前回の記事で書いた、仕事の悩みを息子のマルオ(3歳)に相談しました(真顔)。
「そうなん?どんな間違えしたん?」
「大事なもの(データ)を失くしてしまったの」
「ええ~!それは大変や~」
「そうなんさ…」
「そういうときは、マルオちゃんを呼んだらいいよ。マルオちゃんが来てあげるからな」
…えっと、可愛すぎるし、わたしの気持ちに寄り添うの上手すぎませんか![]()
予想の100倍くらい癒されました![]()
しんどいときに頼りになる存在って年齢や立場は関係ないんだと思いました(さすがに3歳児には頼るなよ…っていうご意見もあるでしょうが
)。
年取っただけのモラルを知らない成人男性が、しんどいときに邪魔しかしない、むしろソヤツの存在自体がしんどいのに比べて、息子の尊さよ…。息子よ、いつまでもそのままでいて欲しい。
最近マルオがこうやって大人な対応をしてくれたり、身長も低身長の治療のお陰か急に伸びたり。どんどん成長して、幼児から少年へ近づいてるのを感じます。
嬉しいけど、寂しい。
っていうのは、今のわたしにとって、息子と添い寝する時間が人生最大の幸せなんですね(真顔)。
温かい体温とか寝息を感じながら寝るのが大大大好きなんです。
子育てを終えたあとや、70代くらいに人生を振り返っても、「添い寝してたときが一番幸せだった」って思うんじゃないかな。っていうくらい好きなんです。
でも、添い寝できるのは小学校入学ぐらいまでかなと思うので、タイムリミットはあと3年くらい。そう思うと、さみしすぎる。添い寝なしで人生どう生きていけばいいかわからん。
なので、子供がもう一人欲しいんです(真顔)。
元々子供は一人を希望していたし、「もう一度赤ちゃんを育てたいから子供が欲しい」という気持ちがよく分からなかったんですが、添い寝の期限が迫った今、めちゃくちゃ分かる。
もう一人欲しい。そして育児して添い寝したい。
現実には、もう一人育てるキャパはないし、そもそも相手がいないし、仮に相手がいても高齢だから妊娠の確率は低い。
だから、ただの願望で終わるんですけど、とにかく人生で初めて子供がもう一人欲しいと感じています。
あと何年かしたら年齢的に妊娠の確率がほぼゼロになるのもあって、本能的にも欲しくなっているのかもしれません。
あれですね。子供を2人持つには、計画性がなさすぎました。結婚も出産も離婚も遅かったし。
まあ、仮に離婚が早かったとしてもやっぱり再婚する気は起こらなさそう=2人目は無理やったっぽいけど。
人生において実現したいことがあったら、早めに明確化して計画立てないだなと、つくづく思ったのでした。
