駅に戻る。そうだ、まだ昼ご飯さえ食べていない。
駅ビル5階信玄で「おざら」でも食べようと入店。まぁ、空気も乾き気味だし、花粉も飛んでいるので、花粉を洗い流すために「ちょい呑みセット」をオーダーする。完全に理性が飛び本能だけだな。
ちょい飲みがちょい飲みで終わるわけもなく、追加オーダー。アテは馬刺し。〆はもちろん「おざら」。しかし、 おざら単品がないのは遺憾である。天ぷらおざらなるセットをオーダーし天ぷらをアテにもう一杯。俺が悪いんじゃないよねぇ・・・。
良い具合に酔っ払い店を出るも、どうも物足りない。
同じフロア内の「仙場Jr」に潜り込む。
馬刺しをオーダーして足りない分の高額納税飲料水を摂取し始める。
かなり酔っ払い〆は寿司。はて?一度締めたような気がするのではあるが細かいことは気にしない。
で、ここで気付いた。
信玄の馬刺しが1100円、仙場は2500円。この差はなんなんだ?味も量も変わらなかったが・・・。納得できないな・・・。
上が「信玄」の馬刺し。下が「仙場」の馬刺し
と言いながらも、下りエスカレーターに乗ると忘れてしまい、また次回も同じ轍を踏むんだろうな。

2月12日(木)
石和温泉駅7:09のかいじ2号で江戸に向かう。7:55のかいじ6号でも良いんだけど、胸騒ぎがして2号にしておいた。東京駅での1時間なんてあっという間さ、などと思いながら「えきねっと」でポチりこ。
つばさ133号も満席。さっさと席に沈み込み弁当を出し車内販売員が来るのを待ち構える。東京駅発10:00なので、発車すればいつでも高額納税OKなのであるが、使って残そう車内販売と日頃から騒いでいる我が輩は、車内販売から高額納税飲料を仕入れるつもりで、弁当屋では水さえも買っていない。16号車だから宇都宮あたりまで来ないかなと覚悟を決めていたら、大宮駅発車と同時ぐらいに車内販売がやって来た。即宴会モード。

福島から板谷峠を登り始めた頃車窓に雪が・・・が、山形県内に入ると、雪もほとんど残っていない。12月はひどい目に遭ったのになぁ。って、何がひどい目立ったか思い出せないが。山形駅に到着は定刻の12:43。ここで仙山線にのりかえて・・・って、福島駅14番線を堪能するのを忘れた。もっとも下り列車じゃあんまり関係ないか。ところが、山形駅が大混乱。在来線乗り換え通路におびただしい数の外国人。でかいボードを持った毛唐どもが道をふさぐ。ほほえみの国方面から来た方々が雪を見て大はしゃぎ。おかげで12:51の仙台行きに乗れなかった。
E720のクロスシートに腰を下ろし、仙台に向かう。途中山寺あたりに雪があったが、ほぼ積雪なしの状態で仙台に。仙台は寒い。早速地下に潜り昨年寄ったうどん酒場なる店へ。頭の中はセリの根っこの天ぷら・・・・が、今年はなかった。







































































