この記事は、文中にちょっとグロテスクな表現が出てきます。
苦手な方は読むのをご遠慮くださいね。
実は2月の終わりに婦人科系の簡単な手術を受けました。
デリケートゾーンの皮膚の一部が下着とこすれやすくて、
抵抗力が弱っているときに痛みを感じる時が、去年の秋にもあって。
数日すれば痛みはなくなるんだけど、これからもこの痛みで悩むのは
いやだな~と思って、思い切ってその部分を切除してもらうことに。
相方に手術の事を伝えるのは恥ずかしかったけど、伝えた後はなんか
スッキリ(笑)。
自分の中のモヤモヤがまた1つ解消できたからかな?
そして手術後は、化膿を防ぐために、抗生物質入りの軟膏を塗る日々。
鏡で自分のデリケートゾーンを見ながら塗るという、日頃ない体験。
文字通り、自分のデリケートゾーン=THE女性性と向き合う日々を。
最初はね、「なんじゃ、こりゃ!気持ち悪~」と思った(笑)
でもそのうちに、「あぁ、これも自分なんだな~」と思えるように。
今まで全然意識してなかったけど、デリケートゾーンって、体内で不要に
なったものを外に出してくれる大切な所だし、まさに女性性そのもの。
もっと自分の身体を大切にしたい、自分の身体のリズムを知りたいと思い、
基礎体温をつけるように。
いつかはつけないと・・・と思いつつ先延ばしにしていたので、今回の事が
いいきっかけに。
インターネットで色々調べて、この体温計が自分には合ってそうだなと思って、
購入~。
自動でグラフをつけてくれるので、今日はどうだろ?と確認するのが楽しい(笑)
婦人科の先生いわく、できれば1ケ月、3ヶ月位のデータがあるとなおよしとの
事だったので、気楽に続けてみようかと。