ローヤルゼリー
蜂蜜と花粉を食べた蜂がごく僅かに分泌する乳白色をしたクリーム状の物質
雌の働き蜂から分泌される抽出物で、女王蜂だけが食べる特別食で王乳と呼ばれている
これを食べる事により雌蜂の幼虫が女王蜂となる
(蜂蜜、花粉という普通の食べ物を食べた雌蜂の幼虫は働き蜂となる)
女王蜂が長寿で体が大きいのはこの特別食のお陰
高純度の蛋白質、水分、果糖ブドウ糖、脂肪、ビタミン、ミネラルを豊富にバランスよく含み、
中でも「美容のビタミン」と呼ばれるパントテン酸の含有比率は飛び抜けている
また、必須アミノ酸とKやビタミンB群を含んでいるので、美容や健康に良いとされており、
美肌効果も有るので、綺麗なバストの為にも効果的
皮膚組織の新陳代謝を促し、シミ、小皺を防ぎ、皮膚の保湿力を高める
ローヤルゼリーにはホルモンバランスを整える作用もある
ザクロ
植物エストロゲンが含まれていて、
人間のエストロゲンと類似の活性をもつ化学構造を持つので、女性ホルモン促進作用があり、
ホルモンバランスが崩れて起こる更年期の様々な要因を改善する
肌弾力を取り戻したり、きめを細かくしたりする美肌効果や美容にとても良い効果有
女性ホルモン不足が原因の不調や、バストUPや更年期障害の予防効果等に注目されている
ワイルドヤム(野生ヤマノイモ)
北米中西部~東部、ラテンアメリカやアジアに自生する蔓性の植物
南米のメキシコ(アミエリカ)が原産地として知られており、
1940年代に女性ホルモン(エストロゲン)を抽出する原料として使用された
一定の環境(土壌及び気候)でしか育たない非常に希少価値の高い素材で、
女性ホルモン様作用がプエラリア・ミリフィカの数十倍の効果があると言われており
女性のための健康ハーブとしても注目されている
古くから去痰薬として利用されてきたが、
この植物に含まれるサポニンが
月経困難症や卵巣・子宮の痛み、神経痛・リュウマチの治療にも効果があるとされ、
女性の為のケア・ハーブとして注目されている
また、ワイルドヤムには抗酸化物質が含まれていることが確認され、
脂肪代謝改善作用が期待されている
男女を問わずホルモンバランス整調効果を持つ
最近では、バストUP用サプリ等にも多く含まれ、
経口避妊薬やホルモン剤を作る上でも不可欠
プエラリア・ミリフィカ(別名ガウクルア)
バストUPに必要なプエラリン、他にもイソフラボン、クワクリンといった成分を含む
女性の美容健康、バストUPに役立つ
タイ北西部やミャンマー、ベトナム等の山岳地帯に自生するマメ科クズ属の植物
多年草で根が大きな塊状になるのが特徴
栽培植物ではなく野生の限定された地域や環境に自生する植物
タイのみで栽培されている
古くからタイの女性の間では、その根を食べ、若返りの薬として知られていたので、
この地方の女性は他の種族よりも肌が白く綺麗
大豆の約40倍のイソフラボン(女性ホルモンのエストロゲンに似た作用の、植物性エストロゲン)が含まれている
女性ホルモンのエストロゲン分泌を促進作用があり、これが豊胸効果を齎す
効能
エストロゲンを活性化させるイソフラボン誘導体が大量に含まれている
この女性ホルモンであるエストロゲンは、女性の健康には欠かすことのできないホルモン
卵巣から分泌されるホルモンで、妊娠を可能にし、乳房を発達させる働きを担う
プエラリア・ミリフィカには、女性ホルモンに欠かせないイソフラボン誘導体を豊富に含んでいるので、バストアップへの期待も大
女性の更年期にはエストロゲンが減少することにより、様々な症状が現れるが、
プエラリア・ミリフィカにはエストロゲンと類似した作用があり、
不足したエストロゲンを補ってくれる効果もある
プエラリア・ミリフィカには、
その他にも女性に役立つ成分ミロエステロール、デオキシミロエステロールが含有され、
・美肌効果(皺、シミ等の改善)
・美白効果
・生理不順
・更年期障害の防止・改善等
・骨祖鬆症の改善
・母乳の出を良くする
・髪に艶とはりを与え黒々とさせる
・コレステロールの増加を抑制
・動脈硬化予防
の効果もある
プエラリア・ミリフィカが注目されたのは、タイのチュラロンコン大学のウィチャイ・チャーチワサー教授の研究によるもの
エストロゲンつて?どんなホルモン?
