今年もDQNパスの季節がやって来た。DQNパス期間の予定を見ると・・・前半と後半が空いている。うむ、2回行けば良いじゃないのと言うわけで、前半1発目は2月12日発で2日間。一応押さえ込んだところで、東京の超怪しい組織のお偉いさんから新潟に用事で行ってくれないかとの問い合わせが。。。。フン。イヤなこった。これ見よがしに仙台往復の指定席を押さえ、すでに予定が入っていると言うことで固辞し、福島駅14番線の思い出作りに行ってきた。
                  

2月12日(木)
石和温泉駅7:09のかいじ2号で江戸に向かう。7:55のかいじ6号でも良いんだけど、胸騒ぎがして2号にしておいた。東京駅での1時間なんてあっという間さ、などと思いながら「えきねっと」でポチりこ。
                   
結局これが良かった。ご多分に漏れず、八王子立川からは満席だろうとタカをくくっていたら石和温泉駅で乗り込んだときに青ランプが8割、黄色が2割、赤無し。はぁ?
もちろん我が輩の隣にも山梨市から乗ってきた。恐るべしキュンパスと思ったのだが、どう考えてもキュンパス客じゃない。この方八王子で降りていったが、立川から別の方が新宿まで乗ってきた。これは通勤客だろう。調子よく国分寺まで走ったが、止まりやがった。四ツ谷で車内トラブルがあり快速線の列車が止まっているとか。四ツ谷?車内トラブル?痴漢行為か?と思っていると訂正の車内放送。四ツ谷でお客様救護だと。当然猛烈ラッシュ時間帯なので、ただでも数珠つなぎの列車が一斉に止まったのであるから、復旧時には東京駅の関係もありかなりまごつくだろうなと思っていると列車は動き出し、中野駅手前までゆったりと走る。中野で追い越して、そのまま新宿になだれ込み・・・との目論見は、新宿駅手前で打ち砕かれる。新宿駅のホームが満線なので、抑止がかかったとか。2分ぐらいで動き出し、新宿駅ホームに滑り込む。そのまま東京まで。東京駅着12分遅れ。
かいじ6号だったら東京着9:43なので同じ遅れだと9:55頃着。予定していた10:00ちょうど発の予定していた つばさ133号には微妙な乗り継ぎというか、乗り継ぎ失敗の可能性が高かっただろうと思われる。まぁ遅れが1時間近く続いていることもないが。
 
 
               
新幹線改札前の弁当屋で、朝食用とつまみ用の弁当を購入し、優雅に新幹線改札を通過。
しかし、毛唐が多い。パンダの国の方々も見受けられる。パンダの国の方は日本に来ちゃいけないんでしょ。近ちゃんに銃殺されるよ。でかいスキーやボードを抱えた白人の方々、でかいスーツケースを持ったアジア系の方々。アジア系の方々は言葉を聞いていると、ベトナム・タイあたりの方々にパンダの国の言葉を使う方々が混じっている。パンダの国の言葉も良く聞いたり、所作を見ていると、香港・台湾系と思われる方々で、大陸系の方々は当然少ない。だから、新幹線改札付近も人数の割に混乱はしていない。
つばさ133号も満席。さっさと席に沈み込み弁当を出し車内販売員が来るのを待ち構える。東京駅発10:00なので、発車すればいつでも高額納税OKなのであるが、使って残そう車内販売と日頃から騒いでいる我が輩は、車内販売から高額納税飲料を仕入れるつもりで、弁当屋では水さえも買っていない。16号車だから宇都宮あたりまで来ないかなと覚悟を決めていたら、大宮駅発車と同時ぐらいに車内販売がやって来た。即宴会モード。

