広尾サラブレッド俱楽部で1歳馬と当歳馬の追加募集が11/17(火)より始まります。
今の処では、1歳馬で1頭、当歳馬で2頭の出資を考えています。
1歳馬では
・コートリーラッシュ19
父:ロゴタイプ 母の父:ディープスカイ
北海道・浦河のシュウジデイファーム在厩。初期馴致を問題なく終えており、現在は場内にてハッキング2000mを消化しています。
「普段から素直で大人しく、初期馴致も極めてスムーズに推移。調教中もうるさくするようなことはありませんので、近日中にもBTC(軽種馬育成調教センター)入りを開始する予定で考えています。新種牡馬であるロゴタイプの産駒のデキが良いという話をよく耳にしますし、確かに本馬も馬っぷりやバランスが良く、走りそうなイメージがありますね」(石川代表)

ロゴタイプは30戦6勝、G1を3勝(朝日FS、皐月賞、安田記念)した名馬ですし、母父ディープスカイは17戦5勝、G1を2勝(NHKマイル、日本ダービー)した名馬ですから、やっぱり期待しますね。
それでも距離適性は短距離型に出てきていますので、スピード勝負になるのかな・・・?
・アスカビレン20
父:エピファネイア 母の父:ブラックタイド
北海道・日高町のパカパカファーム厚賀分場在厩。現在は、おもに昼夜放牧により管理されています。
「こちらの環境に慣れるまでは昼間のみの放牧とし、ほどなく昼夜放牧を開始。スラっとしたミドルサイズの馬体で、母の父ブラックタイドの流れが出ている印象があり、母アスカビレンの現役時の姿にも似ているように思います。まだ移動してきてそれほど月日が経っていない状況ですので、これからじっくり、どのような馬に育っていくのかを見守っていきたいところ。今後の飼葉と運動により要所要所に筋肉が付いてくれば、母同様に重賞戦線で活躍できる馬に成長してくれるのではないでしょうか」(山田担当)

母アスカビレンは23戦6勝のOP馬で1600~2000mで活躍した
名牝馬ですので、仔たちの活躍が期待されています。
長い距離でも行けそうな血統だと思います。
・キョウエイカルラ20
父:ロードカナロア 母父:アフリート
北海道・日高町のモリナガファーム在厩。おもに昼夜放牧により管理されています。
「10月16日(金)に離乳を終えており、現在は別の親仔ワンペアを残して、当歳馬3頭で放牧中。食欲旺盛なところが大きな支えとなり、離乳による馬体減やダメージなどは全くありませんでした。母はパワフルで典型的なダート馬といった体型ですが、繁殖牝馬として配合相手のカラーをうまく引き出す傾向があり、募集本馬は良質の筋肉に加えて柔らかみもある感じ。適度なサイズで産まれて、大きく育っていくのがこの牝系の特徴の一つでもありますからね。うちの牧場は比較的ロードカナロアと相性がイイですし、大いに期待しています」(森永代表)

母キョウエイカルラは27戦6勝で短距離ダートのOP馬です。
母は血統通りの短距離ダートで活躍しましたし、父ロードカナロアは牝系の血統の良さを引き出す種牡馬ですので、やっぱりスピードを兼ね備えた短距離馬になるかと思います。
以上の3頭に応募しようかと思っています。
ロードTCでの1歳馬募集もあるので、お財布事情に合った応募をしていきます。