今週末に東京競馬場で「第164回 天皇賞(秋)」が開催されます。

3冠レースとは趣が違う由緒あるGⅠレースですよね。

 

叶うなら天皇賞に出走できるよう競走馬に出資できればと念願の夢としています。

 

今まで由緒正しきこのレースで優勝してきた名馬たちがいますが、印象深いレースは2008年「第138回 天皇賞(秋)」のウオッカとダイワスカーレットの激闘ですね。

 

武豊騎手が騎乗したウオッカと安藤勝己騎手が騎乗したダイワスカーレットの最後の直線での激走はデータファイルの中のレース映像で見ても鳥肌ものです。

 

スタートから先頭に立ったダイワスカーレットも本当に強い牝馬で

最後の直線ではウオッカが抜いたかと思ったら差し替えしていく

なんて、才能や素質だけでなく根性も抜きんでた名馬ですね。

2頭が並んでゴールした後の13分間の写真判定でのハナ差2㎝

の差でのウオッカの勝利も劇的でした。

photo2

ゴール前の写真とゴールした後の写真ではダイワスカーレットが前で、ゴールした瞬間だけウオッカが前だったという一瞬の差が

明暗を分けたレースでした。

 

今年も三強の戦いと言われていますが、どの競走馬が勝利するのかも楽しみですが、どんなドラマを見せてくれるのかも楽しみにしたいと思います。