キャロットクラブの出資馬たちの近況
1、レディ・グレイ
- 18/10/30 NF天栄
- トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン15秒のキャンター調整を取り入れています。「先週はトレッドミルでの調整をメインにして体を動かしていて、その後は少しずつ乗り出していました。その流れで今朝は坂路に入り、軽く15-15程度で動かしています。まだ序盤でこれからという状況で、体調等の変化をよく確認しながら少しずつ乗り進めていきます。馬体重は481キロです」(天栄担当者)
順調に調教が進んでいる様子で安心しました。
牝馬限定戦ならと思わせる良い走りでしたから期待しています。
2、ビスタストリカ
- 18/10/31 斉藤崇厩舎
- 31日は軽めの調整を行いました。「先週の競馬は申し訳ありませんでした。スタートをうまく切ってくれただけにもう少し前々で流れに乗れればまた違ったのではと思える内容で、ちょっともったいないレースになってしまいました。大きなダメージはありませんが、基本的には気性面で少し難しいところもありますし、ここは無理をせずいったん放牧に出してリフレッシュさせようと思います」(斉藤崇師)11月1日にNFしがらきへ放牧に出る予定です。
心身ともにリフレッシュして、再度挑戦してほしいと思います。
3、パラダイスコーブ17
- 18/10/31 NF空港
- 馬体重:413kg
- 騎乗馴致を終えて、現在はロンギ場でフラットワークを開始しており、併行して調教場での馬場見せを行っています。空港牧場へ移動した後もカイバ食いが落ちることはなく、与えたものをしっかり食べてくれています。こちらに来たばかりの頃はビクビクして物見が酷かったので、馴らしつつ良くしていければと思います。今後も馬に合わせて順次ピッチを上げていく考えです。
調教が進んで身体が出来上がって行く事を期待しています。
東京サラブレッドクラブの出資馬たちの近況
1、レッドラフェスタ
18.10.31 : 美浦:尾関知人厩舎
厩舎周りを曳き運動。
尾関調教師「昇級初戦で道悪馬場でしたが、走りのリズムも良かったですし、三浦騎手も勝負どころで外を回さず、馬群を縫うように上手く乗ってくれましたね。しっかり結果を出す事でできて良かったです。使った後も脚元に浮腫みや熱感を持つ事はありませんが、やはり馬場の悪い中であれだけのパフォーマンスをしましたので、トモには疲れが見られます。飼葉はこの馬なりには食べてくれていて体調面に陰りはないものの、今後を期待している馬ですし、無理に使い詰めはしたくないので、検疫が取れ次第ミホ分場に放牧に出す事にします。それまではしっかり馬体のメンテナンスを行いい、少しでも回復できるように努めたいと思います」
お疲れ様でした。
次に備えて、ゆっくりと身体を休ませてあげて下さい。
2、レッドルーナ
18.10.25 : 山元トレーニングセンター
担当スタッフ「子供っぽいところはありますが、試しに舌を縛らずに稽古をしてみたところ、ハミ受けも問題なくて特に気になるところもありませんでした。進めていった先で舌で遊ぶような場面が見られたら考えますが、まずはこのまま縛らずにメニューを進めていこうと考えています。この中間も17-16くらいのペースで順調に進めることができていますので、今週末から15-15にペースアップの予定。ゲート練習を挟みながら乗り込んできて、465キロと見た目にも引き締まってきましたよ。ここまではゲートも悪い感じはありません」
早く活躍する姿が見られる事を待っています。
3、レッドスプリンガー
18.10.31 : 栗東:平田修厩舎
角馬場→CWコース
CW 助手 86.8-69.5-54.0-39.9-13.0 一杯
外サダムラポール一杯に5Fで1.6秒追走3F併せで1.2秒先着
平田調教師「少しけん制しあったのか全体の時計は遅くなりました。最後は併せ馬も遅れて1頭になってしまったので終いの時計も地味ですが、やれば動きそうな感じはしました。来週は北村友騎手に追い切りに乗ってもらい、感触を確かめてもらうことにしています」
トモの緩さが解消されたわけではないですが、これからの状態を
見ながら調教を進めて行って欲しいです。
広尾サラブレッド倶楽部の出資馬たちの近況
1、スパーブアゲイン
11月3日土曜日に出走予定です。
栗東トレセン在厩。昨日はポリトラック、今朝は坂路にて普通キャンターを消化しています。
「今週のレースも考えましたが、まだ馬が緩く、背腰に疲れが溜まりやすいものですから、もう一週待って来週使いたいと思います。候補は11月3日(祝・土)京都4R 2歳未勝利(芝2000m)、東京4R 2歳未勝利(芝2000m)、4日(日)京都2R 2歳未勝利(芝1800m)あたり。小回りの福島はタイプではありませんので、度外視でよいでしょう。もう一度芝を使ってみて、その上でさらに適性を考えていきたいところです」(矢作調教師)
「乗り始めてからガタッとくることも想定していましたが、実際そのようなことはなく、もう疲れはほとんど抜けている状況。この馬なりに良くなってきていますよ。まだ馬が緩いため、躓いたり、トモを落としたりしますので、それらが解消に向かうよう、今はしっかりと歩かせることに主眼を置き、進めさせてもらっています。速いところは明日を予定。さらに来週やってレースに臨みます」(甲斐助手)
距離延長でどんな走りを見せてくれるのか楽しみです。
1歳馬たちの更新がまだありませんでした。
追加募集があったので1歳馬バートラムガーデン17、ヴェイパー18
デプロマトウショウ18の3頭の申し込みをしました。
楽しみです。


