16日位からやっと気持ちが少しずつ落ち着いてきました。
お恥ずかしいのですが、地震以降身体と心がバラバラな感覚で、自分の事だけで精一杯な状態で・・・。
被災された方とは比べ物にならないレベルですが、外出先で地震に遭う怖さ、家に帰れない不安、余震におびえる生活を初めて味わいました。
そんな中でも今回の地震で一番感じたのは感謝の気持ちです。
11日は一緒に過ごす人達がいたし、暖かい社内で朝まで過ごす事ができました。
停電していても、ビルの自家発電で非常灯はついていて真っ暗ではありませんでした。
ビルの防災管理センターの人が的確に情報を出してくれて安心できました。
本当に色々な事に感謝の気持ちを感じました。
14日から始まった計画停電にも少しずつ慣れてきました。
普段あたりまえだと思っていた生活のありがたさが分かる貴重な経験をさせてもらっています。
本当に色々な人に支えてもらって、日常生活が成り立っているんだなぁと感じています。
このは計画停電がないという事で、節電しつつも時間を気にせずに行動できるありがたさを感じました。
そして強力な助っ人のB010のボトル。
私にとっては不安を感じる時のレスキューボトルのような存在です。
これがあれば大丈夫と思えるし、ラベンダーの匂いに心が安らぎます。
そしてお水やカップラーメン、トイレットペーパーやティッシュも少しずつお店に並び始めました。
ガソリンも供給され始めたようで、ガソリンスタンドに並ぶ車の列も少なくなっていました。
今回の地震で本当に色々な事を感じ、気づかせてもらった気がします。
