10/3からの七十二候は「水始めて涸る(みずはじめてかる)」

日本では、水田の水を抜き、稲刈りに備える頃と解釈されているけれど、七十二候の原点とされる中国の思想書「礼記月令」や「淮南子」では乾いて枯色になった秋の情景をさしているそう。



(本文から一部抜粋させて頂きました)



ベランダから見える梅畑も、先日枝が伐採されていました。

そのまま置かれていて、ゆっくり肥料になっていくんだろうな。

秋が深まっていく姿を感じます。