女性ホルモンにはエストロゲンとプロゲステロンの二種類があり、
ともに卵巣から分泌されるが、両者の作用には大きな違いがある
このうちエストロゲンは女性の美しさを創り出すホルモンであり、
下記のような働きがあると言われています。
皮下脂肪を蓄えて女性らしい丸みのある体型を作る
骨を作る骨芽細胞の増殖を促す(骨粗鬆症などの予防 )
肌にしっとり感を持たせる(美肌効果)
頭髪に艶やハリを与える(男性の方にも効果的)
性感を高める
精神運動を活発にする
コレステロールの増加を制御する(動脈硬化の予防)
効果の実例
タイの20~40歳の女性100人投与したところ、8割の女性にバストが大きくなる現象が見られ
最も効果があった例では、飲み始めて5日間で約2.5cmも増えた
本物のプエラリア・ミリフィカ
プエラリア・ミリフィカのサプリは、現在とても人気で
数ある商品から、どれを選べばいいのか困ってしまう
そこでここでポイントとなる方法
良質なプエラリア・ミリフィカを探す
プエラリア・ミリフィカには、イソフラボン、ミロエステロール、デオキシミロエステロールといった成分が含まれているが、
現在この成分はプエラリア・ミリフィカからしか発見されていない
この為、タイ政府では1999年より、プエラリア・ミリフィカを稀少植物と認定し、原料の輸出を全面禁止している
しかしその中でも海外の品質基準を満たす製品を作ることのできる会社、タイ厚生省が認めた場合に輸出のみが認められる
そして、加工された商品でも、品質、製造過程等の厳しい審査をクリアした製品にだけ、輸出許可番号という物が与えられる
この事からも、タイ政府の「正式輸出許可番号」を取得しているか、してないかが安全を確認でき鍵になるので、チェックするといい
副作用はあるの?
プエラリア・ミリフィカの主成分はイソフラボン誘導体によって構成されており
女性ホルモンに類似する作用を持つにも関わらずステロイドホルモンとは異なる構造をしているため、
副作用のない安全な植物と言える
但し、以下の人にはお勧めしない
・イソフラボン成分に対するアレルギーの方
・妊娠中・授乳中の方
・癌のお薬をお飲みの方
・ホルモン系のお薬をお飲みの方 等
バストアップのプエラリア・ミリフィカ商品
サプリ
雑誌や口コミで一番の人気商品
自分の力だけでは足りない部分をサポート
ジェル、クリーム
マッサージに使用
お肌に塗るので、乳腺に直接作用し活性する
毎日のバストのケアに
お茶
お湯を注ぐだけで簡単に飲める
面倒くさがりな人にお薦め
ガム・キャンディー
いつでもどこでも場所を関係なく、水無しで手軽に摂取できる
コロハ(フェヌグリーク)
古来から豊胸ハーブとして知られる、マメ科の一年草
ハーレムの女性も利用した一年生草木の種子の植物
女性ホルモン・乳細胞の成長を促進する
体内で女性ホルモンであるエストロゲンが作られる時に、
ジオスゲニンという植物ケミカルが働く
現代の科学でも乳房細胞の成長を即す効果が明らかにされ、老化を遅くし、病気を防ぐ抗酸化成分も含まれている
詳細
マメ科の一年生草木のTrigonella Foenum-graecum L.の種子
マメ科の植物ですので、果実はサヤ状で、その中にハブ茶によく似た種子が十数個入っている
中国の安徽省、河南省、四川省などの冷涼な所で栽培されている
しかし、胡の字があるように、胡瓜や胡麻のように胡の国から伝来した生薬のようだ
既にエジプト、ギリシャ、ローマ時代から薬用とされていた事が記録に残っている
インドでも古くから用いられ、中国に伝来したのは清代末期頃とされ、使用された歴史の比較的浅いものといえる
コロハは補腎の作用と命門の要薬として使われている
腎と命門というのは、左右の腎臓のことを指したもので、
全身に満ちあふれる精気を生んでいるところであるため、これを補するということは、やはり強精・強壮作用を大いに期待して用いられたものと窺える
特有な芳香を持ち、香辛料としても用いられる
フェンネル(ウイキョウ)
セリ科の多年草
女性ホルモンであるエストロゲンと似た働きをするので
特に女性のストレスからくるイラ②に効果有
