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チャクラで生きる -魂の新たなレベルへの第一歩- (サンマーク文庫)/キャロライン・メイス
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makiちゃんのブログを読んで気になった「7つのチャクラ」、
その続編の「チャクラで生きる」も気になって一緒に買っていた。
んだけど、読もうという気がなかなか起こらず、最近やっと読み終えた。
(読むのがこわかったのかな?)
本って読んでいるその時の状況によってグッとくる個所が違ったりするけど、
今回は「気の上での中絶」という言葉が1番グッときた。
本文中の言葉を借りると、
『アイデアや事業をやめるという、「気の上での中絶」は、実際の堕胎よりも
ずっと頻繁に起きるし、これは男女ともに体験するものだ。胎児の堕胎が
感情的、身体的に深い傷を残すのと同様に、気の上での中絶もその刻印を
残す。男でも女でも、気の中絶が身体上の問題の発生に関与する事もある。』
ここから先は自分なりの解釈だけど、
私の場合は、頭と心の声の違いがこれに当たるのかな~?と。
心で「あ、これしよう!」とか「あ、これやりたい!」とピン!と思ったことを、
後から頭が「それは○○だからやめた方がいい」とか時間差で追いかけてくる。
それで頭の声に負けて、思ったことを行動に移さなかったりする。
最近はこの頭と心の声の違いを俯瞰して見られるようになったかな~と思う。
(以前に比べれば)
頭の声はついついオールオアナッシングで考えるし、決断をすぐ求めたがる。
しかも頭の中の情報だけを元にして。
なので最近は、頭の声の癖に気づいたら、
「本当にそうか実際に試してみたのか?」
「どうやったら思ったことをちょっとでも実現できるか?」
「本当にすぐ決めなければいけないことなのか?」
と自問自答したりする。
他の本も読んでみたくなっちゃった。
図書館で借りられるか調べてみよーっと。