バツ2カウントダウン

バツ2カウントダウン

男。30代の終わり。バツ2になる前に、これまでを振り返るブログです。

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こんばんは。

引っ越し先の前の住人さんが昨日退去されたということで、不動産屋さんの計らいでクリーニング前ですが中を見せてもらいました。

わかってたことだけど、やっぱり狭いですね。
80平米から30平米になるわけだから、当然なんですが。
ベッドを買うなら、跳ね上げ式収納のあるものにしたいと思います。

あと、電車の音が思ってた以上に入ってきますね。

ただ、便利さと安さと新しさをとったわけですから、割り切らなきゃですね。

荷物を思いっきり減らさなきゃいけないので、こっちで粗大ゴミをできるだけ出しておきたいと思い、先ほど粗大ゴミの予約をしました。

そしてようやく、引っ越し屋さんが段ボールを先ほど届けてくれました。
ほんとは先週の日曜、あっちの荷物の搬出の際に持ってきてもらうはずだったのですが、業者内の連携ミスでその日もらえませんでした。

引っ越しまであと2週間。
だんだんと引っ越し前らしくなってきました。
平穏な生活を、少しずつ取り戻したいと思います(^^)

。。。といきたいところなんですが、本日また、あっちの代理人弁護士からメールがきました。
送った荷物に含まれている電動自転車のカギを送れ、と。
さもなくば、自転車の処分費用を負担しろ、と。

なんでこんなしょーもない話をいちいちしてくるのか、よくわかりません(- -;;;
まだ関わりを求めてくるなんて、私に気があるのでしょうか?。。。。。ってのは冗談ですが。

自転車のカギは、ちゃんと自転車に2つつけて送ったんですよね。
それがないとしたら、業者のミスです。

業者に聞いてくれ。
あと、代理人はもう連絡してこないでくれ。

そう返信しておきました。
こんばんは(^^)

引越までおよそ2週間になりました。
引越業者、その後連絡もないし、段ボールも持ってこないし、だいじょうぶかな??

ぜーんぶすっきり片付いたので、今は新しい生活がちょっぴり楽しみだったりします。

いろいろ失ったけど、長い目で見ればこれでよかったのかなって思えるようになってきました。
なぜかというと、確かに以前は窮屈な暮らしをしていたから。
そして、この騒動が起こってからいろーんな人に出会えたから。

助けてくれた皆さんに、感謝しています。
中には、一度も会ったことない方、一度しか会ったことない方もいますが、そんな方々が力になってくれてるってことが不思議でなりません。

4月に、また東北の被災地に仕事で出かけます。
自分も、何らかの形で世に恩返ししていきたいです。
こんばんは。

昨日、元妻行きの荷物を搬出し、今日はあっちに届いているはずです。
たぶん、荷物の量にびっくりしていると思います。
ただ、元妻がよく使っていたものを選んだら、結果そうなったんですよね。
そういうものはこちらに残されても困るし。。。

この部屋に入居する前の下見のときのように、がらーんとした部屋になりました。
無駄に広いリビングの真ん中に、小さめのテーブルが一つ。一人掛けのイスが一つ。
あとはテレビしかありません。

4月に引っ越す先には、これでなんとか物が収まりそうです。

そして、離婚調停の調停条項に書かれた項目は、すべて実行されました。
なので、これで今後あっちと連絡を取り合うことは一切ありません。

元妻がこの家からいなくなってからちょうど丸一年、正真正銘、夫婦生活は終了しました。

1回目も2回目も、後から振り返れば、結婚を踏みとどまるべきことがそれぞれ何度かありました。
でも、踏みとどまれなかった。
周りから見れば愚かなんだろうけど、そして今の自分が振り返ってみても愚かだったんだけど。

ま、過去は取り戻せません。
3度目の独身生活が始まります。
自分の時間を大切に生きていこうと思います。
おはようございます。

この週末はお花見ピークらしいのですが、きょうはどんより曇ってますね。

私は、お花見どころではなく、きょうはあちらの荷物の搬出です。
最初、あちらの代理人弁護士(調停のときとは別の、男性の人)が、私も立ち会わせていただき...とか言ってきたので、何の権限があってそんなこと言うのかと思って、全面拒否しました。

また、あちら本人の立ち入りもお断りして、業者に梱包してもらうことになりました。

顔合わせたくないし、そもそも入ってきたらきっといらないものは引き取り拒否するとかって暴挙に出ると思うので。

私の判断で、できるだけ公平に(?)、お引き取り願うこととなりました。
先日、あちらからの解決金は無事に振り込まれたので、なんだかんだ理由をつけて解決金を減額するとかってことにはならずにすみました。

