水始めて涸る10/3からの七十二候は「水始めて涸る(みずはじめてかる)」日本では、水田の水を抜き、稲刈りに備える頃と解釈されているけれど、七十二候の原点とされる中国の思想書「礼記月令」や「淮南子」では乾いて枯色になった秋の情景をさしているそう。水始涸 みずはじめてかるる|暦生活秋は、生々流転の命の季節。盛んに鳴く虫たちは地中に卵を残して静かにいのちを終えていき、くさぐさもさまざまな形で種を残し、枯れてゆきます。www.543life.com(本文から一部抜粋させて頂きました)ベランダから見える梅畑も、先日枝が伐採されていました。そのまま置かれていて、ゆっくり肥料になっていくんだろうな。秋が深まっていく姿を感じます。