今朝はPPSを受講していた時のノートやテキスト、コンサルテーションの実施規定、過去のブログを読んでいました。

どうして私はオーラソーマに惹かれて、どうしてコンサルをしたいと思うようになったんだろう?


その答えは「自己肯定感」でした。英語だとself-esteemというらしいのですが。

PPSの時に思っていたこと、以前にプラクティショナーのHさんに「自分がやりたい事でどういったポジティブな影響を世の中に与えられるか?」という質問に対して自分が言った事を書いたブログ( )がほとんど同じ答えでした。


・子供とお母さんに「そのままでいいんだよ」という自己肯定感を持ってもらう。

・オーラソーマを通じて言葉に出てこないメッセージを汲み取って表に出す。

・今勉強している心理や保育の勉強を通じて、子供とお母さんのケアをしたい。

 お母さんの話を聞き、お母さんの心のケアや子供の成長を見据えたアドバイスとか。


そして最近思うのは「自分で気づかないと変われない」ということ。

人にどれだけアドバイスをもらっても、自分で「あ、そうか。」と気づかないと変われない。頑固な私は特に(笑)。

自分で決めないと、「あの時○○さんがこう言ったから・・・」と人のせいにしてしまう。

あくまでも自分にできるのは、「クライアントに自分で気づいてもらうためのお手伝い」なのだということ。


そしてワークショップでNPが高く、「天性のお母さんタイプ」だと言われたこと。

気をつけないと、私は境界線を越えてしまう可能性があるかもしれない。

ワークショップで境界線の事を勉強しているのも、自分のパターンに気づくこと、そしてクライアントとの境界線を適切に保つために、自分には必要な知識でもあるんだなぁと思いました。


足りない知識はこれからつけていこうと思います。

勉強会やシェアリングディにも行った事がなかったので、興味を惹かれたものは行ってみよっと。


コンサルテーションの規定を守り、その上で自分の強みを生かしてよりよいコンサルテーションをする事ができたらいいなと今は思っています。


風に吹かれた木の葉のように一時期は舞い上がっていましたが、今は地上に着地しました(笑)


でも今回の事で改めて自分の思いを見直し、整理することができてちょっとスッキリしました。

さて、明後日に向けて準備しよう!!