この記事の続きです~。


第1回精密検査の結果は、予想してた通り、

「成長ホルモンの数値が基準以下。(希望なら)2回目の精密検査に進める」でした。


そして、先生に、この結果を受けて2回目の検査をしますか?と聞かれて、わたしの答えは「…どうしよう」でした。



~ここから脳内会議~

偏見とルッキズムまみれの本音をぶっちゃけますと、息子を妊娠中に性別が男の子って分かってから、身長は将来何cmになるかな?って気にし始めました。


もし子供が女の子なら、身長が高くても低くてもいい(高めでも低めでも長所になり得る、と個人的に思う)。


でも男の子は、、、身長で印象やキャラが決まるとこある、、、(超個人的見解)。




わたしも元夫も身長は平均以上だし、息子も生まれてから数ヶ月は大柄だったので、

「将来は175cmくらいになるかな♪それくらいあれば、いっか!」とお気楽に考えてました。


それが、低身長の疑いありと言われて、

え?じゃあ平均いかないのか…165cmくらいかな。低めだな…。残念だ…。

でも、嵐のメンバーもそれくらいだし、ま、いっか。(元アラシックなので、イケメンの基準=嵐みたいなとこある)


と思い直したけど、

初回の精密検査前に、先生から、まさかの「160cmが目標」発言…!


それを聞いて、

165㎝前後なら1cmでも伸ばして平均値に近づけてあげたい!となるけど、160㎝以下となると、もはや数㎝伸びたところであんまり意味なくない…?

と超絶後ろ向き思考になり。


直後に先生の励まし(?)によって、気持ちを持ち直したものの、1回目の精密検査で参っている息子を見て、再び後ろ向きに。


この戦い、意味ある?

もう、リングサイドからタオルを投げてあげたい気持ち。そもそもリングに上がったのも息子の意思じゃないし、、、。

~脳内会議おわり~





…だめだ!こんなに後ろ向きなままでは2回目の検査はできない!と思って、上記の思いを先生に遠回しにぶつけてみました。


そしたら、先生が神妙な顔で、

「 うちの病院では多くの方が低身長の治療を受けられていますけど、

160cm前後で1cm伸ばすための、みなさんの(病気との)攻防はすごいですよ

県外から通われている方もいますし、多額の治療費(年間数百万×数年)を自費で払っている方もいます」と。


そ、そうなのかあ…。

やっぱり1cmでも伸ばしてあげたいのが親の性なのかもしれない。ってことは、もし保険適用の治療対象なのに治療しなかったら、数年後にめっちゃ後悔するかもしれない。


「男の子だし、身長は高いに越したことないですもんね…」と言ったら、

先生は困ったような表情で、

「そういうことなんですよね…」と。

(この病院で治療してるお子さんも、男の子が多いそうです)




このやりとりで、決めました。

2回目の検査しますし、検査の結果、治療対象になったら治療します!もう迷わない(たぶん)。


そして、もし、検査の結果、治療対象にならなかったら、身長のことはスパッと割り切ります。

さいわい息子は顔も性格も可愛いので、身長が低かろうが楽しく生きていけるよ~♪と伝えます。




それにしても、先生がかみくだいて説明してくれるので、悩み解消できて助かるわ~。


2回目の検査は、年明けに予約しました。

がんばります(息子が)!