前回の記事を書いた直後、色々と良いことがありました。
息子の保育園では、園児が月に1回くらい
「最近あったこと」をテーマに絵を描いて、
先生が壁に掲示してくれるんです。
息子の絵の登場する人物は、自分とわたし、ばぁば、じぃじのローテーション。
ほかの子はパパも書いてます。
これ、みんなで絵を描いてる最中に
「ママを描く~」とか「パパを描く~」っていう声が
飛び交っていると思うんですね。
パパを描く子もいる中、
息子はどんな気持ちでいるんだろう。
なんでパパを描かないんだろうって思ってました。
(たまたま描かなかっただけかもしれないけど)
先日、息子が「パパがいなくて寂しい」と泣いたとき、
「言いづらいけどあまりの寂しさに耐えきれず言った」ように感じでした。
寂しい気持ちや、そもそもパパに関する話全般が、わたしには話しづらかったのかな。
元夫の話は極力したくないけど、息子の気持ちや話をもっと積極的に聞けば良かったって後悔しました。
だから、タイミングを見て「保育園でパパの絵を描いてもいいんやからね」ってサラッと言ってみたら、
キョトンとしながら「うん」って。
その数日後、掲示された息子の絵に、パパ、初登場してました!
息子の本心はわからないけど、もし我慢から少しは開放されたなら、良かった。
それから、息子と元夫の面会日があったんです。
こないだ「パパがいなくて寂しい」って泣いたばかりだから、
帰るときわたしが迎えに行っても、まだバイバイしたくないって言いそうだなと思ってたら、
やっぱりそうなりました。
わたしは少し離れたところに移動して、息子が帰る気になるのを待つことに。
その間、息子はパパと一緒に(こないだ寂しさを埋めるために買ってあげた)電車の図鑑を見ていました。
それでだいぶ満足したらしく、
「しゃあねぇ帰るか」って感じで抱っこをねだってきたので、抱え上げました。
そして、耳元で「今から(息子が自宅よりも好きな)ばぁばの家に行く?」と聞いたら、
「うん!!!行く!!!いいの!?ばぁば家におるん!?」とテンション爆上げ。
実際ばぁばに会ったらさらに元気になってました。
その姿を見て確信しました。
「パパがいない寂しさは、ばぁばで埋められる」と(真顔)。
最近、仕事と子育てで疲れてていて休日は引きこもりがちだったんですけど、
ずーっとわたしと2人きりでいて、
「パパがいなくても大丈夫だよ」って言われても息子もピンとこないよなって。
ばぁば以外にも、同年代の子(いとこやわたしの友達の子供など)ともっと頻繁に会って遊んだり、
いま通っている体操教室みたいに、家と保育園以外にも好きな場所がもっとあったら、
寂しさは、完全にはなくならなくてもかなり和らぐんじゃないかなと思いました。
ということで!
さっそく、地元の友達と子連れで会う約束をしました!
息子よ、パパだけにこだわるなかれ、世界は広いのだ!
