2月のスクーリング時にふと気がついて、ずーっと書きたかったけど、

なんか書けずにいて・・・。


最近、幼少期の無意識の刷り込みについて考える事が多くて、

自分のパターンを書いて記録に残しておこうと思って。


2月のスクーリング時に実家に泊まって気づいたこと。

それは「人の気持ちを汲み取るのが上手い理由」


そしてその理由は「いつも人の気配を感じて生活していたから」なんだな~

とふと思った。


妹と一緒の部屋、トイレもお風呂も人の事を気にしながら。

(4人兄弟の6人家族で自分の部屋はなく、トイレは洗面所&お風呂のスペースと一緒のため、誰かがお風呂に入っている時にトイレに入るには確認が必要。お風呂の前後の着替えも洗面所の鍵を閉めて着替えるという感じ。)


無意識的に人の気持ち、表情、気配を察する生活習慣がついていたんだな。


今までは自分に自信がなくて、この習慣がマイナスに働く時が多々あったけど、

少しずつ自分を大切にできるようになった今は、この習慣をプラスに生かして

いけたらな~と思う。