3/25からの七十二侯は
「桜始めて開く(さくらはじめてひらく)」

桜前線が北上して、各地で桜が咲く頃。

お花見の由来はいろいろとあって、もともと野に出かけたり、潮干狩りをしたりすることで邪気を払う風習や、山からおりてくる田の神が宿るのが桜の木で、開花は神がおりてきたしるしという考えなどさまざまだそう。



(本文から一部抜粋)


「女心と秋の空」というけれど、春の空も忙しいなと思った最近。
ぐっと暖かくなったなと思ったら、また風が冷たくなって。
だんだんと暖かさが占める割合が多くなって、季節が変わっていくのかな。