大豆食品
大豆は女性ホルモンに似た働きをするイソフラボンを含む
大豆食品はバストUPには不可欠
大豆は勿論の事、納豆、豆腐、枝豆等の豆製品に多く含む
その他、玉蜀黍、じゃが芋、人参、葫、パセリ、ほうれん草、小麦、米、サクランボ等
大豆イソフラボン・イソフラボン
イソフラボンとは
大豆の胚芽等に含まれる植物性ポリフェノールの一種
大豆灰胚軸にアグリコン、配糖体として多く含まれる物質で、
植物性ステロイド・ファイトエストロゲンを豊富に含む
バストアップに女性ホルモンの働きは欠かせないが、女性ホルモンのエストロゲンと似た働きをする天然成分
イソフラボンを摂取することで、美肌効果・バストアップに効果的
女性の美しさや美肌を保つ為には、女性ホルモンが不可欠なので積極的に摂取すると良い
大豆を加工した食品の中で、
味噌が最も身体に吸収しやすい形のイソフラボンを含んでいる
安易にサプリで摂取するよりも、お味噌汁を自分で作って飲むのがお薦め
どんな物でも、取りすぎは逆効果なので、過剰摂取はさける
大豆胚芽に特に多く含まれるフラボノイドの一種で、
ダイゼイン、ゲニステインを代表とする15種類の大豆イソフラボンがある
大豆イソフラボンは、骨粗鬆症や更年期障害、乳がん等の女性疾患に対する有効素材として
1991年に米国立がん研究所(NCI)が290万ドルの予算を計上して抗がん効果の研究に乗り出している
また1996年にベルギーで開かれた『第2回大豆の成人病予防と治療に関する国際シンポジウム』では、
イソフラボンがメインテーマと思えるほどイソフラボン関連の研究発表が相次いだ
このように欧米では、日本人の長寿、そして骨粗鬆症や更年期障害、乳癌等の発生率の低さの秘密を大豆イソフラボンだとして研究されている
イソフラボンの効果
バストアップ
女性ホルモンのエストロゲンと化学構造が似ており、同様の働きをする
更年期障害
のぼせ、火照り、心悸亢進、発汗、冷え性、憂鬱感、焦燥感、不眠、耳鳴り、
記憶力・判断力の低下、痺れ、下痢、頻尿、肩こり、腰痛、全身倦怠感等の
更年期障害は女性ホルモンの不足が引き金となるので
女性ホルモン作用をもつイソフラボンはおおいに有効
カルシウム摂取の助け
牛乳等でカルシウムを摂取しても、女性ホルモンの分泌が少ないと、骨の中のカルシウムはどんどん溶け出して いってしまう
イソフラボンは骨からカルシウムが溶け出すのを防ぎ、骨の密度を保つ
骨粗鬆症予防
骨粗鬆症は閉経後の女性に多い病気だが、 閉経後に起こり易くなるのは、女性ホルモンのエストロゲンの不足による
エストロゲンは、骨から溶け出すカルシウム量を抑えて骨を保護する
癌の予防
イソフラボンは女性ホルモンの欠乏を補うと同時に、
女性ホルモンの分泌過剰に対してはそれを抑える方向に 働くので
女性ホルモン過剰が引き金となる乳癌の予防にも役立つ
同様にホルモン依存型である前立腺癌、子宮癌に対しても、
イソフラボンは効果的に働く
また、イソフラボンには癌が作り出す新生血管の阻害活性、抗酸化作用等も報告されているので、乳癌や前立腺癌以外にも、大腸癌、肺癌、肝臓癌、胃癌、白血病等の多くの癌の予防に対する有効性が期待されている
動脈硬化
血液中のコレステロール、特に「悪玉」と呼ばれるLDLコレステロールの増加が動脈硬化を促す
一方、「善玉」と呼ばれるHDLコレステロールは悪玉を減らす作用があるが、
イソフラボンは悪玉を減らす上に善玉を増やす
美容
イソフラボンは女性らしい体をつくるエストロゲンと同様の働きがあり、
美白作用、保湿性の向上といった肌の美容効果も認められている
他にも豊胸効果(バストアップ)や生理不順の改善等、女性に嬉しい作用が満載です。
副作用はないか?
実際のホルモンとは違い、弱い働きをする女性様ホルモン
自然に存在する成分であり薬ではない為、副作用の心配はない
更年期障害の治療法として女性ホルモンであるエストロゲンを投与する方法がありますが、
エストロゲンに比べると効果は落ちるが副作用がないのが利点
※ バストアップ・健康・美容の為に摂取する場合は
一日の摂取量40mg~50mgは、きちんと守る!
