マゼンタには「信念」という意味もあるそうで、補色のオリーブグリーンは「苦い
経験」、「苦い経験があるからこそ、自分はこうしたいという信念が生まれる」と
いう言葉が心に残った。
私の場合、自尊心が低い時期が長かったので、子ども達には自尊心を高く
もってもらいたいという思いが強い。
そのためには子どもだけではなくて、1番身近にいるお母さんの自尊心も一緒に
高めていけたら、お互いにハッピーじゃないかと思うようになってきた。
Hさん曰く、「マゼンタ=職人」のイメージがあるそうで、
「自分の芯の周りに、経験を年輪のように積み重ねていく。」
「自分のできる事をコツコツやる。」
というのが、「職人さんと通じるところがあると思うんですよね。」と、3本目の
B069を見ながら話してくれた。
私の場合、自分の芯は「子どもと関わる仕事がしたい!」という気持ち。
「子どもと関わる仕事がしたい!」とずっと思ってきたけど、いざ始めてみると
本当に楽しい。
もちろん楽しいだけじゃなくて、子どもへの声かけや対応など
「もうちょっとこうした方が良かったな」、「どうすればいいだろう?」と悩む事も
多いけど、「じゃあ次はこうしてみよう」と考えて、それが上手くいった時の喜び
はすごく大きい。
子どもを通して、自分の考え方の癖やパターンに気づかせてもらう事も多いし、
子どもやお母さんへの対応の経験を積ませてもらっている。
今の環境は本当にありがたいな~と思う。
④につづく・・・