福島から板谷峠を登り始めた頃車窓に雪が・・・が、山形県内に入ると、雪もほとんど残っていない。12月はひどい目に遭ったのになぁ。って、何がひどい目立ったか思い出せないが。山形駅に到着は定刻の12:43。ここで仙山線にのりかえて・・・って、福島駅14番線を堪能するのを忘れた。もっとも下り列車じゃあんまり関係ないか。ところが、山形駅が大混乱。在来線乗り換え通路におびただしい数の外国人。でかいボードを持った毛唐どもが道をふさぐ。ほほえみの国方面から来た方々が雪を見て大はしゃぎ。おかげで12:51の仙台行きに乗れなかった。
まぁ、18時までに仙台に行けば良いのだから次の13:49でも良いけどね。山形駅改札近くのベンチで酔いを覚ましながら北国のJKの強さを見ながら過ごす。
あんなミニスカートで冷えないか?君たちは今から、子孫を産み育てるという仕事があるのだから、あまり身体を冷やしてはいけないよと声をかけようと思ったが、変質者に間違われそうなのでやめた。新聞記事にされたくないもんね。

E720のクロスシートに腰を下ろし、仙台に向かう。途中山寺あたりに雪があったが、ほぼ積雪なしの状態で仙台に。仙台は寒い。早速地下に潜り昨年寄ったうどん酒場なる店へ。頭の中はセリの根っこの天ぷら・・・・が、今年はなかった。
2025年2月21日のセリの根っこの天ぷら
 
が。牡蠣の天ぷらといぶりがっこのクリームチーズ和えが・・・これは・・・・・ヤバい。
 
本格的に始めようと思ったところに、仙台で落ち合う予定の人物が現れた・すぐにサルベージされ、ホテルに強制チェックイン。ぶつぶつ文句を言ってたら、ホテルの場所解ってますよねって・・・ああ、そういう事ね。そうです、国分町の入口で、昨年も泊まったホテルで、すぐ隣の居酒屋が、最高の場所ですわな。国分町の夜はうまい酒とうまい牡蠣と喧噪で深まってゆくのでした。
 
 

で、奴との打ち合わせはどうなったのだろうか?まぁ、良いか。

 2月13日(金)
 昨夜の御乱行・・いやぁ~うまかったなぁ。少し熱めのシャワーを浴びて仙台駅に向かう。
先月は函館からの戻りの途中で途中下車して寿司屋横町で盛大に酔っ払って12:44のやまびこであったが、今日は寿司屋横町も空いてないし、10:44のやまびこ136号。仙台駅でかき飯の弁当と高額納税飲料を購入し列車に乗り込む。
やまびこは空いていて良いねぇ。福島駅14番線の思い出は作れた、次回からは、上り線専用の新アプローチ線になるんだなぁと思いながら牡蠣飯を食べ 高額納税飲料を飲むとまぶたが重くなった。

                         

気付けば大宮。東京で本部役員に書類を渡し、そのままかいじで帰宅へと向かうのであるが、お約束通り石和の街でストップオーバー。家に帰り着いたのは日付変更線のちょっと手前東経175度付近。さて来月は、またまたキュンパスで函館だわな。キュンパスで函館?そりゃできないでしょ。でもやっちゃうんだなぁ。新青森から東京経由で石和温泉駅まで約2万円かかるんだもの、函館から新青森間別途購入でも安いもんね。

なんのために仙台に来たのか?そりゃ旨い牡蠣を食べにでしょ。

とどめは、やまびこ136号車内でのコレだ。


福島まで持つのか?14番線の思い出は作れるのか?

イヤイヤ、新潟行を拒否してよかった。


仙台駅の地下のうどん屋で潰れる前に保護され、ホテルに強制的にチェックイン。

良いんですか?このホテル国分町ですよ。


と言うわけで、国分町でのご乱行がはじまる。


この生牡蠣が旨い

カキフライはイマイチ

宮城の酒飲み比べで人生を終えたくなった。


打ち合わせはどこに行った?

