1日遅くなりましたが、12/12からの七十二候は「熊穴に蟄る(くまあなにこもる)」

熊が冬ごもりの為に巣穴にこもる頃だそう。
そして母熊にとっては出産、育児の時期だそう。


(本文から一部抜粋させて頂きました)


秋に妊娠した母熊は、1〜2月頃に出産するけれど、妊娠して出産できるのは、秋に充分栄養を蓄えた母熊だけなのだとか。

夏に交尾してできた受精卵は、ある程度のところで成長が止まり、子宮の中を浮遊して、秋に充分栄養を蓄えた母熊のみ受精卵が着床するそう。

・妊娠期間が短いことで、赤ちゃんを小さく産んでミルクの量を少なく済ませられる
・冬ごもり中に出産することで、外敵に襲われる心配がない
ということを今回初めて知って、熊の妊娠・出産の仕組みってすごいな!!と思いました。

(本文から一部抜粋させて頂きました)



熊も巣穴から出てくるのは啓蟄の頃なのかしら。