さて、午後に業者さんがくるので、現在仕分け&断捨離中です。
以前、あるところを仮予約したと書きました。

その後、もうちょっとリーズナブルなところが見つかって、そこに決めました。
このあと審査がとおったら、ですけどね。

久々のワンルームマンション。

狭くなるけど、ちょっとだけ小洒落た感じの造りなので、それをつぶさないように、オシャレな部屋にできたらいいなって思ってます。

もう昔には戻れない。
だったら、これから先を、少しでも明るく楽しく過ごせるように、意識したいと思います。
新代理人が、家のカギ返しますと言ってきました。

当たり前といえば当たり前なんだけど、その当たり前のことが1年近くなかったので、びっくりしてます。
ただ、返すのに何日かかかりますって。。。なんでやねん。

また、クレジットカードは知らんと言ってきました。。。なんでやねん。

まあ、とりあえずカギが手元に戻ってきてから、この新代理人と話をはじめようと思います。
こんばんは。

合意した調停の条項に盛り込まれたのは、妻。。。じゃなくて元妻が期限までに解決金を払うということと、元妻が期限までにうちにある荷物を引き取るということです。

調停離婚合意後、こちらから3回ほどメールしましたが、一度も返信がありませんでした。

しかし今日、別の代理人弁護士から連絡があり、自分と調整をしてほしいとのことでした。

前の女代理人は、都合の悪いことは無視、そして脅しありで、人として最低だったけど、今度の男性代理人はちゃんと挨拶もする、前よりはまともに見える人です。

しかし、調停は終わりました。

元妻が誰に委任するかは自由だけど、こちらとしては代理人を相手にする義務はありません。

めんどくさいことになったなぁ。。。

ただ、持って行かれてるうちのカギとクレジットカードをまず返してくれ、とお願いしました。
すべての話はその後で、と。

期待薄、ダメもとですけどね。
さて。

いま住んでいるところは、さすがに一人じゃ広すぎます。
そして、駅からバスなのに、家賃はお高い。。。

仕事して、飲みに行って、帰って寝る。
こんな生活なので、一人で住むなら家の選び方がまるで変わってきます。

家賃を下げて、駅の近くにして、あとは生活が便利で。

そんなところを探しに、この土日に少し探しまわりました。

そして、ある物件を仮予約してきました。
予算の関係もあるので、部屋数、きれいさ、宅配ボックスを妥協しました。
他にいいところがなければ、ここに決めるつもりです。
調停離婚の翌日、会社の朝礼で職場のみなさんに報告しました。

いつもの朝礼は、その日一日の予定や支援してほしいことを伝える場なのですが、私はふつうに、

「昨日午後、お休みをいただいて、霞ヶ関で離婚してきました。」

と言いました。

。。。しーーーーーん。

そして、職場で一番元気なお姉さんが、「ちょっとーーー!静かになっちゃったじゃなーい!!」と口火を切って、別の上司が「くまちゃん、おめでとーーー!!!!」(拍手)って感じになりました。

中には、「え?まじで?」「冗談ですか?」などと言う人もいましたが。。。(^^;;

まあ、すっきりお伝えすることができてよかったです。

その後、何人かの方が、「自由を得てうらやましいなー」とか「ずっと大変だったんだね」とか「職場のみんなはくまちゃんのこと大好きだよ」とか、いろんな形で激励してくれました。

人生の中で貴重な9年間(交際期間含む)を費やしてしまい、精神的にも経済的にも痛手を受けましたが、一方で温かい人のつながりを得たりもしました。

これからどうなるのか、まったくわかりませんが、自分のことを気にかけてくださる周りの方々のことを大切にして生きていこうと思っています。
本日、調停離婚してきました。

わずかばかりの解決金を受け取ります。
でも、妻の通学に関するローンがこっちにかぶさったままなので、実質は無条件離婚です。
あっちの弁護士の脅しに屈したという感じになってしまいました。

調停員のお二人は、一生懸命アドバイスしてくれました。
そのありがたさ、あたたかさは、よくわかっています。
でも、妻の小さくない負債を私が抱えているという特殊事情は、最後まで受け入れてもらえませんでした。

日本では、裁判は誰でも平等に受ける権利があります。
でも実際、会社員にとっては、ここで裁判を起こされると、労力や費用の面でまともに対応ができません。

ぜーーーんぶ、足下を見てるんですよね。あの代理人弁護士。

夫婦だからといって信じてやってきたこと、それは妻のローンを私の名義で組むことなどを含みますが、これらが全部裏目に出たということになります。

今日からバツ2です。

結婚は、さすがにさすがにもう懲りました。

でも、騒動が続いたこの1年で、私にはたくさんの仲間、味方ができました。
私のことを知るその方たちは、みなさんが励ましてくださいます。
だから、自分としては正しいことをやってきたんだと、間違ってなかったんだと、相手が悪かったんだと、そう思うようにしています。

泣きそうで、涙が出そうですが、でも前を向いてやってかなきゃいけませんよね。

お金では代えられない、かけがえのない人たちとの関係を、これから大事にしていこうと思います。