豆腐なら150g(半丁)、きな粉なら20g、納豆なら60g(1パック)
多めに摂取しても体外に排出されるが、5gや10gといった大量の量を摂取するのはよくない
※ 子宮筋腫や子宮内膜症の方は摂取を控えるか、医師に 相談してから摂取する
ノコギリパルメット(ノコギリヤシ)
米南西部にみられる植物で、黒い実から抽出される
葉がノコギリのようにギザギザした形から、ノコギリヤシの名前がついた
昔から米先住民の間で珍重され長い間利用されてきた
効果
男・女のホルモンの調整に欠かせないバーブ
飽和・不和脂肪酸を含み、乳房を大きくする(バストアップする)
ブラックコホシュ
インディアンによって発見された、北米原産のキンポウゲ科サラシナショウマ属の多年草
米先住民が古くからリウマチの痛みと炎症、婦人科系疾患に使用してきたハーブ
バストアップに欠かせない女性ホルモンの働きを助けるサプリとして知られており
トリテルペン配糖体、イソフラボン、アルカノイド等の成分を含む
その為、急激なエストロゲン不足による乳癌や子宮癌の予防等にも役立つ
また、エストロゲンを含んでいる事によって、バストアップや美肌効果を助ける働きがある
レッドクローバー
ハーブの一種で、豆科に属する多年生植物
和名・アカツメクサ
ヨーロッパでは伝承的に健康の為のハーブとして用いられる
草丈は30~60cm程で、多数の赤紫色の花をつける
大豆と同じ位イソフラボンを含む
また、ホルモンバランスを整えるサプリとしても非常に高い評価を受けており、
欧米では化粧品にも用いられる美容素材
ホルモンのバランスを整えてくれるので、バストアップ効果、美容効果が高いので、
バストにハリを持たせる効果も期待できる
マカ
カブに似た形をしたアブラナ科の植物
南米アンデス山脈の、海抜4400M以上の高原で受け継がれながら栽培されている、
ハツカダイコンに似た形をしている天然の植物(根菜)
アンデスの人々にとっては、疲労回復や滋養強壮として用いられてきた
マカには蛋白質・ビタミン・Ca・鉄・銅等、
各種のミネラル・アミノ酸が多く含まれているので美容やバストアップにも良い
チェストツリー (チェストベリー)
クアツズラ科の植物で、南欧~中央アジアを原産
和名は静養ニンジンボク
ヨーロッパでは、古くから月経不順や月経前緊張症や女性ホルモンのバランス・体内リズムの調整に用いられているハーブ
女性特有の症状に関係する黄体ホルモン(プロゲステロン)の分泌を促し、ホルモンバランスを整える働きがある
最近では、バストアップサプリを始め、バストアップグッズの成分に含まれており、
バストアップ効果が期待できる
プラセンタ
元々、胎盤という意味
現在、一般的には胎盤から有効成分を抽出したプラセンタエキスの事を指す
アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、グロースファクター等の成分が含まれており、
お肌を健康にし、美白する効果があるだけでなく、
肌のハリや弾力を保つ為の成分が含まれている為、
皺の解消や、お肌にハリ・弾力を持たせる事ができる美容成分
バストアップサプリ等にも含まれており、
バストにハリを持たせたり、バストアップの効果が期待できるサプリの一つ
現在、サプリや化粧品に使われているプラセンタは、
豚の胎盤から抽出されたものが多い
アマニ種子
北欧ではパンの原料や、デザート等でよく調理されている
このアマニ種子エキスのセコーイソラリシレシノーク・ジグリコサイドという成分が、
女性ホルモンの低下を抑え、更年期障害等、
女性特有の症状を緩和させてくれる新しい植物性エストロゲンとして、注目を浴びている
現代の若い女性に多く見られる極端なダイエットや生活リズムの乱れによって
崩れたホルモンバランスを整えてくれるので、バストアップや美容に効果的
アマニ種子をしぼった、アマニ油(亜麻仁油)というものもある
アマニ油は、オメガ3脂肪酸を豊富に含み、アレルギー体質改善に効果がある
サプリの飲み合わせ
サプリの効果や吸収率を高める為に、よいとされる飲み合わせ
ビタミンやミネラルは、互いに強調して働く為、一緒に飲み合わせするのが基本
それぞれの栄養素を高める為の組み合わせもあれば、
気をつけなければいけない飲み合わせや飲料、食品との相性もある
バストアップに効果的なサプリも様々な種類があり、
併用する際には、この飲み合わせを意識して行うのが良い
但し、サプリを多種類取る前に、食生活を見直す事から始める事も重要