7/1からの七十二候は「半夏生ず(はんげしょうず)」
漢方薬の半夏(カラスビシャク)のことで、薬草としてお金になるので、農家の女性たちが根を掘ってお小遣いにしていたので、「ヘソクリ」と呼ぶ地域もあったそう。
(本文から一部抜粋させて頂きました)
この頃に降る雨は梅雨のさなかで大雨になることが多くて、半夏水(はんげみず)、半夏雨(はんげあめ)と呼ばれていたそうで、昨年のブログを見返すと、昨年も雨だったみたい。
今日は降ったり止んだりの天気だったけれど、土曜日はかなりまとまった雨が降りました。
大雨警報が出ている地域に、大きな被害が出ませんように。