山形経由で仙台到着。

つばさで飲んだのは出羽桜とプレミアムモルツ。仙台到着時はほぼシラフ。

しかし、シラフで出れない仙台駅。以前入ったことのあるうどん酒場七右衛門で・・・。







ホテルに行きつけるだろうか?

東京10:00発のつばさE8系に乗り込み、宴会準備終了。





あとは、車販さんがいつ現れるかだなぁ。10:30頃になっちゃうかなぁ。


選挙に負けた某イキリ議員集団ではない。我が家が寒さに負けたのである。

今朝(2月9日)の最低気温はマイナス6℃。朝7時に可燃ごみをゴミステーションに出しに行く。個人的には寒さには負けていない。昨日の雪があちこちに薄く残っている。家に戻りストーブの温度設定を27℃にしてヌクヌクとしていると、9時過ぎに隣のおばちゃんがやって来て、庭の隅にある水道の立ち上がりから元気よく水が噴き出していると教えてくれた。家が寒さに負けたのである。

慌てて市営水道の元栓を閉めるが水は止まらない。そうだ簡易水道のほうだわ。やっと水を止める。




蛇口がぶっ飛んでんじゃん。うーん、油断した。すぐに知り合いの水道工事屋に連絡。が、今朝はあちこちで水道管破損があり、明日になってしまうとか。まぁどうせ修理代を我輩から取れないだろうから、わがままも言えないわな。

そんな訳で、夕食は奥藤第二分店で蕎麦。





大好きな牡蠣フライまでオーダーしてしまった。まっ、いいか。

隣町の悪たれ軍団が歌ったヒット曲の事ではない。

昨日、雪が舞い始めたものの、夜には一旦止んだ。

ががが・・・

今朝2月8日、7時過ぎから再び雪が。

気温が低いとき特有の粉雪である。

みるみるうちに路面が白く染まる









山陰、北陸、東北の日本海側、道南、道央、道北の方々にバックドロップキックを食らいそうであるが、カラカラに乾いた我が地にとっては恵みの降雪か?

明朝のゴミ出し時に路面凍結が恐ろしい。


今日2月7日。昼前から雪が降り始めた。




冷え方も今までとは違う。肌感覚の寒さから骨身にしみる寒さに変わった。


おまりもの寒さに昼食は甲府向町の「トンロー」に飛び込み、タイ料理とする。


いつものソムタムにカォニャン(蒸したモチ米)をオーダー。
もちろん、バーミーナム(タイラーメン)も。
イヤイヤ、温まりました。
明日の朝の冷えが恐ろしい。



明日から天気が崩れるとか。吾輩の性格ほど崩れることは無いと思うが。

ここ一月以上降水が無いので一息つけるかなぁ。



来週、仙台に行くのであるが、また旨い寿司が食べられるかなぁ、と考えていたら、寿司が食べたくなった。昼食は寿司だな。そんな訳で甲府市向町の「活鮮」へ。近くにある「倉庫」「商人」「妖怪」なんかの10倍はまともなものが食えるからね。



にぎわいランチ(1090円だったような)で様子見。茶わん蒸しは美味い。


蒸しガキが旨い。

大好きなイワシも旨い。

さて、午後から一仕事。居眠りをしないようにしないとなぁ。無理だと思うけど。





今日は10日ぶりに「男の厨房」で昼食。午後から鬱陶しい打合せがあるので、その前にリラックス。

が、やはりこの店は鬼門だわ。

オーダーしたのは「唐揚げ丼+月見そば」。



が、その後「刺し身三点盛」をメニューの中に発見。イカ刺とヒラメとマグロとか。我慢という言葉を天王星の彼方まで吹っ飛ばし追加オーダー。



背後の棚の焼酎や冷蔵庫内のビールを視界に入れないようにしていただく。こりゃ拷問みたいなもんだな。たしか、家に清酒五稜の純米吟醸もあったなぁ。拷問に近いランチタイム。外は風もなく快晴だと言うのに。