2/8からの七十二候は「黄鶯睍睆く(うぐいすなく)」
うぐいすがさえずり始める頃だそう。
うぐいすの声って確かに春を感じるな。
家の近くだけなのか、たまに春以外も鳴いてる時がある気がする😆
今年はまだ雪は降っていないけれど、昨年は数日前に降った雪が、日陰はまだ残っていたみたい。
梅の木はまだ蕾が見つけられなくて、今年は全体的にゆっくりペースみたい。
2/8からの七十二候は「黄鶯睍睆く(うぐいすなく)」
うぐいすがさえずり始める頃だそう。
うぐいすの声って確かに春を感じるな。
家の近くだけなのか、たまに春以外も鳴いてる時がある気がする😆
今年はまだ雪は降っていないけれど、昨年は数日前に降った雪が、日陰はまだ残っていたみたい。
梅の木はまだ蕾が見つけられなくて、今年は全体的にゆっくりペースみたい。
2/3からの七十二候は「東風凍を解く(はるかぜこおりをとく)」
そして二十四節気は立春(りっしゅん)へ。
春先に吹く東寄りの風のことで、この風が吹くと寒さが緩み始めるのだそう。
昨年は暖冬で、梅の花がもう咲いている木もあったけど、今年は蕾がまだ見当たらないな。
もう少し経ったら蕾が見えるかなー。
1/30からの七十二候は「鶏始めて乳く(にわとりはじめてとやにつく)」
冬にほとんど卵を産まないにわとりが、卵を抱いて巣に籠る頃だそう。
昨年はベランダから見える梅の木に、少しずつ白い花が咲き始めていたけれど、今年はまだ見つけられず。
もう少し時間が経ったら、見られるようになるかなー。
1/25からの七十二候は「沢水腹堅める(さわみずこおりつめる)」
沢の水が堅く凍るという意味だそう。
夜明け前が1番暗いように、春に向かう前が1番寒さが厳しい。
裏を返せば、厳しい時は次のステップへの準備期間なのかもしれないな。
つい目の前の厳しさにへこたれそうになるけど、先を見る目を持ちたいな。
1/20からの七十二候は「款冬華さく(ふきのはなさく)」
そして二十四節気は大寒(だいかん)へ。
ふきのとうが出始める頃だそう。
大寒は冬の最後の二十四節気で、次は立春なので、どちらも春の兆しが近づいてきているな。
昨日は夕方から雨。
今朝雨は上がっていたけれど、地面はまだ濡れていて空気がしっとりしていた。
自然の湿気をうれしく感じるのは、この時期だけかもしれないなー。
1/15からの七十二候は「雉始めて雊く(きじはじめてなく)」
そして1/17からは冬の土用の期間に。
実際に鳴き始めるのはもう少し先だけれど、雉の雄が雌に求愛行動する時期だそう。
3連休も終わって、やっと頭のネジが締まって、いつもの状態に戻れた気がする。
体調に気をつけながら、今できることをひとつずつやっていくぞ。
投稿が遅くなってしまいましたが、1/10からの七十二候は「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」
地中で凍っていた泉の水が、少しずつ動き始める頃だそう。
年末年始でゆるんだ頭のネジが、少しずつ締まりかけてきたと思っていたけれど、まだでした😅
この3連休は元に戻らないように、意識して過ごそう!
1/5からの七十二候は「芹乃栄う(せりすなわちさかう)」
そして二十四節気は小寒(しょうかん)へ。
芹が冷たい沢の水辺で群れ生えてくる頃だそう。
今回の年越しは、何事もなく無事に迎えられてほっとしてます。
言葉に出したら言霊になってしまいそうで、年を越すまでは口に出すまいと思っていました😆
今年一年健やかに過ごせますように✨
12/31からの七十二候は「雪下麦出ずる(ゆきわたりてむぎいずる)
降り積もる雪の下で、麦が芽を出す頃だそう。
いつもお世話になっているサイトの写真を見て、雪の間から見える緑に、麦の力を感じました。
今日で2024年も終わり。
今年1年ありがとうございました!
来年もコツコツ書いていきます✨
12/26からの七十二候は「麋角解つる(さわしかつのおつる)」
中国の絶滅危惧種の麋角(ミールー)という大型の鹿の角が、自然に根元から取れる頃だそう。
(本文から一部抜粋させて頂きました)
角が自然に根元から取れるなんて、動物に組み込まれている遺伝子もすごいなと、改めて思う。
冬至から数日経って、少しだけ日が落ちる時間が遅くなったなと感じた。
冬至に引いた来年の指針のカードは、
「身体のメンテナンス。運動や食生活の見直しをして身体を整える」
「家族や友人、まわりの人たちに感謝の気持ちを贈る。笑顔が福を呼ぶ」
「たましいの洗濯。心に降り積もったものを癒やして手放す。心身を洗い清める。浄化」
でした。
自分の心身、そして身近にいてくれる人たちを大切にして過ごしたいと思います。